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絵を描くときにあって良かったオススメの本を紹介します!【知識吸収】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

こんにちは!岡部です。

今回は、
「絵を描くときにあって良かった
オススメの本を紹介」という内容で
お話していこうかなと思います。

 

 

あなたは絵を描くとき、勉強しようと
した時にどんな手段を取りますか?

僕は基本的な知識等を吸収する時は
本を読むことも多いです。

 

 

実際本を読んで得られた知識も多く、
これまでに数百冊は絵関係の本を読んできたと
思います。

そんな経験も踏まえて、
こんな本を読むと勉強につながるよ!
みたいなことをお話できればと思います。

 

 

これを聞いておくだけで、
絵を学ぶ時にどんな本を自分が買うべきか
迷いが少なくなるので是非お付き合いください。

では早速始めていきましょう。

 

美術・アート・イラスト系の本はいくつかの系統に分けられる

 

で、結論から最初に言ってしまいますが、
まず美術の本にはいくつか系統があって、

①資料系
②画集系
③ノウハウ系

この3つの本があります。

 

 

実際、僕がこの本を買うと良い!というよりは
この系統を知ってもらえるのが1番良いかな
と個人的には思っています。

というのも人によって欲しい知識ってかなり
違いがありますし、
自分が買ってよかった本がそのままあなたの
役に立つとは限らないからです。

 

 

なので、まず本における種類の違い、
系統の違いをお話していきます。

 

あると役立つおすすめ美術・アート・イラスト本【資料系】

 

まず1つ目が「資料系」の本になります。

資料系というのは、
例えば人体解剖学の本だったり
色見本帳だったりとかそういう系のものです。

 

 

これは自分がこれから学びたい!と思っている
ジャンルがあるなら、
そこに関する本として1冊は持っておきたい
ものですね。

僕であれば美術予備校で浪人していた時に
人物画の勉強をするために、
人体解剖の本を3冊くらい買ってそれで
勉強していました。

 

 

いわゆる描き方系の本ではないので
絵が上手くなるのに直接役立つ話わけでは
ないですが、
辞書みたいな感じで人体の比率について
思い出したい時にパッと鞄から取り出して
読んだりしていました。

特に人物デッサンとかは見て描く、というよりは
頭に比例関係などの知識を入れておくのが
大事だったりします。

 

 

なので結構重宝しましたね。
特に本によってめちゃくちゃ違いのある分野
でもないので、
正直気に入ったものを買えば良いと思います。

 

あると役立つおすすめ美術・アート・イラスト本【画集系】

 

で、2つ目が画集系ですね。

画集系は作品を観るために使う本ですが
最近はネットでもたくさんの絵が見れるし、
自分のデバイスに入れておいて見返せる
のでそこまで必要性は高くないかもしれません。

 

 

ただ、僕の場合海外の作家さんが好きで
見ていたりしたので、
ネットだけで見れない作品なども画集では
見ることが出来たりとかはありました。

なので猛烈にその作家さんが好き!という場合
は買うのも全然ありですね。

 

 

僕は基本的にアマゾンの洋書の画集を
買ったりしていました。

あと昔の画家とかよりも、
今の作家さんとかだとより見れる作品も
多くなったりしますね。

 

 

最新作とかネットにアップしていない作品が
見れることも多いのでおすすめですね。

 

あると役立つおすすめ美術・アート・イラスト本【ノウハウ系】

 

で、3つ目がノウハウ系ですね。

ノウハウ系というのはいわゆる描き方の
説明や画材の解説があったりする本です。

 

 

こうした本は読みながら真似してみたり、
技法を構築していく際に参考にしたり
できますね。

ただものすごく特殊な技法を細かく解説
したものは少ないです。

 

 

作家さん本人が自分が作り上げた技術を
丁寧に真似できるように解説したもの
を僕自身は見たことがほとんどないです。

なのでどちらかというと基本的なことを
初心者の方が知るために読む、
という立ち位置になるのかなと思います。

 

 

