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画家活動で絵描きが人に与えられる希望は2つあります【作品と生き方】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「画家活動で絵描きが人に与えられる
希望は2つあります」

というテーマでお話ししていきます。

まず、現在の僕は絵に関する仕事を
フリーランスとして行って収入を得ながら
生活を送っています。

 

 

絵の販売とか絵画教室とかですね。

こうした生活をしていて気付いたのですが、
絵描きっていうのは2つほど人に与えられる
夢や希望があると思います。

 

 

今回はここについて掘り下げていきます。

ちゃんと理解しておくと絵の仕事を
する際に、非常に多岐にわたるアイデアを
思いつくことができるようになると思います。

 

 

人の需要を理解することができるように
なるからですね。

では始めていきます。

 

画家活動が人に与えるもの「作品世界」と「生き方」

 

で、まず結論から言うと「作品世界」と
「生き方」と言う部分で絵描き、クリエイター
は人に夢とか希望を与えられるんじゃないかと
思います。

ここは少しわかりにくいかもしれないので
具体的に解説を加えていきます。

 

 

まず作品世界から受ける影響というのは、
その作品を見た人が日常に希望を少しでも
見出せたり楽しい気分になったり、
頑張れたりするようなことですね。

これはきっとあなたも、人が作った
絵画、映画、漫画、アニメなど何でも
いいですが受けたことのある部分なんじゃ
無いかと思います。

 

 

僕の場合だと高校生、浪人生時代は
映画にかなりハマっていて、
映画を見ることで人生に対してやる気が
出ているような気がしていました。
(影響を受けすぎて映画脚本の勉強とかも
してましたね)

いい映画を見た後はなんか少し頑張ろう!
と思えたんです。

 

 

こうした部分が作品世界が与えてくれるもの
だと思います。

 

【画家活動が人に与えるもの】「生き方」で与えられる夢と希望

 

で、もう一つが「生き方」という部分です。

「生き方」というのは作家の生き方から
生み出せる夢とか希望のことです。

 

 

単純に作家の生き方といっても色々な人間の
エピソードが歴史には詰まっています。

ルネサンス時代の宮廷画家は優雅な暮らしを
していたし、
近代のゴッホなんかだと結構悲惨な人生を
送っています。

 

 

生き方は様々です。

そんな中で僕たちの生き方というのも
人に影響を与えます。

 

 

僕であれば割とインターネットを
使うのが得意で、
現代的な身の立て方をしています。

ウェブ上で自分のことを広めたりして
仕事を組み立てて収入を得たりすることも
出来ているということですね。

 

 

ウェブの仕組みを使うことで非常に
効率よく仕事が行えるので、
単純労働とはかけ離れた自由な生活を
実現することができています。

こうした部分で伝えられる夢とか希望も
あると思うんです。

 

 

特に現代ではなおさらです。

本当に生き方は人それぞれで正解なんて
無いですし、
ネットを使えば一瞬で世界にそれを伝える
こともできます。

 

 

なのでこうした部分の活動っていうのも
大事で、もしかしたら生き方そのものも
作品なんじゃないかな、と最近は思ったり
しています。

 

【画家活動が人に与えるもの】上手くいかない時期も取り入れる

 

で、こうした話をすると
「自分は作品も下手だし生活もバイトを
してるだけで誰にも夢を与えられません」
という人がいます。

しかしそれを大間違いです。
むしろその時期が大事なんです。

 

 

そうした時期がなくて「いきなり最初から
成功してます!」みたいな話なんて
誰にも夢を与えられませんし価値も感じません。

 

 

例えば、

「親が裕福で子供の時からお金は自由に
使えて困ったことありません」
という生き方と、

「ずっと貧乏だったけど努力して会社を
起こしてお金持ちになりました」
みたいな生き方があったら僕は後者に興味が
ありますし夢も感じます。

 

 

だから上手くいっていない時期は後から
誰かに夢を与えられるようになる準備期間だと
僕は思うんですよね。

僕自身高校を卒業してから美大に5浪も
してしまったり、なかなか食えるように
ならなかったりと苦労しました。

 

 

でもそういう時期があったからこそ
人に与えられるものも多く手に入れたと
思っています。

だから上手くいかない時期をどうか
大切にしてほしいなと思います。

 

 

絶対に財産になりますよ。
自分のためだけではなく他の誰かのためにも
なるということです。

 

【画家活動が人に与えるもの】人の人生ストーリーは被らない

 

さてここまでで、
「絵描きが人に与えられる希望は2つあります」
という内容でお話ししてきました。

作品と生き方。
この2つで人に夢を与えられるということ
ですね。

 

 

ここからは少し掘り下げて、
「生き方のストーリー」という部分について話を
しようかなと思います。

僕たちは皆生きてきて誰しもストーリー、
物語を持っていますよね。

 

 

オギャーと生まれて、いきなり今の自分に
なったわけではないですからね。

そしてこのストーリーというのは決して誰かと
被ることはありません。

 

 

全く同じ生き方をしてきた人間が存在する
ことはないからです。

で、ここが1番伝えたい部分なのですが、
「絶対に被らないもの」を持っていることは
何よりの強みだと意識するべきだと僕は
思っています。

 

画家活動人生のストーリーでブランディングができる

 

この部分は何か仕事をしようとした時に
ブランディングと言う部分で非常に
効力を発揮してくれます。

つまり今まで生きてきたストーリーを
自分のブランドにすると言うことです。

 

 

正直、世の中の商品というのは完全に同じでは
無いにしても似たものがほとんどです。

似たサービスに似た商品が乱立する中で
ストーリーと言う部分だけが他の人たちと
差別化できる要素になると思っています。

 

 

なぜ商品を作ったのか、
なぜ商品が生まれたのか、
なぜ商品が世の中に必要なのか。

こうした部分を自分の物語で語れると
その時点で差別化ができるので非常に
強いです。

 

 

そして、僕が言いたのは誰でも
ブランディングはできると言うことです。

 

 

例えばコーヒー1つを販売するにも
ただ「美味しい豆を使ったコーヒーです!」
と言う感じで販売するのでなく、

 

「Aさんはブラックな社会生活に
疲れ果てていた時、
ふと立ち寄ったカフェで飲んだコーヒーに
癒されたことでコーヒーの道に進みました。
それから10年以上の歳月をかけて生み出した
コーヒーがこちらになります」

 

みたいに詳細なバックボーンを語ることで
他のコーヒーとは、
価格や性能などの部分とは全く違うところで
ブランド化できるんですね。

 

 

ストーリー、生き方というのは
物や情報が飽和状態になった現代世界でも
ブランド化を可能にする貴重なツールです。

だからこそ自分の人生を客観的に見てみる
機会も非常に大切になってくると思います。

 

まとめ

 

さて、今回は絵描きやクリエイターが人に
与えられる夢は2つあるという話を
しました。

作品と生き方ですね。

 

 

後半は生きてきたストーリーを仕事に
活かす方法ということで、
ブランディングの話もしました。

ここら辺の話は誰でも意識してみるべき
部分だと思うので是非参考にしてもらえれば
嬉しいです。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^