こんにちは!岡部です。

今回は実際にどうやって授業内容を
考えるのか、という部分をお話ししていこうと
思います。

 

 

授業カリキュラムの作り方ですね。

ここは実際にオンラインだろうがオフライン
だろうが絶対に考えないといけない部分です。

 

 

そのカリキュラムがどんなものなのか?
という部分で生徒さんは集まるからですね。

逆にここがはっきりしていないと
生徒さんは入会するべきかどうか迷って
しまうでしょう。

 

 

なので今回はそこをしっかりと考えて
いくきっかけにしてみてください。

ここが決まればあとは授業を実際に
作っていく事ができるので、
実際に紙などに書き出しながら頭を
捻ってみましょう。

 

 

では始めていきましょう!

 

何が求められるのか?

 

まずカリキュラムを作っていくときに
頭に入れておかないといけないのが、
何が求められるのか?
という部分です。

つまり相手が何を知りたがっているのか、
何を学習したいと考えているのか知らないと
いけないんですね。

 

 

授業の内容が全く興味のないことだけ
行われていたとしたら、
きっと生徒さんはどんどん辞めていって
増えてくれないでしょう。

ここを解決するためには2つ方法があります。

 

 

それは、

・周りの絵を描く人にカリキュラムを相談する
・過去の自分が知りたかった事を思いだす。

この2つです。
実際に授業を作っていく上で、
周りに絵を描いている人がいると強いです。

 

 

絵を描く人がどんな事を学びたいのか、
どんな事を知りたいのか知る事ができれば
それを元に作っていくことが出来るからです。

もしくは過去の自分がどんな事を知りたくて
勉強していたか、という部分を思い出すのも
1つの手です。

 

 

過去の自分自身を生徒さんとして仮定して、
どんな事を教えたら喜んだだろう?
どんな事を知りたかったかな?
と考えてみるんですね。

僕も実際自分の絵画教室には
自分が知りたかったテクニックや描き方を
盛り込んで作っています。

 

章ごとに分けて考える

 

次に授業を章立てで考えると非常に
作りやすくなります。

実際教える事がたくさんあると一気に
詰め込みすぎて、
1つ1つの授業がややこしくなって学ぶのが
難しくなります。

 

 

できるだけ1つ1つの授業を章立てで考えて
そのテーマに沿ってカリキュラムを組むと
良いでしょう。

 

 

例えば

1章は基礎的な画材について学ぶ、
2章は画材の使い方について学ぶ
3章はグラデーション技法を使っていく
4章は絵の具の重ね方を学ぶ・・・・

みたいにテーマを決めて、
それに沿って授業を作ると作る側も作りやすく、
教わる側も今は〇〇の学習をしている!
と自覚しながら行う事ができます。

 

 

なので最初に案を出していくときも
こうした部分を意識しながらやってみて
欲しいです。

 

どのような形態で学んでもらうのか?

次に、
「どのような形態で学んでもらうのか?」
という部分です。

僕自身はビデオを送って、
自分と同じように絵を描いてもらうという
方法で授業を作っています。

 

 

こうする事で相手にも1枚の絵を描く達成感
を感じてもらいつつ、
実際に描く中でいくつものテクニックを
学んでもらえるからです。

1枚の絵の中を作るには色々な手段を
講じないといけないので超実践!みたいな
イメージで授業を展開しているのです。

 

 

ただし、あなたが授業を作るときにも
こうしないといけないというわけでは
ありません。

例えば単発のテクニックを学ぶような
授業の作り方でも良いですし、
時間に余裕があるのであれば少し割高の
授業料にして個別にビデオ通話などで
レッスンをするという方法もあります。

 

 

一度色々な案を出してみて、
どれが良さそうかなど考えてみてください。

 

授業期間の問題

 

授業期間はどのようにするか、というのも
考えておく必要があります。

例えばオンライン絵画教室でもオフラインで
絵画教室をやるにしても、
ずっと授業を続けないといけないということは
ありません。

 

 

例えば1年間とか2年間とか授業の
期間を決めて始めても良いんです。

僕であれば昔は1年間という期間を決めて
やっていましたが、
今は無期限でやっています。

 

 

授業を作り続けるというような感じですね。

最初はずっと作り続けると考えると
難しいかもしれないので、
期間を決めてつくるのも1つの手です。

 

 

もし運営に余裕が出てきたら、
ずっと授業の配信を続けるような形に
しても良いかもしれませんね。

 

まとめ

 

さて、今回は
「授業カリキュラムの考え方と作り方」
というテーマでお話ししてきました。

 

 

考えるべきは、

・何が求められるのか?
・章ごとに分けて考える
・どのような形態で学んでもらうのか?
・授業期間の問題

この4つですね。

 

ここら辺が明確になっていないと
作り始める事が出来ないので考えてみて
ください。

では今回はここまで。
次の講座に進みましょう。

 

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