こんにちは!岡部です。

前回までの章でプロフィールの組み立て
についてお話してきました。

 

 

プロフィールはアカウントの顔に当たる
部分で何をしている人なのか?
どんな活動をしているのか知ってもらうことで
非常にフォローしてもらえる確率が
高くなります。

あなたもきっと何かよくわからないアカウント
よりも、どんなアカウントなのかはっきり
している方をフォローしたくなるはずです。

 

 

なのでプロフィールは必ずしっかりと
練っておきましょう。

さて、前置きが長くなりましたが
今回の講座では、
「まずは自分のメインジャンルを考えて
発信する」という内容でお送りします。

 

 

これもかなり大事な部分になってきますね。

 

何の専門家なの?

 

メインジャンルというのは、
「この人は〇〇の専門家」みたいな
ポジションを確立してほしいという事
なんですね。

そうする事でフォロワーから信頼を得やすく
なります。

 

 

〇〇といったらあの人だよね!みたいに
言ってもらえるくらいを目指すという
感じです。

そしてそのジャンルにおける有益な情報を
ツイートしていく・・・というイメージです。

 

 

ほとんどの方はジャンルも絞っていない、
有益な情報の発信もしないという感じなので
ファンは出来にくいのです。

そこをまずはしっかりと方針を決めて
取り組んでいきましょう。

 

 

といっても完全に1つにジャンルを固める
必要はありません。
僕だったら、

・アクリル画について
・美術史について
・絵の仕事について

このような感じで絵というジャンルの発信でも
いくつかの項目について発信しています。

 

 

ただこれが車、スポーツ、グルメを全部!
みたいに
テーマがちぐはぐになってしまうと、
結局何の人なの?みたいになってしまう
ので注意が必要です。

 

専門家になるつもりで発信する

 

といっても現時点で既にものすごい知識が
あってツイート内容について困りません!
みたいな人は少数派でしょう。

なので僕のおすすめの方法としては常に
学び続けたことをアウトプットする場として
活用する方法です。

 

 

例えば本を読んで学んだりするとします。
その時の勉強のメモみたいなイメージで
ツイッターを使う・・という感じです。

本に絵の具は〇〇みたいな感じで使う・・
と書いてあったら、
その学んだことを一言二言くらいに情報を
まとめて発信するという感じですね。

 

 

こうすることで自分の知識も定着しますし、
何より成長しながらファンも増えるという
いい循環を作れます。

これはオススメの方法なので是非
やってみてください。

 

 

想像すればわかりますが1冊の本の
情報量って結構あるので、
読んだ経験、情報をまとめていくだけで
かなりのツイート数になるのがわかると
思います。

 

経験からくる情報を発信する

で、大事なことの一つに経験から生まれた
知識や情報を発信するというのもあります。

つまり実際に自分が経験したことで得られた
情報ですね。

 

 

これは本を読んだりして学んだことを
発信するというのとはまた変わってきます。

実際に自分で体験したことですからね。

 

 

人の体験からくる失敗談や成功話というのは
価値があります。

ただの情報よりも圧倒的に面白いし
人の役にも立つんですね。

 

 

例えば
「絵が下手だった自分が1年で見違えるように
上達した方法」とかだったら知ってみたいと
思いますよね。

これは体験談であり経験から生まれた
リアルな情報なんです。

 

 

できればこうしたツイートもできると
好ましいところです。

そのためには少しでも普段から行動を
起こしていく必要があります。

 

 

起こした行動が完全に人とかぶるということは
ほぼほぼ無いので貴重な発信ができるように
なると思いますよ。

 

まとめ

 

今回の重要な点をまとめると、

 

・専門家ポジションを獲得するために
ジャンルを絞る

・学びを発信に活かすと無限に効率よく
ツイートできる

・経験から生まれた情報は面白いと思われる

 

この3つですね。
是非覚えて使っていってほしいと思います。

では今回はここまで。
次回の講座に進んでいきましょう!