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絵を描くために色々なツールを取り入れる方法とは?【技法の応用】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は
「絵を描くために色々なツールを取り入れる
方法とは?」
という話をしていこうと思います。

 

 

絵を描くために人それぞれ色々な工夫をして
絵の具や画材を使っていると思います。

その方法は千差万別で100人絵描きが
いたら全員違って当然だと思います。

 

 

そうした工夫の中で、
「実はこんなツールも使えるんだよ」
という話を今回はしていこうと思います。

アナログで絵を描くにも本当に色々な
手段や方法があるので、
そうした発想を持つのは大事なことだと
思います。

 

 

この話を聞くことで広い視点で絵に取り組む
ことができるようになり、
よりオリジナリティのある作品を生み出すこと
ができます。

是非制作の参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

では早速始めていきましょう!

 

絵を描くツールは使えなさそうなものが意外と使える

 

で、いきなりですが
今回の話で一番伝えたい結論は
「使えなさそうなものでも絵に使ってみると
意外と表現の幅が広がる」
ということです。

例えばアナログで絵を描いている人でも
使いようによってはデジタル画の技術を
引用できるかもしれません。

 

 

photoshopとかのデジタルソフトとかですね。

あとは、全く自分とは関係ない
版画などの技法も制作に役立つかもしれません。

 

 

色々と視野を広げていくことで使えるツールや
技法というのはたくさんあるものです。

ここら辺の部分を具体例を出しながら
掘り下げて解説していこうと思います。

 

絵を描くツール①ペイントソフトツール

 

で、まず最初が先ほども少し話に出した
デジタルペイント系のツールですね。

有名どころで僕も使っているのが
photoshopとかですね。

 

 

photpshopはデジタルで絵を描く人が
めっちゃ使っているソフトで、
多分世界的にみてもシェアはナンバーワン
だと思います。

高性能だし非常に使いやすいです。

 

 

しかし僕自身は作品自体はアナログで
制作しているし発表しています。

それでもこうしたデジタルツールは
かなり役立ちます。

 

 

主に使い道としては作品の下絵段階の
シュミレーションとかですね。

下絵に使うことで
・構図の確認を何度でも自由にできる
・色のバランスや関係性を試せる
・印刷してキャンバスに転写することも可能

このようなことがいとも簡単にできるように
なるわけです。

 

 

デジタルなので何度でも描き直せるし、
データとして保存することも可能だったりと、
良いことづくめですね。

なので、最近はアナログで下絵を作ることは
ほとんどなくなりました。

 

 

是非取り入れてみることをお勧めします。

 

絵を描くツール②3DCGツール

 

これはデジタルペイントツールとは少し
違いますが、
使ってみると便利なものですね。

3DCGは3次元のデジタルデータの中で
モチーフを動かしたり配置したりできます。

 

 

これを使うことで複雑なパース(遠近法)の
ある空間を簡単に描くことができたりします。

例えばビルが密集しているような空間だったり
人工物で描く際にパースの計算が必要な
モチーフは3DCGで下絵を作ってしまえば
非常に簡単に描けてしまうのです。

 

 

実際にモデリングやレンダリングなど
覚えないといけない知識はいくつかあるので
即日出来るようになるかは怪しいですが
非常に便利ですよ。

僕が一番使っていたのは、
3DS MAX(スリーディーエスマックス)
というソフトです。

 

 

いきなり触っても何が何だかわからないので
参考書を片手に必死に取り組みました。
(最近使ってないので結構忘れてしまった
けど)

僕が使った参考書は3ds Max★Beginners
という本です。

 

 

実践しながら操作を覚えることが出来る
良書でしたね。

もし制作に生かしていきたいという方は
参考にしてみてください。

 

絵を描くツール③版画系ツール

 

次に版画系のツールです。

版画といっても本当に幅広いので一概には
言えませんが、
シルクスクリーンの技術なんかだとアナログで
描いている人にもとっつきやすいかなと
思います。

 

