こんにちは!岡部です。

今回は
「自分が送るべきメディアと住所を
リストアップしましょう」という内容で
講座を行なっていきます。

 

 

前回の講座で全体の流れとして,

①送り先のリストアップ
②資料作成
③発送

という流れがあると解説しましたが、
この①にあたる送り先のリストアップを
今回は掘り下げて解説していきます。

 

 

では早速始めていきましょう!

 

送り先の選び方①基本的には3つのメディアを選ぶ

 

まず、メディアといっても色々ありますが
基本的には

・新聞社
・テレビ
・ラジオ局

を選んでおけば問題ないです。

 

まずはここら辺を攻略していきましょう。

もし他に出したい場所があればもちろん
そちらを候補に入れておいても構いません。

 

 

この中で一番おすすめなのが新聞です。

新聞は現物として残りますし、
イベント会場においておくだけでも
アピールになったりします。

 

 

あと肌感覚ですが一番取り上げてもらいやすい
気がします。
影響力もそこそこ強いですしね。

テレビなどは自分も取り上げてもらったことが
ありますが、連絡をもらえなかったので
記録に取ったりすることができませんでした。

 

 

新聞であれば後からバックナンバーとしても
取り寄せたりできます。

といってもこれらのメディアには全部
とりあえず出しておきましょう。

 

 

単純に数を出す方が確率も上がりますしね。

 

送り先の選び方②イベントの場所で選ぶ

 

次に送るべきメディアを選ぶときに意識
すべきなのが、
「イベントや展覧会の地域性」です。

これは例えば埼玉で展覧会をするときは、
埼玉の新聞社やテレビ局、ラジオに出す
というような感じです。

 

 

というのもメディアというのは地域性を
大事にする傾向があるからです。

地元の情報を届けようとしているとも
言えますね。

 

 

なのでメディアに出すときはイベントを
どこでやるのかなどに合わせて、
送り先を選択しましょう。

例えば埼玉でイベントを開催するなら、
朝日新聞に出すにしても埼玉の支局を
選んだりする感じです。

 

送り先の選び方③出身地を意識する

 

つぎに紹介するのが
出身地を意識するという考え方です。

例えば新潟出身の方なら新潟のメディアに
イベントをするたびに資料を送る、
というような感じですね。

 

 

この方法は地方の方が通用しやすいです。

地方ほど地元の人をピックアップして応援する
傾向が強いからです。

 

 

例えばオリンピックなどでも
地元からスターが生まれるとそこを
フューチャーしてメディアは報じますよね。

それと同じ感じです。

 

 

僕はそこまで地方の出身という感じでも
ないのでこの方法はあまり使えないのですが、
地方の方は意識してみてください。

実際に地元だから応援の意味を込めて
掲載してもらえる、という方は多くいます。

 

送り先の選び方④宛先の部署は「文化部」か「社会部」

 

次に細かい部分ですが、
宛先の部署の選び方ですね。

基本的に新聞社でもテレビでも部署が
別れているので例えば

「朝日新聞 埼玉支局 御中」
みたいな感じだと埋もれやすく取り扱って
くれる可能性が落ちます。

 

 

なので、
「朝日新聞 埼玉支局 文化部 御中」

みたいに書く方がいいです。
基本的には文化部か社会部のどちらか
もしくは両方に出しておきましょう。

 

住所の調べ方

 

さて住所については自分で調べる必要が
あります。

これは普通に検索すれば情報も出てくるので
調べるのは難しくないはずです。

 

 

基本的にはイベントや展覧会をする際は
大手のところは網羅してどんどん出した方が
いいです。

そして住所等はまた資料を送ることも
考えられるので、
メモアプリやwordなど何でも良いので
記録しておきましょう。

 

 

毎回調べ直すのは大変ですからね。
例えば東京だと以下のような感じです。

 

 

<読売新聞東京本社>    〒100-8055 東京都千代田区大手町1丁目7番1号

 

<朝日新聞東京本社>   104-8661 東京都中央区築地5-3-2

 

<毎日新聞東京本社>    100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1

 

<産経新聞東京本社>    〒100-8077 東京都千代田区大手町1丁目7-2 東京サンケイビル

 

 

これらはあくまで例で自分が出すところには
自分で調べて情報を集めてみてください。

 

まとめ

 

さて、今回は
「自分が送るべきメディアと住所をリストアップ」
という内容で、
資料を送る対象や住所関連についての
お話しをしました。

これが最初のステップになります。

 

 

資料を作っても送り先がわからないと、
そもそも発送できないですし、
何部の資料を作るべきかも分かりません。

大事なところなのでまずはリサーチから
始めてみてください。

 

 

では今回はここまで。
次回の講座に進みましょう!