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【フリーランスで絵の生活】不安やストレスを感じる要素と対策方法を解説

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

こんにちは!岡部です。

今回は、
「フリーランスで絵の生活をしている時の

不安やストレスを感じる要素と対策方法を
解説します」
というテーマでお話ししていきます。

 

 

このテーマは実際にフリーランスで
食べている人であれば結構共感してもらえる
テーマだと思います。

僕の場合だと、
学生の時に就職しない!と決めてから
ずっと独立して生きていくための準備だったり
用意をしてきました。

 

 

僕の場合だと「絵」というものを仕事に
したかったので、
どうやってそれを仕事にするのか?とか
まずそういう部分から考えていく必要が
ありました。

そこから色々チャレンジしながらやって
きたわけですが、
ありがたいことに何年もフリーで
食べていくことが出来ています。

 

 

そうした道を歩む中でやっぱり普通に
生きていると味わえない不安やストレスなども
多くありました。

そして、実際に食べれるようになった後でも
そうした部分の不安やストレスは少なくは
ありますが、
やっぱり完全になくなるわけではありません。

 

 

今回はここの部分を掘り下げてお話しして
行こうと思います。

この話を聞くことで、
どんな不安やストレスがフリーランスの
生活にはあるのか?という部分が分かると
思います。

 

 

是非参考にしてみてほしいです。
では早速始めていきましょう!

 

絵のフリーランスに生まれる3つの不安

 

で、先ほども言った通りフリーランスには
独特の不安やストレスがあるのですが、
これはサラリーマンなど勤め仕事とは
また違うものなのかなと思います。

おそらく勤め仕事のストレスや不安は
フリーランスの僕にはほとんどありません。

 

 

・人間関係
・残業などの過労
・収入が伸びづらい

こうした部分ですね。

 

僕がアルバイトなどをしていた時はここら辺の
ストレスが多くて嫌でした。

今フリーランスになってこうした部分の
不安やストレスは無くなったということです。

 

 

しかし逆にフリーランスで生まれた不安なども
あるんですね。

3つほどあるので解説していこうと思います。

 

絵のフリーランスにおける不安やストレス①売り上げ

 

まず1つ目が「売り上げ」という部分ですね。

フリーランスはお給料をもらって生きている
わけではないので、
自分で商品を販売して売り上げを上げることが
出来ないと食べていくことが難しいです。

 

 

これは結構シビアですよ。

フリーランスを長く何年もやっていくうちに
自信もついて自分で生きていく感覚が
掴めますが最初はそうではありません。

 

 

なかなか売り上げの予測が立てづらかったりも
するので、
「今月のお金は大丈夫かな?」
「ちゃんと食べていけるかな?」
と不安になるのが当たり前だと思います。

ほとんど全員が通る道なのではないでしょうか?

 

 

逆に言ってしまえばこうした初期の
不安やストレスに耐えられないようであれば
なかなか独立は難しいのかもしれません。

雇われて働くという形が死ぬほど嫌だ!
という人は向いているとは思います。

 

 

死ぬほど嫌なら独立して死ぬ思いをしても
むしろ本望ですからね。

 

絵のフリーランスにおける不安やストレス②アイデア

 

2つ目がアイデアという部分です。

フリーランスで商品販売やサービス展開を
していく場合、
そうした部分のアイデア次第で上手くいくか
失敗してしまうかという部分も分かれて
いきます。

 

 

つまり「生きていけるかは自分次第」
という感じです。

なので常に頭を動かして色々なところに
センサーを向けて、
次は何をしようかな?
こんなことをしたら上手くいくかな?
と考えていないといけません。

 

 

そういう意味で「アイデア」を考え続ける
という思考がストレスに感じる人も
いるかもしれませんね。

こうした部分は慣れてしまえば習慣に
なります。

 

 

例えば僕であれば毎日メルマガなどを
書いているわけですが、
これもアイデアをたくさん考えてネタを
出しているわけですよね。

そういう訓練もやっぱり
必要になってきますね。

 