 

これは絵の具で版を刷る技法です。
アクリル絵の具でもできます。

よくオリジナルのTシャツを作ったりする
のにも使われますね。

 

 

例えばこの技術でキャンバスに絵を刷って
からその上にさらに筆で絵を描いたり
することもできます。

応用次第といった感じです。

 

 

結構楽しいので一度やってみるのを
おすすめします。

自信がありません【絵を描くツール】

 

こうした新しい事に目を向けてチャレンジ
すると、
能力が結構伸びたりするのですが中には
「自信がありません」と言ってくるひとも
います。

あたらしい技術を取り入れるのですから
今までできない事に挑戦しないと
いけないわけです。

 

 

そこで自信がないから・・・と
チャレンジできないのは少しもったいないです。

たしかに気持ちは分かります。

 

 

新しいことをやるのですから
失敗が前提です。
そして失敗するのは確かに怖いですよね。

でも間違いなくチャレンジした後の方が
自分にできることの可能性は広がるので
是非まずやってみてほしいなぁと思うんですね。

 

 

何回かやっていくうちに出来ないことも
絶対できるようになっていきますからね。

僕で言えばphotpshopとかも
ネットで使い方を検索しながら少しずつ
使えるようになっていきました。

 

 

そのおかげで絵もよくなったし、
ホームページを作る時とかにもかなり役に
立っています。

是非チャレンジしてみてほしいです。

 

新しい絵を描くツールを学ぶ時に必要なこと

 

で、ここからはここまでの内容を少し
掘り下げて新しいことを学んだり取り入れたり
するときの心構えについても話していきます。

ここを抑えると比較的新しいチャレンジが
上手くいきやすいよ、みたいな話です。

 

 

で、結論から言ってしまうと
・分からない時は検索する
・先駆者の真似をする
この2つが大事です。

ちょっと深掘りしていきますね。

 

分からない絵を描くツールは検索してみる

 

で、まず最初のポイントは
「分からないことは
まず検索してみる」ということです。

これは何かを勉強する時にはすごく大事な
ことです。

 

 

今の時代、例えばphotoshopの簡単な操作
くらいであれば検索すればすぐに出てきます。

実際に僕も全てネットで勉強して
覚えられました。

 

 

ちょっとキーワードをグーグルに入れるだけで
答えを知ることが出来る時代なのです。

中には誰か知り合いに聞こうとする人も
いますが、個人的にはこうした行動は
おすすめしません。

 

 

相手の時間を奪ってしまうし、
なにより数秒で手に入る答えに数時間も
時間をかけるのは馬鹿げているからです。

数秒で答えを見つける人と
人に頼って何時間も答えを見つけられない人
だと成長スピードは段違いです。

 

 

なのでまずは
「グーグルで調べる」。

これが基本になります。

 

絵を描くツールは先駆者の真似をする

 

新しいチャレンジで上手く人と上手くいかない
人の差として
「先駆者の真似が出来ているか?」という
部分もあります。

新しいことを始める時にいきなり
自分流でやると上手くいかない確率が
めちゃ高まります。

 

 

もちろんいきなり上手くいく必要はありません
が、
それは上手く行こうとして失敗するのは
仕方ないということです。

わざわざ自己流でやって失敗するのは
愚かなことだと僕は思います。

 

 

大事な時間を無駄にしてしまうからですね。

それならば最初からうまく言っている人の
行動をモデリングしてある程度成功してから
自己流でやれば良いだけです。

 

 

守破離という言葉もありますが、
まずは真似をしてみる、というのはだいじな
ことですね。

 

まとめ

 

さて、今回は
「絵を描くために色々なツールを取り入れる
方法とは?」という話をしてきました。

後半では新しいことを取り入れるときの
うまくいくコツという話もしました。

 

 

結構本質的な部分で何をするにも大事に
なる考え方なので参考にしてみてくださいね。

では今回はここまで!

 

 

今日も元気に頑張っていきましょう!
ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^