さて、前回の講座では
ツイッターに取り組むメリットについて
お話ししてきましたね。

 

おさらいしておくと、

「ツイッターの活用方法は展覧会の告知から
ホームページのアクセス稼ぎやメルマガ読者
獲得など多岐に渡る。」

「また、普通の使い方だとフォロワーも
なかなか増えずに手間もかかるが、
この講座の内容を実践していくことで手間から
解放されて効率的に運用できるように
なる」

このような感じです。

 

ツイッターはフォロワーが増えていくことで
徐々に効力を発揮してきます。

これから着実に運用していきましょう。

 

 

で、今回はツイッターというSNSの
特徴についてお話ししていこうと思います。

僕自身色々なSNSに実際に触れてきました。

 

・ツイッター
・フェイスブック
・インスタグラム

などですね。
これは完全に特徴が異なっているので
実際に運用する前に知っておくと良いと
思います。

 

 

ツイッターがどんなものか知らずに
始めるよりも概要について押さえておいた
ほうが結果は出やすいですからね。

では始めていきましょう。

 

他のSNSにないツイッターの特徴

 

他のSNSとの違いや特徴という面で
ツイッターについて解説していこうと
思います。

ツイッターの特徴として以下の点が
挙げられます。

 

 

・字数制限がシビア
・シェアにより話題になりやすい
・匿名性が高い
・気軽に繋がれる
・リアルタイムな情報収拾に使われる

これらの特徴ですね。
1つずつ解説していきます。

 

字数制限がシビア

 

基本的にツイッターはつぶやき文化の
SNSです。

つまり気軽に何かを呟いてそれが他の人と
共有されたり、
注目されたりとかそういった感じです。

 

 

なので基本的に1つの投稿に情報量を
盛り込むという感じではなく、
1つのツイートに使える文字数も140文字と
少なめです。

ホームページ制作で行う記事作成などは
とにかく情報量を盛り込む必要があるので
対照的ですね。

 

 

この部分を覚えておく必要があります。

 

シェアにより話題になりやすい

ツイッターは投稿をすることで
他のフォロワーにシェア(拡散)してもらい
やすいSNSです。

シェアされることにより他のユーザーに
投稿が見てもらいやすくなるので
こうした部分もメリット1つです。

 

インスタグラムなどだとこのシェアの
機能がそもそも付いていなかったりする
ので利点といえます。

 

匿名性が高い

 

匿名性は他のSNSよりも圧倒的に
高いです。

本名だったりで参加している人は
少ないです。

 

 

これはフェイスブックと大きく違う部分ですね。

フェイスブックは基本的に本名で登録する
ものですし、
実生活の様子を投稿したりするひとも
かなり多いです。

 

 

より気軽にバーチャルな付き合いができる
というのはツイッターの大きな特徴と
言えるでしょう。

 

気軽に繋がれる

 

気軽に繋がれるというのも大きな特徴です。

匿名性が高い文化というのも大きく影響
しているのでしょう。

 

 

特に挨拶等もする必要がなく、
気軽に気に入った人をフォローしたり
することができるのはツイッターの特徴です。

僕も毎日知らない人にフォローされています。

 

 

そして知らなかった人が実際に展覧会に
きてくれたりメルマガに登録してくれたり
するのです。

 

リアルタイムな情報収拾に使える

 

これはユーザー目線のメリットですが
非常にリアルタイムな情報収拾にも
使いやすいです。

ツイッターでは特定のキーワードで検索
すると、最新のツイートから順に並び替える
事ができます。

 

 

なので例えばお店の名前などを入れると
今日は開店しているのかとか、
今お店に行った人がどんな感想を持ったのか
などがリアルタイムに見れるわけですね。

グーグル検索などだとこうした使い方は
あまりできないので、
これはツイッターのメリットと言えます。

 

 

現在、ほとんどの人が日記的なブログの使い
方はしなくなりました。

そうした層がリアルタイムな感想やつぶやきを
ツイッターというプラットフォームに移して
行なっているのですね。
(ビジネス的な使い方に有効なのでそうした
使い方はいまだに多くの企業が行なっている)

 

まとめ

 

まとめるとツイッターの特徴は、

・字数制限がシビア
・シェアにより話題になりやすい
・匿名性が高い
・気軽に繋がれる
・リアルタイムな情報収拾に使われる

このような部分ですね。

 

 

実際にこれから運用を始めていく事で
学ぶことも多々あると思いますが、
取り組む前にこのような前提は
知っておきましょう。

では今回の講座はここまでです。
次の講座に進んでいきましょう!