グループ展 「FOUR ELEMENTS」 2020年3月25日(水)~31日(火)

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【絵の仕事と競合】お金を稼ごうとすると競合がたくさんいるお話【ライバル】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は絵の仕事などに限らず絶対に
存在する「ライバル」についてのお話を
しようと思います。

ライバルというのは言い換えれば
「競合」のことですね。

 

 

この競合相手というのは必ずどの世界でも
現れますし、存在するものです。
そうですよね?

例えばあなたがカフェを経営します。

 

 

その時にライバルがいないなんてことは
考えられません。

有名なチェーン店(スタバ、ドトール)とか
個人経営されているお店も沢山あります。

 

 

そうした人たちと顧客をある意味奪い合う
ことになるわけですから競合は必ず
存在するわけです。

例え話として思い浮かびやすいので
カフェを例にしましたが、
僕たちのような仕事の関係でもライバルは
いますよね。

 

 

僕であれば展覧会を年に数回行なっていますが、
こうした仕事も売り上げ次第でライバルとの
席の奪い合いなども現実的にはあります。

年間でできる展覧会の数は決まっているので
売り上げが悪いと次に繋がらなかったり
するわけです。(僕は疲れるのであまり
好きではないけども)

 

 

また、僕は絵描きさんなどに向けて
ホームページで仕事を作る方法も
教えていますが、
これらも競争だったりします。

グーグルなどの検索順位で高い順位を取る
ことでお客さんを集めたりするわけなので、
順位を競う場面なんかもありますからね。

 

 

こうした細かい部分でもつねに
競争というのは存在しているわけです。

こうした競争は自分たちの成長にも
繋がりますが、
疲れることもありますし疲弊の原因に
なりがちです。

 

 

じゃあ、どうしたらこうした競争から
上手くかわしたり勝つことができるのでしょう?

ここを少し掘り下げて話していこうかなと
思います。

 

【絵の仕事と競合】お金を目的にしすぎない

 

まず、最初に何かしら仕事をしようとした時に
重要な要素である「お金」についてです。

ビジネスをするのであればお金というのは
大事なことですし考えなくてはいけません。

 

 

アートをビジネスにするときも当たり前
ですがそうですね。

しかしここで1つ考えなくてはいけないのが
お金だけを目的にすると、
競合がめちゃくちゃ多い場所で戦わなくては
いけなくなるということです。

 

 

お金を主目的に仕事をしている人は世の中
多いですし、
世の中それが当たり前かもしれません。

サラリーマンの方でもそもそもお金があったら
働かないよ!というひとはめちゃくちゃ
いますよね。

 

 

ですがお金が儲かりそう思えるフィールド
っていうのはすでにライバルも沢山いるし
戦っていかないといけないことが多くあります。

しかし逆に好きなことをすることを目的として
しまえば競合が減ります。

 

 

それはそうですよね。

お金だけが目的の人が数多くいる中で
そこをずらすことで、
自分とかぶる人が少なくなるのでライバルは
自ずと少なくなります。

 

 

例えば自分も仕事の1つとして絵画教室を
行なっていますが、
これはアクリル絵の具というニッチな
ジャンルですが競合する人が少なく、
あまり競争を意識せずに仕事が出来ています。

 

【絵の仕事と競合】自分の物語(ブランディング)を大事にする

 

2つ目のポイントがストーリーを意識するという
ことです。

これは少しわかりづらいですが、
要は自分をうまくブランディングするという
ことなんですね。

 

 

僕たちは皆それぞれの人生を生きてきた
と思いますが、
当然誰1人として同じ人生を歩んだ人は
いません。

つまり人それぞれの個別の物語があるという事
なんです。

 

 

生きてきたということそものが物語であって
そこには競合するという概念はありません。

ここをうまく使ってブランディングしていく
んですね。

 

 

例えば僕であれば高校生の頃にど素人レベル
から絵の道に入りましたが、
美大に入るために5浪したり、なかなか
食えなかったりして苦労してきました。

そこについて全く同じ人生です!
という人はいないわけです。

 

 

なので人と競合しないために自分の人生を
語るというのは方法論としてかなり有効ですね。

同じ人生の人はいない=競合がいない
という考え方です。

 

【絵の仕事と競合】協力関係を作る

 

また同じような仕事をしている、
もしくは目指している人たちの中でも
そこで競争するのでなく協力し合うという
方法を取るという選択もできます。

まったく同じ内容の商品やサービスを
展開しているということは考えにくいので、
協力し合うことはできるんですね。

 

 

例えば僕はアクリル絵の具に詳しいので
人に教えたりしていますが、
知り合いが水彩絵の具の教室をやっているので
あればそれを自分が紹介してあげる・・・
みたいなこともできるわけです。

そのかわり自分の教室もかわりに紹介してもらう
というような感じですね。

 

 

特にウェブでお客さんを集めたりする場合、
お互いに集客をお手伝いできるので、
有利です。

例えば僕がホームページで仲間の仕事を
紹介したり、メルマガで紹介したり・・・
というような方法ですね。

 

 

といっても自分が集客が全くできないのに
人に頼むというのは難しいので、
この場合ある程度自分の力が付いてから
依頼するという形を取った方が良かったり
します。

「自分は紹介できないけど、
自分のことは紹介してね!」
という感じだとフェアな関係ではない
ですからね。

 

 

ここはちょっと難しい部分ではありますね。

 

まとめ

 

さて、今回は
「お金を稼ごうとすると競合がたくさんいる」
というテーマで解決策などをお話して
みました。

実際にどんなジャンルであってもビジネスを
始めると競争相手はいるものです。

 

 

じゃあそこで無理!とか難しい!といって
諦めてしまうのはどうかと思うんですね。

考え方ややり方で抜け穴は必ず見つけられる
と思うので、
模索していくといいと思います。

 

 

特に好きなことを突き詰めるとそれが
意外とライバルの少ないビジネスになることも
よくあると思うので是非参考になれば
幸いですね。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^