グループ展 「FOUR ELEMENTS」 2020年3月25日(水)~31日(火)

画材や絵の描き方がわかる電子書籍を無料プレゼント中!

【絵は努力か才能か】絵が上手い人は元から上手かったの?【3タイプ】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は
「絵が上手い人は元から上手かったの?」
というよくある質問について考えていきたい
と思います。

僕が展覧会などをしているとメルマガを
読んでくれている方や絵画教室の生徒さんなど
が多くやってきてくれます。

 

 

まだホームページ運営やメルマガを
していなかった時はそんなこともなかったので
非常にありがたい限りです。

本当にありがとうございます。

 

 

さて、そんな中で色々な方とお話をしていると
「絵はもともと上手かったんですか?」
という質問をされることがあります。

つまり才能的なものがあって絵を描くことが
可能になっているのか?ということですよね。

 

 

この問いに僕は大抵、

「絵は高校生の時から描き始めたし、
才能もなかったので芸大に入りたくて5浪も
してしまいました。
才能はないです。」

みたいに答えることが多いです。
これは実際に本当の事です。

 

 

だけど世の中には本当に才能がある人も
いるのも事実です。

色々なタイプがいるんです。
僕は大きく3つのタイプに分けて考える事
が多いです。

①才能があって早熟なタイプ
②特別才能はないけど努力で伸びるタイプ
③上手くなろうとしないけど絵を描くタイプ

この3つのタイプですね。

 

 

自分がどういうタイプなのか客観的に
知っておくとどんな努力をすれば良いのか
なども分かりやすいと思うので参考に
なると思います。

では少し掘り下げながら解説していこうと
思います。

 

↓Youtubeで解説してます↓

岡部
動画でも話してるので、文章読むのが面倒な方は動画をラジオ的な感じで聞いてもらえればと思います^^またチャンネル登録して頂けると最新の情報を受け取れます!こちらをクリック!

【絵は努力か才能か】①才能があって早熟なタイプ

 

まず最初に才能があって早熟なタイプ
から解説していこうと思います。

このタイプはいわゆる天才タイプですね。

 

 

子供の頃から少し絵が上手いというレベルを
超えて絵が上手いです。

ピカソとかもこのタイプですね。
彼の幼少期の絵なんかすでにかなり上手くて
ビビりますからね。

 

 

美大に入るデッサンのテストも
誰よりも早く終えて合格したそうです。

ただ今の日本には本当に絵が上手い人が
多いですし、
そこまで天才である必要もないのかも
しれません。

 

 

絵の上達のための情報もネットで集めたり
できますし、
正直努力をしやすい環境があるので
天才に追いついたりする事自体そこまで
難しくはないかもしれないですね。

また単純に画力だけで生き延びれる世の中
でもないので単純に絵が上手い才能だけ
持っていても活かしきれないのかなとも
思います。

 

 

天才型の人は色々な能力を総合的に
伸ばせると非常にマルチに活躍できると
思います。

 

【絵は努力か才能か】②特別才能はないけど努力で伸びるタイプ

 

2つ目のタイプが特別才能はないけど努力で
伸びるタイプですね。

僕は完全にここに属していると思います。

 

 

本当に絵を描く才能はなかったからです。
美大に行くために美術予備校に通って
いましたが下手すぎて先生に苦笑されました。

ただ絵の具を使ったり、
デッサンの理論を学ぶことは諦めずに
続けていくことで少しずつですが力が
身についていきました。

 

 

才能がなくても絵が好きだったので
根性と忍耐で努力を続けることが出来たのだと
思います。

才能がなくても好きなのであれば伸びる
というのを自分で証明できたとさえ思って
います。

 

 

そしておそらくほとんどの人は自分と同じく
「特別才能はないけど努力で伸びるタイプ」
だと僕は思っています。

どこまで能力を伸ばせるのかは、
どのくらい好きなのか?諦めずに続けられるのか
という部分にかかっているんですね。

 

 

なのでそうした部分、
つまり自分の絵に対する熱中度を自分に
問いかけながら描き続ける必要がありますね。

 

【絵は努力か才能か】③上手くなろうとしないけど絵を描くタイプ

 

3つ目のタイプが
「上手くなろうとしないけど絵を描くタイプ」
です。

このタイプは絵を描くのが好きだけど
特別上手くなろうという意識がないタイプです。

 

 

自分は下手だけど描き続ける!とか
本当は下手だけど自分は上手いと思っている、
どちらかですね。

これは別に悪いことではないんです。

 

 

例えばルソーという画家がいますが、
彼は絵が上手いわけではありませんでしたが
自分では絵が上手い!と思っていたようです。

たしかにデッサン等はめちゃくちゃなのですが
絵としてみたら唯一無二の世界観を確立
していて非常に良い作品を描きました。

 

 

歴史に名前も残しています。
今の時代で言うヘタウマみたいな感じ
でしょうか。

こうしたタイプは非常に独特の世界観を
かける人も多くある意味天才と言えるでしょう。

 

 

絵が上手い才能とは別の部分の才能ですね。

もしかしたら単純に絵が上手いだけの天才
よりは世の中に新しい価値観などを表現して
認められることもあるかもしれません。

 

 

このタイプは我が道を突き進むと
良いと思います。

 

まとめ

 

さて今回は
「絵が上手い人は元から上手かったの?」
という質問に対して絵描きタイプを3つに
分けて解説してみました。

おそらく多くの人が
「特別才能はないけど努力で伸びるタイプ」
に当てはまるのではないかと個人的には
感じています。

 

僕もこのタイプですからね。
努力次第で自分の能力を伸ばせるので
楽しいのかなと思います。

では今回はここまで。

 

今日も元気に頑張っていきましょう!

プロの絵の描き方が学べる無料7ステップ講座をお渡し中!

※ホームページをご覧いただいているあなたへの特別なお知らせ
↓↓↓

ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^