コンセプトアートの世界!ゲームクリエイターの創る世界観は凄い!

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

いきなりですが、皆さんの趣味って何ですか?
美味しいものを食べる、スポーツをする、読書をする、などなど色々あると思います。

 

僕の趣味と言えばゲームです。テレビゲーム。

 

最近はプレステで日本のゲームから洋ゲー(アメリカとかヨーロッパのゲーム)まで幅広く遊んでおります。

 

そして最近のゲームをやっていて思うのは

「グラフィック凄すぎ・・実写より綺麗じゃん・・」

この一言に尽きます。

 

今では初フル3D映画の初代「トイストーリー」のグラフィックのレベルをはるかに超えた映像が、リアルタイムの演算で表示できるんだから恐ろしい時代になったものです。

 

突き詰めて言うと、僕の趣味はゲームを買ってプレイして

「うわー!映像すげぇー綺麗ー!」

とか言いながら、お気に入りのエリアを何度も周回して映像を舐めまわすように鑑賞することです。

 

気持ち悪いですね。

 

そんな美しくレベルの高いグラフィックを作り上げるゲームクリエイターは本当に凄いし、冗談抜きに天才の集まりだな、と思います。

今回の記事は、その変態の僕がお気に入りのゲーム会社、ゲームタイトルのコンセプトアートを紹介してみようかと思います。

 

ゲーム好きって人は是非是非読んでみて下さい!
そして共感してください(笑)。

圧倒的な世界観「ICO」「ワンダと巨像」「人喰いの大鷲トリコ」

この3作はソニー・コンピュータエンタテインメントが制作したゲームです。共通のデザイナーとして上田文人さんという方が開発に携わっています。

 

この三作に共通して言えるのが世界が徹底的に作り込まれていて、説得力があるという部分。

 

すべて架空の世界で、実際には存在しない場所が舞台になっているのですが

「本当はこの世界はどこかにあるんじゃないか?」

と思わせてくれるような説得力があるんですよね。
だからこそストーリーにも引き込まれるし、キャラクターにも感情移入できる。

 

僕が三作の中で一番好きなのは「ICO」です。

自分でも気持ち悪いと思いますが、エンディングには思わず泣いてしまいました。号泣。

いや、僕が気持ち悪いわけではなくてソニー・コンピュータエンタテインメントがすごいんです。

 

いや、ゲームにここまで感情移入させるって本当に凄いと思う(ここではあえてストーリーには触れませんが)。

 

おそらくゲームに暴力的な偏見を持った人たちが想像するのって「グランド・セフト・オート」みたいなゲームじゃないですか?

もちろん、そういった町中で銃をぶっ放して遊ぶようなゲームもあります(僕は嫌いではありませんが)。

 

しかし一方で、こういったデザインに優れた詩情豊かなゲームもあるということを、やったことが無い人には是非知ってほしいですね。

雰囲気が良いゲーム、作り込まれた世界観を楽しみたいという方は是非プレイしてみてほしい作品です。

 

 

世界最高峰の技術を持つ制作会社「ノーティードッグ」

ノーティードッグはテレビゲームの開発会社です。ソニー・インタラクティブエンタテインメントの子会社にあたります。

 

昔世界中で流行った「クラッシュ・バンディクー」シリーズは知っている方は多いのでは?(ちなみに自分はクラッシュ・バンディクーやったことないです。子供時代は任天堂しか持っていなかったので。)

 

そんなノーティードッグのすごい所といえば「技術力」の一言に尽きると思います(あくまで素人の感想)。

 

PS4で発売された「アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝」のプロモーションビデオを見たときはビビッて鳥肌が立ちましたよ。

ついにこんな時代が来てしまったのかと。
リアルタイムでこれほど映画のような描画と演出ができるのかと。

 

しかしノーティードッグで僕が一番好きなゲームはアンチャーテッドシリーズではなく、「LAST OF US」というゲームです。

LAST OF USは簡単に言ってしまえばゾンビゲームです。

 

ウイルス感染でパニックになった世界で娘を亡くしてしまった男の物語です。

ゾンビものというとなんかB級テイストなイメージを持たれる方が多いのではないかと思います。

 

しかし、このゲームは物凄く人間ドラマがしっかりと描かれていて、なおかつ世界をよりリアルに描くためのディティールにこだわりぬいて作られているんです。
デザインからドラマまで徹底的に作り込まれていて敬服してしまいましたよ。

 

あとドラマやデザインとは関係ないですが、主人公の声優を担当した山寺宏一さんの演技もめちゃくちゃ良くて、日本版でプレイできて良かったなと思いました。

 

もちろん世界中からも非常に高い評価を受けていて、200以上ものメディアでゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)を受賞するなど、ノーティードッグの看板タイトルになったといえる作品です。

 

既に続編の発売も決定していてPVも公開されていますね。

 

超おススメのゲームなので是非プレイしてみてほしいなあと思います。

あ、ちなみに僕は好きすぎて洋書の画集まで買ってしまいましたよ。

関連記事→「The Last of Us」コンセプトアート集!デジタルアートは奥深い!!

コアで熱狂的なファンが多い「フロム・ソフトウェア」

このフロム・ソフトウェア(以下、フロム)という会社は、元々はゲームを作っていた会社ではなく、ビジネス向けのアプリケーションを作っていた会社です。

 

1994年に初めて初代プレイステーションで「キングスフィールド」というゲームを発売し、それからゲーム業界でソフトを送り出していく事になりました。

 

フロムの面白い所はゲーム開発に着手してから今日に至るまで、その精神性というか、方向性が全然ぶれていない所だと思います。

「難易度が超高いんだけどやめられない」
「超硬派なんだけど絶妙なユーモア(ブラック)がある」

そんな点がコアなファンを作り愛されている所以なのではないかと思うのです。

 

そんなフロムソフトウェアの中で一番好きなのが「ソウルシリーズ」と呼ばれている作品群です。

 

・デモンズソウル

・ダークソウル

・ダークソウル2

・ダークソウル3

これらの作品が主にソウルシリーズという通称で知られています。

 

おそらく普通のアクションゲームの10倍、いや下手すると100倍くらいゲームオーバーになってしまうほどの難易度の高さがあります。

僕は特にアクションゲームが得意なわけではないので、何百回とゲームオーバーになりますが不思議なことに止めたいとは思わずに、ズルズルとはまりこんでしまうんですよね・・。

 

好きな理由の一つにそうしたゲームとしてはまりこめるシステムの素晴らしさがあります。

しかしそれだけではなくデザインワークが優れているのも、僕がハマった理由としてあります。

 

ゲームデザインとしては、中世のヨーロッパを舞台にしたダークファンタジーなのですが、その風景、建築物の意匠がものすごく作り込まれているんです。

 

敵の群れに囲まれて必死になったり、でっかいボスキャラと戦ったりするのはもちろん楽しいですが、デザイナーの人たちが作り込んだ風景を眺めるのも僕は大好きです。

そういったゲームの楽しみ方もあっては良いのでないかと思います。

 

まとめ

この記事は完全に僕の趣味全開になっています・・。

もしかしたらタイトルのコンセプトアートうんぬんも書き換えて「僕の好きなゲームランキング」とかにしたほうが良いくらいかも(笑)。

 

でも実際、作品の制作って色々なことに影響を受けるのが当たり前で、そのためにジャンルを問わず作品に触れるのはとても大事なことだとおもいます。

そういう自己肯定をしながらこれからもゲームを楽しもうと思います。
面白いゲームがあったら書いていこうとも思ってます。

 

ではでは今回はこの辺で!
また別の記事でお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^