絵のフリーランスにおける不安やストレス③仕事量

 

3つ目のフリーランスの不安・ストレスが
「仕事量」という部分についてですね。

仕事量という部分において
フリーランスは完全に自己責任です。

 

 

どんな風に仕事をするのかというところで
仕事量は全く変わってきます。

・システム化できるところをシステム化する
・人を雇う
・時間管理を徹底する

など色々な要素はあると思いますが、
こうした部分で仕事をどれくらいするのかは
変わってきます。

 

 

もしちゃんと仕事を組み立てられないと
地獄の作業量に見舞われて寝る時間も
無くなってしまいます。

かと言って仕事をしないと収入が無くなる
わけですから大変なのです。

 

 

どういう風に仕事を組み立てると
どのくらいの時間働かないといけないのか?
という部分はちゃんと考えておいた方が
いい部分ではありますね。

 

絵のフリーランスの不安やストレス対策

 

ここまでで、

・売り上げ
・アイデア
・仕事量
という部分で不安やストレスを感じることが
ありますよ、という話をしてきました。

 

 

ここまでの話を聞いてもしかしたら
「いや、じゃあどうやって対策すれば
いいんだ?」
と思う人もいるかもしれないです。

確かに不安やストレスなどはどこかで
対策しないといけないです。

 

 

仕方ないや、で済ませてしまっては
せっかく独立して働いているのに
勿体無いですよね。

ここについて個人的には2つの対策法が
あると思っています。

 

 

それが
・ウェブの勉強をしっかり行う
・やばい時は人をちゃんと雇う

この2つです。
少し解説を加えていきますね。

 

絵のフリーランス対策法①ウェブの勉強をしっかり行う

 

で、まずフリーランスが対策として出来るのが
「ウェブの勉強をしっかり行う」という
部分です。

これは大きいです。

 

 

なぜかというとウェブのサービス等を
ちゃんと理解して使えれば、
多くの作業時間を効率化できるからですね。

例えば
メルマガを送る!という目標を立てても
メルマガ配信サービスなどを知らないと
1通1通手作業で送る羽目になってしまいます。

 

 

これだと大幅どころでない時間のロスです。
疲れますしね。

こうした日常的な仕事の部分だけでなく
例えば確定申告の時とかもウェブのサービスを
使えば実は数時間で終わったりします。

 

 

丸何日か時間をかけてやっている人もいたり
するので、
こういう部分も時間のロスになります。

時間をロスするとその分余計な仕事が
増えてストレスや不安を抱える原因に
なったりするので注意が必要ですね。

 

絵のフリーランス対策法②やばい時は人をちゃんと雇う

 

2つ目が
「やばい時は人をちゃんと雇う」という
部分ですね。

フリーランスは他人に決められた仕事量が
ないので、
売り上げが伸びるにつれて仕事量も
多くなりがちです。

 

 

立ち上げた時点では必要がなくても
そのうち人手が足りなくなることも自然な
ことです。

なので出来ればどこかの時点で人を頼る
ことも視野に入れておいた方が良いですね。

 

 

どうしても絵の仕事となると
自分1人で全てできそうな気がしてしまい
ますが、
全て自分でやるというのは結構危険です。

どこかで崩壊してしまうと思うんですね。

 

 

それに新しいアイデアが出来た時に
それを試すために自分の手を動かせない
くらい仕事が溜まっていたのでは、
事業の成長も見込めなくなります。

なので
「このくらいまで売り上げが出せたら
人を雇って頼ろう」
みたいに考えておくと良いですね。

 

まとめ

 

さて、今回は
「不安やストレスを感じる要素と対策方法を
解説」というテーマでお話ししてきました。

僕自身アルバイトなどをしていた時よりも
遥かにストレスや不安の少ない生活を
送っています。

 

 

しかしちゃんと効率化なども考えていかないと
仕事が捌き切れなくなり、
ストレスや不安が溜まる原因にもなるので
気をつけたいところですね。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

 

 

ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^