こんにちは!岡部です。

前回は発送方法と発送時期についての
お話をしました。

 

 

そこまで難しい部分はないのですが、
スケジュール管理ができていないと、
発送時期を過ぎてしまったりします。

せっかく資料等を作ってメディア掲載を
狙うのであれば、
ここら辺は忘れずにしっかり意識して
いきましょう。

 

 

さて今回は、
「【プラスαの要素】取り上げてもらう
確率を上げる方法」
という内容でお話をしていこうと思います。

 

 

これまで解説してきた

①送り先の確認・リストアップ
②資料作成
③発送

この流れに加えてほんの少しプラスで
気をつけたり戦略に取り入れると、
さらに掲載してもらえる確率が上がる方法を
お伝えします。

 

 

メディア掲載は必ず記者さんが取り上げてくれる
というものではありませんし、
少しでも確率を上げたいところです。

ちょっとしたコツだったりに気をつけるだけ
でも確率は上がるのでできる人は取り組んで
みてください。

 

確率を上げる方法

 

取り上げてもらえる確率を上げる方法は
以下の要素になります。

・初めての要素を入れる
・発送時期をずらす
・他の仲間と協力
・ポストカードを同封する

このような感じですね。

 

 

1つずつ具体的に解説していきます。

 

初めての要素を入れる

 

で、1つめの要素が
「初めての要素を入れる」というものです。

メディアというのは常に新しいことを
自分のところに掲載したり放送したりしたい
と考えています。

 

 

始めての〇〇とか、初〇〇みたいな事柄を
ニュースとして出していきたいわけです。

なのでこうした要素を資料の中などで
強調して書いてあげると掲載確率が
上がりやすいです。

 

 

例えば僕であれば、
「初個展を開催します」とか
「〇〇で初めてのイベントを開催します」
みたいな文句を強調して書いておくといった
かんじです。

あなたも自分の資料を作成する場合に
何か1つでも「始めて」のニュースが
ないかどうかを考えてみてください。

 

発送時期をずらす

 

次に発送時期をずらすというやり方です。

基本的にはメディア1箇所につき
1回連絡をするわけですが、
少し時期をずらして2回送るというのも
ありです。

 

 

例えば1通目は1ヶ月前に送って
2回目は2週間前に送るみたいな感じですね。

記者さんは色々な記事を書かないと
いけないので1度載せようと思った情報を
忘れてしまうことがあるようです(経験上)。

 

 

なので自分のことを思い出してもらったり、
忘れないでもらうためにワザと2回出す
というような感じです。

 

他の仲間と協力する

 

3つ目のテクニックが他の仲間と協力する
という方法です。

例えばグループ展や何かイベントをやる際
というのは自分だけでやるわけではない
ですよね。

 

 

おそらく仲間と一緒に協力することに
なると思います。

こうした場合は仲間全員で資料を送ると
いいです。

 

 

例えば10人いたとしたら10人が
みんな別々の資料をそれぞれ作って送る
といったかんじです。

そうすることで記者さんの目に留まる
確率は10倍に増えます。

 

 

これは結構強力な方法なので機会があれば
試してみてほしいと思います。

実際に僕もこの方法を実践することは
多々ありますが、
結構掲載確率は上がるような気がしています。

 

 

もし人数が多い場合は資料の郵送時期を
ずらすのも効果的です。

その方がより印象に残りやすくなるので。

 

ポストカードを同封する

 

4つ目のテクニックがポストカードを
入れておくという方法です。

資料などを読んだ後にポストカードなどは
捨てずにとっておく人もいます。

 

 

そうしたばあいポストカードをみて
「あ、そういえば近々イベントをやる人が
いたな!」と思い出してもらえることも
あります。

若干手間はかかりますがもし余裕があれば
同封しておくことをお勧めします。

 

 

といっても以前の講座でお教えした
封筒の中身が揃っているのであれば
無理にやる必要もありません。

あくまで余裕がある人向けの方法です。

 

まとめ

 

さて、今回は少しでも取り上げてもらう
確率を上げる方法をお教えしました。

 

 

まとめると、

・初めての要素を入れる
・発送時期をずらす
・他の仲間と協力
・ポストカードを同封する

この4つですね。

 

この中でも「初めての要素を入れる」、
「発送時期をずらす」は結構強力な
方法なので是非積極的に取り入れて
みてください。

実際僕もできる限りここら辺の要素は
抑えるようにしています。