僕的には昔の描き始めの頃は役に立ったけど
今はほとんど読むことがない部類の
本です。

おすすめの本としてはアクリルがの基本を
解説してある、
「アクリル画パーフェクトガイド」は
良いかもしれません。

 

 

色々な技法が細かく羅列して載っている
感じです。

ただあくまで初心者向けの内容なので
マニアックな知識や実践的なノウハウを
知りたいという方にはそこまで向いていない
かもしれません。

 

美術・アート・イラスト本を読むならKindleもあり

で、こうした美術系の本を読む場合、
実際の紙の本で読んでも良いのですが
kindleで読むのも便利なのでおすすめです。

というのも美術系の本って重いものも
多いんですね。

 

 

それをたくさん買って読もうとすると
絶対に持ち歩けないし、
効率も悪かったりします。

そういう時はタブレットやスマホなどに
kindleを入れておいて、
アマゾンで本を買うとすぐに読めるので
結構便利だったりします。

 

 

最近は僕も紙の本をほとんど買わなく
なりました。

発送されるのを待つのも、
重い本を持ち歩く必要も無くなるので
結構良い感じです。

 

 

でも中には紙で読みたいという方も
いると思うので、
そこは個人の自由ですね。

 

美術・アート・イラストは動画で学ぶと効率も良い

 

さて、ここまでで
絵を描くときにあって良かったオススメの本
を紹介します!ということで解説して
きました。

①資料系
②画集系
③ノウハウ系

この3つにあたる本を買っておけば
間違いないと思います。

 

 

で、ここからは少し掘り下げて
本以外の学習方法という部分にも少し
触れようかなと思います。

で、この部分の結論というのは
ズバリ「動画」ですね。

 

 

動画を使うことで本より効率のいい
勉強が出来たりします。

僕も実際に昔は
youtubeとかを見て描き方を勉強したり
することもよくありました。

 

 

ただ外人さんなので何言ってんのかわからん
というデメリットはありました。

日本人の方の動画って結構少ないんですよね。

 

 

でも言葉がわからなくてもそこまで
困りはしなかったですけどね。

やっぱり絵なのでなんとなく分かります。

 

絵画教室も動画で配信しています

 

で、僕は絵画教室をやっているのですが
それも動画配信を使うことで行なっています。

動画は本当に学習効率が良いんです。

 

 

例えばわからない部分は止めてゆっくり
見ることもできるし、
早送りでぱぱっと見ることもできます。

あと普通の絵画教室で先生が描き方の
お手本を見せようと思っても、
奥にいる人が近くで見れなかったりしますが
そんなこともないです。

 

 

皆平等にものすごく近目で観れます。

あと実際に教室に通う必要がないので
好きな場所、好きな時間に自分のペースで
学ぶこともできるのでここも大きな
メリットです。

 

 

個人的には自分がそういうオンライン教室に
通いたかったのですが、
残念ながら自分が勉強していた時に
そういう場所はなかったですね。

ただ、これから勉強する人にそういう環境を
提供できるのはとても楽しいし嬉しいことです。

 

美術・アート・イラストを自分で教えることもできます

 

で、個人的には絵を描くスキルを身につけた
人は自分で教える仕事をしてみるのも
良いんじゃないかなと思っています。

今の時代、スマホで簡単に動画が撮れる
時代だし、
動画編集とかも安く簡単にソフトが手に入る
ので個人で出来ます。

 

 

そうした仕事の中で自分の作品を広める
こともできるし、
教える中で自分のスキルを客観的に再認識
したりも出来ます。

例えば、
「自分の技法はここが感覚的で何となくやって
いたなぁ。
もう少し理論的に考えればわかりやすい
技法になるかもしれない・・・。」

みたいな感じですね。

 

こうした部分は教える立場になって
技術を言語化していくことで初めて得られる
メリットだったりします。

なので結構おすすめの仕事だったりしますね。

 

まとめ

 

さて、今回は
絵を描くときにあって良かったオススメの本
の話から、
後半は動画で絵を学ぶ考え方についてお話し
しました。

学習方法として本や動画を活用する
きっかけになれば幸いです。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^