こんにちは!岡部です。

 

前回は資料の作成方法や、
発送するアイテムについて解説しました。

資料作成は自分が実際に掲載をして貰えた時の
ものをダウンロードして観れるようにして
おいたので参考にしながら自分で作って
みてください。

 

 

今回は発送方法や発送時期について
解説していきます。

といってもここら辺はそこまで難しくない
ので肩の力を抜いて確認していってください。

 

 

では始めていきましょう。

 

発送方法について

 

前回の授業で必要なものは解説しました。

・資料ファイル(20ページ程)
・作品データROM
・名刺
・DM

このような感じですね。

 

次にこれらを封筒にまとめて入れていきます。

実際にファイルの大きさや梱包物に
合わせて封筒の大きさも決めてもらえれば
と思います。

 

 

宛名は「〇〇新聞 〇〇支部」などの後に
「文化部」もしくは「社会部」と
書いておきましょう。

あるいはこの両方にだしてもOKです。
(その分作る資料の部数は多くなります)

 

 

もし一度取材に来てもらったことがあって
2度目の掲載を狙う際は、
以前担当してくれた記者さんの名前を
直接書いておきましょう。

掲載確率が上がりますので。

 

 

あとは普通に郵便物として出せば良いだけです。

郵便局に行って直接料金を払うのが楽で
自分はそうしています。

 

 

重さを測って切手を貼るのが面倒なので。

 

発送時期について

 

発送時期は新聞、テレビ、ラジオで
そこまで違いを気にしなくてもかまいません。

大体イベントや展覧会の2週間前の日付に
着くように送りましょう。

 

 

これって意外と直前になってから作り出すと
間に合いません笑

なので余裕を持って1ヶ月くらい前には
作り始めておく方が無難です。

 

 

資料は20ページくらいの情報量がある方が
スルーされにくいので、
それくらい作った方が良いのですがこれって
1日で作るのは大変だったりしますよ。

僕は展覧会前になると忙しくて
全然間に合わないのでいつも慌てながら
資料を作ったりしてました。

 

 

あと気をつけないといけないのはDMの
作成時期です。

なるべく早めにこうしたアイテムも
作っておかないといざ資料を送ろうと
したときに「アレ!?まだ作ってなかった!?」
ってなります。

 

まとめ

 

さて、今回は発送方法と発送時期について
お話ししました。

特に資料作成などと比べると難易度は低い
のですが、
頭に入れておかないと後々慌てることに
なるので気をつけましょう。

 

 

余裕をもって資料発送日を逆算して用意
しておけると良いですね。

では今回はここまで。
次回の講座に進みましょう。

 

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