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絵を売りたい人がやる大きな間違いを解説!【絵の正しい販売方法とは】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

今回は「絵を売りたい人がやる大きな間違い
を解説。絵の正しい販売方法とは?」
というテーマでお話しします。

 

 

僕はこれまでに何枚も絵を展覧会や
ネット販売で色々な方にお届けして
きました。

絵が売れる、というのは絵を描く人に
とってとても嬉しい事ですよね。

 

 

自分の子供のように大切な作品が
社会に旅立っていくような感じです。

僕のブログやメルマガを読んでくれている人の
中にも結構こうして絵を販売してみたい、
絵を売りたいという人が多くいらっしゃいます。

 

 

そこで少しアドバイスなどもさせていただく
ことがあるんですけど、
ほとんどの人がやってしまう間違いという
ものがあります。

「これをやったら上手くいかないなぁ」
という間違いです。

 

 

なので今回はこの間違いの部分が
どんな間違いなのか?
どう解決したら良いのか?
という話をしていこうと思います。

この話を聞くことで回り道をすることが
なくなって、
早いうちに正しい行動ができるので
是非参考にしてみてください。

 

 

では早速始めていきましょう!

 

絵を売りたい人が間違えるポイント

 

で、絵を売りたい人がよく間違える
ポイントとして、
「絵を買いたい人を探す」
という行動が挙げられます。

例えば、
①今絵を飾りたいと考えている人
②絵のコレクター
③単純に絵が好きな人

こんな感じの人たちを探そうとして
しまいます。

 

 

もちろん集客したり営業をかけたりする
努力は素晴らしいです。

世の中の大半の絵を売りたい人は
特に何もせずに運に任せる人も多いからです。

 

 

ただ、行動力があるだけに間違った方向に
走ってしまうのはもったいないなぁと
思ってしまうのです。

だってせっかく頑張るのであれば
結果に結びつきやすい方法が良いですよね。

 

 

なので、まず先ほど挙げた3つの部分について
なにがいけないのかという話をしていこうと
思います。

絵を売りたい人が間違えるポイント①
今絵を飾りたいと考えている人を探す

 

で、まず最初の
絵を売りたい人が間違えるポイントが
「今絵を飾りたいと考えている人」を
探そうとしてしまうという部分です。

絵を飾りたいと考えているのであれば
自分の絵を買ってくれるはず!という
感じですね。

 

 

しかしこれはなかなか上手くいかないです。

というのも壁を埋めるために絵が欲しい、
部屋をオシャレにしたいから絵が欲しい
という人は基本的にポスターとかでも
良いと考えています。

 

 

作家が作った手製の作品はどうしても
単価が高いです。

工業製品でなく手で作っているわけなので
時間やコストがかかっているのでそれは
仕方ないことなのですが、
そういう問題があるわけですね。

 

 

つまりIKEAのポスター売り場でも良い人が
多いということなんですね。

 

絵を売りたい人が間違えるポイント②
絵のコレクターを探す

 

次が絵のコレクターを探すという方法です。
これもなかなか上手くはいきませんね。

絵のコレクターって意外と見つけにくい
ですし、
そもそも自分の審美眼で作品を選んで
購入する人が多いです。

 

 

なのであまり営業とかかけても・・・
という感じなんですね。

あとコレクターさんはお気に入りの画廊が
あって、
そこで好きな作家さんの絵を購入する
みたいな人も多いので個人から買うという
ことも少ないかと思います。

 

 

僕自身仕事をし始めた当時は
コレクターさんに営業をかけようみたいな
感じでしたが、
今では全くそんなことをしようとは思って
いませんね。

 

絵を売りたい人が間違えるポイント③
単純にアートや絵が好きな人

 

あとは単純に絵やアートが好きな人に
無差別的に営業をかけようとする人も
いますがこれも上手くいきません。

そもそもアートや絵って千差万別の
好みのものですし、
絵が好きだからといって自分の作品も好きか
というとそういうわけじゃないですよね。

 

 

なので無差別に営業をかけても
無駄足に終わってしまいますね。

なるべくそうした行動は取らない方が
良いと思います。

 

 

それであれば自分自身の作品を好きだと
思ってくれる方だけを集められるように
努力する方向の方が良いですね。

 

絵を売りたい人の効率的な営業方法

 

ここまでで、
絵を売りたい人がやる大きな間違いを解説
ということで3つほど例を挙げて解説
してみました。

 

 

