グループ展 「FOUR ELEMENTS」 2020年3月25日(水)~31日(火)

画材や絵の描き方がわかる電子書籍を無料プレゼント中!

【簡単】ペインティングお絵かき動画をお手軽に作るアイテムと方法を紹介!

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
ペインティング動画をお手軽に作るアイテムを
紹介していこうかなと思います。

ペインティング動画っていうのは
絵の制作を動画にしたものですね。

 

 

youtubeなんかでpaintingって調べると
たくさんの動画が出てきます。

こうした動画は上手く使えば自分の作品を
多くの方に知ってもらえるチャンスを
作れますし、
youtubeなんかは当然無料で使えるので
やらなきゃ損なんじゃないかな?
とも思います。

 

 

普通に絵を描いて終わるだけでは
誰にも知ってもらうことはできません
からね。

せっかく絵を描くのであれば、
それを動画にして公開していくことで
認知力アップにつなげることができます。

 

 

といっても動画を作るとなると難しいとか
何から始めて良いのか分からないという方も
多いんじゃないかなと思います。

なので今回はそこらへんの動画を作るために
「何が必要なのか?」という部分を
掘り下げて解説していきます。

 

 

意外と簡単なアイテムで最低限の動画は
作れてしまいます。

基本的に必要なものは3つです。

 

 

①カメラ
②カメラの固定クリップ
③パソコン(必要があれば)

この3つですね。
では解説していきます。

 

↓Youtubeで解説してます↓

岡部
動画でも話してるので、文章読むのが面倒な方は動画をラジオ的な感じで聞いてもらえればと思います^^またチャンネル登録して頂けると最新の情報を受け取れます!こちらをクリック!

絵のお絵かき動画作り方①カメラ

 

まずカメラです。
当然撮影するためには必要になってきます。

といっても撮影用のカメラを新調する必要は
ないです。

 

 

スマホで十分だからです。

実際僕は動画の類はほとんどiphoneだけで
撮影しています。

 

 

最近のスマホは画質も十分ですし、
露出等の設定も簡単に出来てしまうので
むしろ総合的にはスマホの方が良いんじゃない?
と思うくらいです。

画質としてはフルハイビジョンで撮れれば
いいのでほとんどのスマホは対応しています。

 

 

4kモードとかで撮っても良いのですが
ファイルサイズが大きすぎたりして、
スマホのストレージがパンパンになって
しまうので僕はフルハイビジョンで撮影
してますね。

画面が大きくないと正直4kとの違いも
全然わからないんですよね。

 

 

また、スマホで撮影する際はオートフォーカス
でなくピントを固定して撮影した方が
良いと思います。

描いているときに手にピントが合ってしまって
絵がボケたりすることもたまにあるからです。

 

絵のお絵かき動画作り方②カメラの固定クリップ

2つ目がカメラを固定するための
クリップですね。

絵を描いているところを撮影する場合、
見やすいようにカメラを固定してあげる
必要があります。

 

 

なのでどうやってカメラの位置を固定するのか
ということは考えないといけません。

そこで役に立つのがスマホを簡単に
固定することのできるクリップです。

 

 

折り曲げ可能な棒の両端にクリップが
付いているので、
好きな位置で撮影をすることができます。

いまいちどんなものなのか
イメージできない人は「スマホ クリップ」
で検索してみるといろいろな商品がヒット
します。

 

 

1000円以内で買えるものが多く、
手に入れやすいので1つ持っておくだけで
かなり撮影がしやすくなるのでおすすめ
ですね。

絵を描くときだけでなく、
色々な動画を撮影するときに使えるものなので
便利です。

 

 

クリップでスマホを固定する場合は、
絵の真上にスマホを設置すると絵が見やすく
撮影できるのでオススメです。

絵が大きくて真上から撮影するのが難しい
場合は、上から撮影するのでなく
自分の後ろや横から撮っても良いでしょう。
(そのばあい自分が少し映る感じですね)

 

 

撮影方法に正解はないので、
自分が見やすいと思う撮影方法を考えながら
やってみると良いと思います。

 

絵のお絵かき動画作り方③パソコン(必要があれば)

 

動画を撮影してからyoutubeなどにアップ
すると色々な人が観れるようになります。

アップロードする場合、
スマホから直接youtubeのアプリから
行うこともできます。

 

 

しかしその場合細かい編集などは
出来ません。

スマホのアプリでも簡単な編集はできると
思いますが、細かい編集は難しいと思います。

 

 

その場合はパソコンと動画編集ソフトが
あると便利です。

といってももちろん編集をしないで
アップロードしても構いません。

 

 

あくまで観やすくしたりするために
編集が必要な場合もあるということですね。

編集をする場合はカットや早送りなど
基本的なことだけやれればいいです。

 

 

例えば動画の中でいらない部分だけカットして
観やすくしてあげたり、
動画の時間が長くなる場合は観やすく短く
するために早送りの編集をしたり
ということですね。

動画編集ソフトはウィンドウズの場合、
powerdirectorというソフトが使いやすく
オススメです。

 

 

実際ウィンドウズのパソコンで編集する際は
このソフトを僕は使っています。

基本的な作業は全てできますし、
インターフェースもわかりやすいので
初心者に優しいと思います。

 

 

説明書も付いているので色々試しながら
覚えていくと良いですね。

MACの場合は最初から動画編集ソフトが
入っているのでそちらを使っても良いかな
と思います。

 

 

「imovie」というソフトですね。

基本的な編集しかできませんが、
高度な機能が必要でないのであれば
これだけでも良いかもしれません。

 

まとめ

 

さて今回は動画を作る際に必要なアイテムを
紹介してみました。

最低限必要なものなので、
人によってはもっと工夫をしたりして
自分なりの道具を揃えていくと良いと思います。

 

 

プラットフォーム自体はyoutubeがあるので
僕たちは撮影してアップロードするだけなので
非常に恵まれた環境が用意されています。

最近はどんなビジネスでも集客に
動画を利用しているので僕たちのような
絵描きもドンドン活用していきたいところ
ですね。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

プロの絵の描き方が学べる無料7ステップ講座をお渡し中!

※ホームページをご覧いただいているあなたへの特別なお知らせ
↓↓↓

ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^