こんにちは!岡部です。

前回までの講座でツイッターの基本的な
立ち上げ方についてお話ししてきました。

 

 

ここら辺がすでにツイッターのアカウントを
持っている方や使っている人は飛ばして
いただいて構わない部分ですね。

この章では重要なプロフィール設定の
お話しをしていきます。

 

 

プロフィールは読んでフォローするか、
しないかなどの決められてしまう場合も
あるくらい重要な部分です。

なのでここはしっかりと参考にしていって
欲しいと思います。

 

 

特にこれからツイッターを始める方は
もちろんとして、
これまでにもやってきたけど、どう設定する
のがベストなのか分からなかったという人
にも必ず実践して欲しい内容になっています。

では早速始めていきましょう。

 

自己開示が基本

 

早速結論から言ってしまいますが、
ツイッターのプロフィール文は自己開示を
するのが基本でベストな方法です。

twitterは匿名文化のSNSです。
つまりほとんどの人が自分の情報を
明かさずにツイートしています。

 

 

普段は言えないような愚痴や不平不満を
名前を隠して言っていたりする人は
たくさんツイッターにはいるということです。

そうした中でちゃんと名前を出したりして
運営するだけで非常に信頼を得やすく
なります。

 

 

もちろん名前だけでなく他にも情報として
自分のことをプロフィールに出していくと
非常に運用しやすくなりフォロワーも
作りやすくなるので具体的に解説して
いきます。

 

実際に公開していくべき情報

 

さて、実際にプロフィール文を作っていく
上で非常に信頼を得やすい情報というのが
4つほどあります。

 

それが以下の

・年齢
・職業
・住処
・趣味

です。

 

この4つの情報を適度に加えつつ
プロフィール文を作っていくという事ですね。

これらの要素について詳しく解説して
いきます。

 

プロフィールの要素①「年齢」

 

まず初めに解説していくのが年齢ですね。

年齢というのはその人を実際に
イメージしていく際に非常に大事な要素に
なってきます。

 

 

例えば18歳くらいの人のアカウントなのか
50歳くらいの人のアカウントなのかによって
かなり印象は変わってきますよね。

こうした年齢の情報をプロフィールに
書いておくだけで、
運用者のイメージがつきやすくなり、
ファンも増えやすくなります。

 

 

なので僕はツイッターのプロフィールには
必ず年齢を書くようにしています。

 

プロフィールの要素②「職業」

 

次に職業もその人を想像しやすくする
要素の一つです。

ネット上というのは相手の顔も声も
見えない場合が多いので、
どんな人間なのかを知ってもらうというのが
大事な要素になります。

 

 

その時に職業という情報があると
その人を鮮明にイメージしやすくなります。

例えばツイッターのプロフィール文に
「パン屋さんで働いてます」というのと
「プログラマーをしています」というのでは
だいぶその人のイメージが
変わってくるんですね。

 

 

パン屋さんだと少し職人的なイメージで
プログラマーだと理数的なイメージを
僕だったら持つと思います。

そのようにどのようなイメージを持たれるか
という部分で職業の情報はかなり大事な
部分になりますね。

 

プロフィールの要素③「住処」

 

次に住んでいる場所というのも大事要素
になってきます。

実際にあなたも初対面の方にあった場合、
「どこの出身なんですか?」とか
「どこから来られたんですか?」みたいな
質問をしたりされたりすると思うんですよね。

 

 

それと全く同じで住んでる場所の情報だったりは
自己開示として非常に基本的な情報になります。

もし住んでいる場所が近かったりすれば
それだけで共感してもらえてツイートを
読んでもらえるようになったりします。

 

 

もちろんこれらは詳しい情報まで載せる
必要はないですよ。

例えば「関東」とか「〇〇県」とか
そのくらいざっくりした情報だけで
大丈夫です。

 

プロフィールの要素「趣味」

 

次に書いておくといいのが「趣味」ですね。

趣味っていうのはその人の人物像を
想像しやすくする大事な要素の1つです。

 

 

何が趣味かによってかなりイメージも
変わってくるからです。

登山が趣味っていうのと漫画が趣味っていう
のではかなりイメージ違いますよね。

 

 

この趣味に部分は相手に媚びて書く必要は
ありません。
ありのままに書けば良いです。

絶対に同じ趣味の人というのは存在する
ものですし、そうした人に共感されやすく
なります。

 

実際の僕のプロフィール

 

実際僕のプロフィールも参考になればと
おもうので以下に貼っておきます。

このような感じですね。
プロフィール文は結構変更したりするので、
あくまで例文の1つとして捉えてもらえれば
と思います。

 

これをそのまま真似しないといけないわけ
ではありませんし、
上記の4項目が入っていればある程度
自己開示はできている状態は作れるので
そこを意識しながらプロフィールを作って
みてください。

 

では今回の講座はここまで。
次回の講座に進んでいきましょう!