こんにちは。岡部です。
今回は、
授業を良い内容にする工夫について
少し解説を加えておこうと思います。
その前にここまでの流れもおさらいして
おきます。
①授業の動画を撮影する
②授業の動画を見やすく編集する
③youtubeに生徒さんだけが見れる設定でアップ
④メール配信の準備をする
⑤決済手段の導入
このような流れですね。
この時点ですぐにオンライン絵画教室を
始めることが可能です。
生徒さんが参加したい場合は、
paypalの申し込みページをお渡しして
そこからpaypalの決済を行います。
その後メール配信(授業配信)を行う、
と言う流れですね。
少しややこしく感じるかもしれませんが
最初のうちだけで、慣れると非常に便利に
感じると思いますよ。
今回は、
授業を良い内容にする工夫について
お話しておこうと思います。
授業メールはどのような内容にする?
以前もお話しした通り、
授業メールにはyoutube動画のリンクを
貼って送ります。
メールを受け取った生徒さんがリンクを
押すことで、
授業動画を見れる、と言う仕組みですね。
しかし、少し工夫を入れるとさらに
わかりやすい授業を作ることも出来ます。
例えば、授業のメール文にリンクだけでなく
その授業の解説をテキストで行ってあげたり
も出来るわけです。
授業内容の補足をテキストで行うといった
ような感じです。
そうすれば動画の授業内容を見ながら
テキストでも内容を深掘りして学ぶことが
できますよね。
また、もしあなたがワードプレスやブログを
しているのであれば、
動画自体はそのページに貼って
ページのURLをメールで送るといった方法も
取れます。
僕はこの方法ですね。
僕の絵画教室の授業を受けた人なら分かる
と思いますが、
動画の他に画像とテキストで補足情報を
加えています。
こうした工夫をすることによって
より生徒さんが理解しやすくなっていると
思っています。
言うまでもなく授業の内容に満足してもらった
ほうが生徒さんの人数も増えやすいですし、
収益が伸ばしやすいのでここら辺は妥協せずに
作っていきましょう。
授業頻度について
授業頻度については人それぞれでいいと
思いますが、
参考までに僕がどうやっているのか、
と言う話もしておきます。
まず、授業頻度というのは授業メールを
配信する頻度のことですね。
僕はテキスト中心の授業も配信して
いますが、
そっちは3日おきに配信していて、
動画主体の授業は1週間に1回の配信に
しています。
最初はこの配信ペースだと遅いかな?と
思っていて実験的に始めたのですが、
意外と授業に完璧についてくる人はそこまで
いません。
割とゆっくりと取り組む人が多い印象です。
ここら辺は一度仮で始めてみて、
生徒さんの反応を見ながら後から配信ペース
を変えたりしても良いかもしれません。
とりあえずはまず仮のペースを決めて
それでやっていけば良いでしょう。
自己満足にならないように生徒さんとコミュニケーションを取る
絵画教室はあくまでも生徒さんに寄り添う
内容ではないといけません。
生徒さんが知りたいこと、学びたいことを
積極的に内容に取り入れてやっていく
ということです。
なので定期的にアンケートを取ったりするか、
やりとりの多い生徒さんにどんなことが
学べたら嬉しいですか?
みたいに聞くと良いかもしれません。
僕であれば最初の授業で
どんな悩みを持っていますか?と生徒さんに
聞くようにしています。
そうすることでそれを参考にしながら
授業を作ることができるからです。
もしあなたがどんなタイミングで生徒さんが
知りたいことを聞くか迷っている場合は、
授業の最初に聞いてみるのも良いと思います。
そうすることでより生徒さんの満足度の高い
内容で作ることができます。
ただ、「完璧」な授業を作ろうとしすぎても、
生徒さんが退会するときにショックを受けすぎ
てしまうので良くありません。
万人に受ける教室を作るのは実質不可能なので
ご自身で出来る範囲で改善などができれば
それでOKです。
まとめ
さて、今回は「授業を良い内容にする
工夫について」ということでお話ししました。
実際にやり始めないとわからない部分なども
たくさんありますが、
まずは生徒さんがより満足してもらえそうな
方向に舵を切っていきましょう。
最初から完璧には出来ないと思いますし、
完璧にしようとしすぎても授業の制作が
出来ないでしょう。
できることからコツコツとやっていけば
それが積み重なって大きな成果になっていくと
思いますよ。
では今回はここまでになります。
