こんにちは!岡部です。
今回は、
「現在の仕事を続けながら絵画教室で
成功する」
というテーマでお話ししていこうと思います。
これは今何か職業をお持ちの方で
これから絵画教室に挑戦してみたい
という方に知っておいて欲しい部分に
なっています。
ほとんどの方は今何かしらお勤めなどを
されながら新しい事へチャレンジされて
いるかと思います。
そうした方は今現在のお仕事を止めることなく
ある程度の収入を作れるまで、
今のお仕事を止めることはオススメして
いません。
独立して働いていく場合、
新しい仕事の収入がしっかりと確立できる
までは辞めない方がいいです。
たまに勢いで今の仕事を辞める人もいますが
これは本当にやめた方がいいです。
勢いで辞めたところでほとんどの方は
いきなり隠された力が覚醒したりはしない
からです。
新しい事を初めていきなり成功する確率
というのはそこまで高くないです。
普通は何回か失敗を繰り返しながら
徐々に成功していきます。
実際に僕も現在絵画教室をやっていますが
生徒さんが増えて収入が上がるのには
時間を要しました。
今でこそある程度安定していますが
最初はそんな風に始まることがほとんどです。
今回の講座を聞いてどんな感じで
自分が独立していくのか、というところを
想像してみてほしいと思います。
限られた時間を使って準備する
まず勤めながら新しく絵画教室を開いて
いく場合、限られた時間を有効活用して
準備することになります。
僕の場合だとアルバイトをしながら
集客の準備をしたり授業を作ったりして
いました。
隙間時間でやっていたような感じです。
例えば僕の授業は解説式のビデオ形式で
進んでいくのでビデオを撮影したり、
編集したりと言うような感じですね。
これは開いてから作るのでなく、
ある程度撮影や編集をしておいてから
実際に生徒さんを募集し始めました。
大体1ヶ月〜2ヶ月目くらいの授業は
作って用意しておきました。
ここら辺の細かい部分(授業の作り方など)は
後々の講座で解説していきますが、
まずは今の仕事の隙間で作っていく方が
いいと言うのを覚えておいてください。
この時点で今の仕事を辞めても
なんの保証もないので結構危険です。
最初は限られた時間で運営できるようにする
で、実際に運営自体も自分の開いている時間で
できるようにかなり工夫しておく必要が
あります。
例えば僕の絵画教室の授業はメールで
送るようにしています。
メールに講座の動画リンクをくっつけて
生徒さんに送るような感じです。
そしてこのメールは「メール配信システム」
というものを使って配信します。
このシステムの細かい部分については実践編で
解説しますが、概要についてはここで少し
お話ししておきます。
これは自分の指定した時間や期間で相手に
自動でメールを送ってくれる非常に時間効率
が良くなるシステムです。
例えば50人の生徒さんがいて、
それぞれの生徒さん1人ずつに授業メールを
毎日決まった時間、授業の日に配信するのは
めちゃくちゃ大変なのです。
ここをシステムに任せていくというのは
実際に運営していく上でも超大事です。
もしお勤めしながらオンラインで教室を
運営するのであればなおさらです。
忙しい中で全部手動で配信するとなれば
必ず送り忘れやミスが出てきてしまうでしょう。
なのでできる限り「仕組み」は導入すべきです。
仕事を辞める時期は逆算して決めておく
次に今のお勤めの仕事を辞める時期は
逆算して決めておく事をお勧めします。
ここはお月謝という形で収入が増えていく
ので、逆算して考えることが可能です。
例えば、
早めに辞めたいから月収15万稼げるように
なったらやめよう!という考えだとします。
もし月額8000円だとしたら
19人いれば15万になりますよね。
そしたら19人の生徒さんが集まったら
やめようと考えることができるわけです。
この逆算は月に何人くらい生徒さんが
集まるのか分かってくれば予想が
つきます。
月に3人生徒さんが増えるなら大体6ヶ月
くらいだな、とかそんな感じです。
こうした考え方はモチベーションの維持にも
なるので考えておくといいでしょう。
いつ今の仕事を辞められるのかわからない
状況よりも断然希望を持って取り組めると
思います。
まとめ
さて、今回は
「現在の仕事を続けながら絵画教室で成功する
には?」というテーマで講座を進めてきました。
時間を効率的に使うことで、
隙間時間でも仕事を組み立てやすいのが
オンライン絵画教室のいいところです。
実際の事務はある程度システムに任せる
ことで授業を作ることに専念できます。
あとは生徒さんの質問に答えたり
アドバイスに時間を使うこともできますね。
このシステムの使い方については、
これからの講座で細かく解説していきます。
では今回はここまで。
次の講座に進みましょう。