①今絵を飾りたいと考えている人
②絵のコレクター
③単純に絵が好きな人

このような人に手当たり次第営業を
かけようとしても、
難しいですよということですね。

 

 

足を使ってこれらの人に営業をしてしまうと
時間が足りなくて八方塞がりになって
しまいがちです。

といってもじゃあどうすれば良いの?
と思う方もいると思います。

 

 

ここからは正しい営業方法の仕方、
効率的な営業方法についてお話しして
いこうと思います。

 

絵を売りたい人のための2つの集客・営業方法

 

先ほども少しお話ししましたが、
一番良いのは自分に興味を持ってくれた人
だけのみに営業をかける方法です。

結局日本には1億人近く人間がいるわけで
全てに営業をかけていたら、
何年あっても時間はたりません。

 

 

であれば基本的に集客、営業の基本は、
自分の商品や仕事に興味を持ってくれる人と
ピンポイントで関わることが大事になります。

といっても難しいと思われる方もいるかと
思います。

 

 

しかしこれは作品に興味を持ってもらってから
販売などをするまでのステップについて
掘り下げていくことで可能になっていきます。

まずこの方法には2つのポイントがあります。

 

 

それが
①ある程度絞った大きな集客
②かなり絞った小さな集客

この2つを使い分ける方法なんですね。
僕も実際にこの方法を使って仕事を
しています。

 

 

すこし掘り下げて解説していきますね。

 

①ある程度絞った大きな集客

 

まず最初がある程度絞った大きな集客です。

大きな集客というのはある程度集める人の
特徴は絞るけどそこまで限定せずに色々な
人を集める方法です。

 

 

例えばSNSやブログ、youtubeなどの
メディアを使う方法です。

こうしたメディアは扱うテーマを限定して
運用していくことで、
そのテーマに興味のある人を集めることが
出来ます。

 

 

例えば僕であればブログがメインのメディア
ですが、
アクリル絵の具に関する記事を書いているので
「アクリル絵の具で絵を描きたい人」、
「アクリルで描いた絵に興味のある人」が
集まってくれます。

 

 

このように大まかに人を絞って集めることが
出来るんですね。

自分の場合だと1日5000アクセスくらい
ありますが、
この人数の絵に興味のある人に足で声を
かけにいくとなると不可能に近いですよね。

 

 

メディアを運用するとこうした不可能を
可能にしてくれるのでおすすめの方法ですね。

 

②かなり絞った小さな集客

 

2つ目の集客方法が
さらに絞り込んだ小さな集客です。

これはオープンなメディアではなく
クローズドなメディア運用です。

 

 

僕でいうとメルマガなどのメディアですね。

しっかりと販売をして売り上げを
挙げていくためにメルマガなどのメディアは
欠かせません。

 

 

なぜかというとオープンなメディア(ブログ等)
で個々のお客さんとコミュニケーションを
取ることはできないからです。

メルマガであれば個人個人と連絡を取って
お客さんの悩みに耳を傾けたり相談に乗ったり
出来ます。

 

 

そもそも性質の全く違うメディアなのです。

個々で話すことが出来るとお客さんが
どの絵を気に入っているのか?等も
知ることが出来ますよね。

 

 

また絵の販売だけでなく色々な商品を
作っていくときもお客さんの悩みや要望に
沿って作ることが出来ます。

さらにメルマガ等は本当に興味のある人しか
登録しないので、
大勢を相手にする必要性が低くなるので
そういう意味でも効率的に仕事をすることが
出来ると思います。

 

即効性があるのは広告運用

 

といってもこれらのメディア運営には
やはり時間がかかります。

今日初めて次の日に収益が発生するという
ことはないわけです。

 

 

ただ、そういう方法がないかというと
そんなことはありません。

広告運用することで即日絵を仕事に
することも可能です。

 

 

今の時代はweb広告というものがあるので
そこまでお金をかけずに個人が広告を
出せる時代です。

実際僕も運用したりしていますが、
収益化は出来ています。

 

 

ただもちろん費用はかかりますし、
全く知識や経験なしで運用しても
赤字になる確率が高いです。

なので広告を使う場合も
ブログなどのメディア運用と合わせて
行なっていくというのが個人的には
オススメですね。

 

まとめ

 

さて、今回は
「絵を売りたい人がやる大きな間違いを解説」
というテーマでお話ししてきました。

実際こうした部分って実際にやって
失敗して学んでもいいのですが、
回り道になってしまうので方向を早めに
正すことが出来るに越したことはありません。

 

 

もしこの話が参考になれば幸いです。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

 

 

ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^