こんにちは!岡部です。
前回はオールドメディア攻略の取り組む
メリットや効果についてお話ししてきました。
・集客
・権威性
・ビジョン
この3つについてですね。
なぜ取り組むのかという部分を明確にして
いくことで、取り組む際のモチベーションも
保ちやすくなるので確認しておきましょう。
さて今回は、
「メディア掲載をどのように活動に組み込んで
いくのか?」と言う部分をお話ししていきます。
これはつまり今あなたが行なっている活動、
もしくはこれから行なっていきたい活動に
どのようにオールドメディア攻略を掛け合わせて
いくのかという部分でもあります。
ここを意識することで今の活動の効果も
上げていけるので是非参考にしてください。
ここでは
・展覧会、イベント
・ホームページ構築
・SNS
この3つとの効果的な組み合わせを
お話ししていきます。
是非参考にしてください。
展覧会、イベントに活用する
まずは展覧会やイベントに対しての活用方法
ですね。
展覧会やイベントを新聞などのメディアで
紹介することで、
集客に繋がるということは前回話しましたね。
もちろんこのように単純に集客に使うという
だけでも良いのですが、
展覧会内でも上手くメディアに掲載された
ことを利用していく方法もあります。
例えば展覧会で展示されている作品が新聞
に載ったりした際に、
その記事を展示会場に来た人が観れるように
切り抜きを置いておくんですね。
実際に掲載などされた作品の横に置いておいたり
僕はしています。
そうすることで、
新聞を見ないで来た人も
「この作品はメディアに掲載された作品」
という目で見てくれます。
なので単に集客効果だけを狙うだけでなく
展覧会、イベントの貴重性や権威を
上げることにも利用できるということ
なんですね。
ぜひここら辺は色々な方法で使える部分
なので、僕の意見も参考にしながら
実際にご自身で色々試してみてほしいな
と思います。
ホームページ構築に利用する
2つめの活用方法がブログ・ホームページ構築
に利用するというものです。
ホームページを使った集客方法を僕は
お教えしたりすることもありますが、
ホームページでやって来てくるほとんどの人は
あなたのことを知らない状態でやって来ます。
これは「SEO」という検索エンジン対策で
人を集めるからなんですね。
何か調べごとを検索エンジンを使って
行う人に対して、
検索結果に自分の記事を表示させて
集客するわけです。
もちろん自分を知らない人を自分の所に
集客できるわけですから、
めちゃくちゃ強力なのですがどうせなら
自分がどういう人間なのか簡潔に知らせたい
ですよね。
そうした時にメディアに載ったという実績が
あることで権威性や専門性を知ってもらえる
ので非常に便利です。
絵の展覧会でメディアに掲載されていれば
それだけで、
「この人は絵の活動をちゃんとやっている人
なんだ!」と知ってもらえます。
こうした部分でも活用していけるという
ことです。
結構大事な財産になるので、
何かしらメディアに掲載された際は
できる限りしっかりと資料として残して
おきましょう。
特に新聞などは朝一で買いに行くと良いです。
テレビなどに出る時は僕の場合、
そもそも放送されることも知らされなかったので
記録に残すことができませんでした。
1つの展覧会で2つの局で放送されたことを
お客さんから教えてもらいましたが、
時すでに遅しというかんじで・・・笑
なのでできるだけ事前にどこのメディアに
どのタイミングで出るのかは確認して
おいた方がいいです。
SNSへの活用
次にSNSでの活用方法ですね。
SNSも多くの人が活用していますね。
きっとこの講座を見ている人の中にも
使っている人はかなり多いと思います。
なのでしっかりとSNSも活用するといいです。
僕の場合フェイスブックやツイッターなどに
メディア掲載の情報を載せたりもしますが、
SNSからでもちゃんと人は来てくれます。
特に新聞やテレビなどに載ったと伝えれば
さらに人は来てもらいやすくなります。
具体的な使い方としては1ヶ月くらい前から
展覧会自体の告知はしておきましょう。
DM画像や出品予定の作品画像などを使った
ツイートを投稿しておきます。
ツイッターなら固定ツイートなどにしておく
ことをお勧めします。
展覧会開催中に新聞などに載った際はそれも
しっかりとツイートしておきます。
SNSの場合、普段の運用も大事になってきます
が、それに加えて展覧会前の準備も
しっかり用意するとさらに成功させやすい
です。
まとめ
さて、今回は
・展覧会、イベント
・ホームページ構築
・SNS
この3つにおける活用方法について
お話ししてきました。
あと重要なのはとにかく掲載された場合は
それを画像として保存しておくなど資料として
大事にすることです。
メディア掲載されるのはやり方をしっかり
おこなっても必ず毎回100パーセント
取り扱ってくれるわけではありません。
どうしても記者さんや新聞社の意向が
あるのでこちらの対策だけで、
100パーセントにすることはできないのです。
だからこそ1回1回の掲載は貴重なものとして
扱っていきましょう。
では今回はここまで。
次回の講座に進みましょう。
