今回の講座のポイント
こんにちは!岡部です!
今回も講座を始めていこうと思います。前回の講座では下絵を簡単にキャンバスに転写する方法をお伝えしました。
もう観ましたか?これ以上ないくらい簡単な方法をお伝えしているのでまだ観てないよ!という方は是非観てくださいね。
デッサンや写真など下絵を用意して描く際にはかなり役立ちますよ。
さて、今回は僕が細密に細かく絵を描くときにどんな筆を使うのか、どう描くのかという事をお教えしていきます。
これもよくいただく相談なんですね。
どうやったら細かく描けるの?という疑問です。
これを解決するには
・筆の選び方
・描き方
に注意する必要があるのですが、その内容について今回は解説しています。
筆は当然ですが細いものを選んだ方が良いですね。
動画内でも紹介していますが「アルテージュのキャムロンプロ620」という筆を使っています。
この筆はナイロン製で非常に絵の具の含みも良く、コシもあるので使いやすいです。
僕が色々な筆を使ってみて1番おススメできる細密用の筆になっています。
また筆だけでなく描き方も重要になってきます。
ただ細い筆を用意するだけでは難しいんですね。
絵の具に混ぜる水の量も重要になってきます。
絵の具が硬いままだと細かく描くのは難しいんです。
なので水を多めに入れてインク状にして描くのがコツです。
そうすることで絵の具の含みが良くなり、非常に描きやすくなるんですね。
動画内でじっさいにやっている所を紹介しているので観てもらえればと思います。
さて、今回の講座はここまでとなります。
次回の講座ではアクリル絵の具の醍醐味の1つである透明色を使った描き方を解説しながらお見せします。
透明色を使うことで簡単に
・鮮やかに描いたり・・
・色を付けたり・・
・色味自体を変えたり・・
色々なことが出来ます。
非常に楽しい部分でもあるので是非参考にしてみてください!
ではお元気で!
