こんにちは!岡部です。
前回の講座では、
ツイッターの自動化という部分について
概要をお話ししました。
ツイッターはSNSなので普通に運用すると
毎日のようにツイートに時間が取られますが、
こうした部分を工夫することによって
効率化できるということですね。
具体的なやり方は今後の章で解説します。
さて今回は、
「上手くいかない人の特徴とは?
何を発信するべき?」
という内容で講座を始めていこうと思います。
今回の内容はツイッター運用だけでなく、
他のホームページ構築などでも言えることで
結構本質的な大事な部分とも言えます。
ここを抑えないと意味のないツイッター運用に
なってしまうのでしっかりと抑えてほしいと
思います。
逆に言えばここを押さえることで、
他のユーザーから「この人のツイートは
勉強になるな!」とか、
「タメになるからフォローしよう」
と思ってもらえます。
なので今回の講座も必ず目を通してもらえると
嬉しいです。
人が必要としていることについて発信する
さて、まず結論を言ってしまいますが
「人が求める情報」をツイッターで発信
していくことが大事になります。
これは本当に大事な部分で本質的な要素
になります。
多くの人は誰も興味のない日記的なツイート
ばかりしてしまいます。
これでは毎回見てくれるようなユーザーは
付きにくいです。
そして人が求めていないツイートをする人は
趣味で使う場合には良いですが、
仕事に使うのは非常に難しいと言える
でしょう。
そしてこれが本題ですが
「人が求める情報」が何なのか?
というと「人の疑問や悩みを解決できる」
情報になります。
具体的にどんなツイートをすることで
人の役に立てるのか?ということも
具体的に解説していきます。
人の役にたつツイートとは?
まず人の役にたつツイートは先ほども
言った通り、
「人の疑問や悩みを解決できる」
情報です。
例えば、あなたが絵に詳しいなら
絵を描いていて困るようなことですね。
内容的にはなんでも良いのですが
自分の得意な分野や詳しいジャンルについて
発信するのが一番です。
僕ではアクリル絵の具に関することや
美術史に関すること、
あとは絵の仕事で身を立てていく方法など
についてツイートしています。
自分がユーザー目線になると分かると
思いますが、
見知らぬ人が日記をツイートしている場合と
自分が知りたかった情報をたくさん発信して
いる人だとどちらをフォローしたいと思うか
ということですね。
もし有益な情報をたくさん発信していれば
他のツイートをいつでも読めるように
フォローしてくれるのです。
なので自分のツイートが常に人が読んで
得をするのかということは、
意識してみると良いと思います。
基本的なネタの広げ方
基本的には自分の得意なジャンルで
ツイートをしていくことになりますが、
どうやってツイート内容を考えるのか
というのも大事な部分です。
例えばアクリル画という1つのジャンルで発信
するにしても、
数え切れないくらい多くの情報を思いつくこと
は可能です。
例えばアクリル画に関する情報を
ツイートしようとすれば、
そこから派生して考えていく感じです。
・アクリル画の筆について
・アクリル画のキャンバスについて
・アクリル画の絵の具について
・アクリル画のパレットについて
みたいな感じでネタはいくつもありますよね。
これについて1ツイート140字以内で
呟いていけば良いわけです。
アクリル画の筆というテーマであれば
「このメーカーのこの筆はこんな使い方が
できる、こんなメリットがある」
とかそうした情報を発信して他の絵を
描いている人に対して有益な情報をツイート
できます。
筆だけでも数え切れないくらい種類があるので
たくさんツイートできると思いますし、
実際に描いてみた絵を画像や動画でツイート
すれば更に役にたつ情報になるでしょう。
こうした部分を意識してネタを広げて
いけばどんどん有益なツイートをすることが
できますね。
またこうしたツイートは後で自動で何度でも
呟けるように設定できるので、
考えるときは大変かもしれませんが一度作る
と財産になります。
何回も使い回せるからです。
まとめ
さて、今回の講座では
上手く効果の出るツイートをするためには
何をするべきか?ということをお話し
してきました。
人が読んだ時に価値を感じてもらえるような
ツイートが出来るとフォロワーも増えるので
ここを意識してほしいなと思います。
では今回はここまでです。
次回の講座に進んでいきましょう!
