こんにちは!岡部です。

今回はツイッターを運営していく上での
「プロフィール画像」の選び方について
お話していこうと思います。

 

 

ツイッターのプフィール画像は
結構大事な部分でもあります。

というのもツイッターのアカウントを
検索した場合、
プロフィール文などは一覧に表示
されずにプローフィール画像と名前が
出てくるからです。

 

 

画像という文字よりインパクトの強い
素材をどう使うのか?という部分で
印象は変わってきます。

なので決してテキトーに選ぶのは
やめておきましょうね。

 

基本的には、

・ 普段の日常生活(仕事)を撮った写真
・ パッと目を引くような要素(興味性)
・ 自分の姿を載せたもの

このような要素を意識すればそんなに
外さないかなと思います。

 

 

では少し詳しく解説していきますね。

 

普段の分野(仕事)を撮った写真

 

まず最初に普段行なっていることを
撮った写真を使うというのは1つのポイント
になります。

つまり「この人は何をしている人なのかな?」
という疑問を画像でわかりやすく示すという
ことですね。

 

 

あなたがもし絵を描いている人なのであれば
キャンバスに向かっているところや、
筆を持っていたりする写真が効果的に
使えると思います。

ここを使えてない人が中にはいるのですが
非常に勿体無いですね。

 

 

例えば絵を描く人なのに関係ない料理の
画像をプロフィール画像に使っていたり、
芸能人の画像を使っていたり。

これでは一目で何の人なのかを理解する
ことができません。

 

 

なので自分の分野に関する写真を
使っていくようにしましょう。

 

自分の姿を載せたもの

 

2つ目が自分の姿を載せたものを
プロフィール画像に使うというのも
大事な部分です。

ネット上、しかもSNSとなると
非常に匿名性が高く信用を得るのは難しく
なってきます。

 

 

そんな中で他のユーザーと同じように
イラストをアイコンにしたり、
発信者の姿が見えないようなプロフィールを
使ってしまっては仕事にはなかなか活用
しにくいです。

自分の姿をなるべく入れる方が信用を
得やすくなるということです。

 

 

SNSの向こうにいる人の姿が見えるという
だけで非常に安心してコミュニケーションを
取れるものです。

たまにネットに顔を出すのに抵抗感を
示す人がいますが、
正直仕事に使っていくのにそれは甘いと
個人的には思います。

 

 

相手の顔も分からないのに
その人から何かを買いたいとは思えない
はずです。

それならまだ道端で知らない人から
何かを売られる方がマシだと思う人も
多いのではないでしょうか?

 

 

なのでここはできる限り抑えておきましょう。

 

パッと目を引くような要素(興味性)

 

次になにか目を引くような要素を
写真に取り込むということですね。

これはこだわり過ぎて分かりづらくなるので
あれば、入れる必要はありませんが
何か案がある場合は取り入れても良いでしょう。

 

 

例えば何か変わったモチーフを写真に
いれたり、
面白いアングルで写真を撮ってみたりとか
ですね。

 

ただし大事なのは
・何をしている人なのか分かる
・自分の姿が分かる

この2つなので、
まずはこの2つの要素を満たした上で
考えていきましょう。

 

画像は文章より強い要素

 

先ほども少し話しましたが画像は文章よりも
強い影響力を持っています。

なのでこの画像は出来るだけ必要な要素を
抑えて用意してほしいと思います。

 

 

・ 普段の日常生活(仕事)を撮った写真
・ 自分の姿を載せたもの
・ パッと目を引くような要素(興味性)

この3つですね。
特に上2つは必ず入れてほしいなと
思います。

 

 

では今回はここまで。
次回の講座に進みましょう。