「期間限定公開」無料アート講座はこちら

画材や絵の描き方がわかる電子書籍を無料プレゼント中!

全然成果のでない人の口癖を3つ紹介します【絵の上達と画家活動】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「全然成果のでない人の口癖が3つ
存在します」
という内容でお話ししていきます。

 

 

これは僕が絵を描くスキルなどを人に伝えたり
する仕事をしているのでよく感じるのですが、
「これを言う人は上手くいかないな・・・」
というワードがあります。

それを今回は紹介していこうと思います。

 

 

僕の意図としてはこのワードを口にする
人を非難したいわけではないんですね。

自分はこれを言っちゃっていないかな?
と振り返ってみてほしいと言うだけです。

 

 

実際僕も弱気になったりすると言いそうに
なってしまいますが、
グッとこらえて飲み込むようにしています。

それだけで何かを学んだり、
自分のスキルを伸ばしたりする時のスピードや
効率がグンと伸びるからです。

 

 

是非参考にしてみてほしいと思います。
では早速始めていきましょう!

 

絵の上達と画家活動で成果が出ない人の3つのワード

 

では、早速結論から言ってしまいますが
成果が出ない人の3つのワードというのが

・自分初心者なんです・・・。
・自分パソコンとか苦手なんです・・・。
・自分やったことないんです・・・。

この3つですね。

 

 

このワードを聞くと、
「あー、それ言っちゃうかぁ」と
思ってしまいます。

じゃあなぜこのワードが問題なのか、
言わない方がいいのか?と言うことを
掘り下げながら解説していきますね。

 

絵の上達と画家活動で言うべきでない言葉①
「自分初心者なんです・・・。」

 

で、まず「自分初心者なんです・・・。」
というワードです。

初心者というのは言ってしまえばまだ経験を
積んでいない人のことですよね。

 

 

で、この言葉に対して僕が思うのは
「だったらすぐに経験を積んで初心者状態を
脱却してください」ということです。

誰でも最初は初心者ですよね。

 

 

絵を描くにしたって、
ブログ書いたりSNSやったりとかも
誰でも最初は初心者です。

生まれた瞬間から経験を積んだ猛者として
生を受ける人間はいません。

 

 

経験者は初心者の人より早く行動に移して
初級クラスを脱却しているだけです。

そうすることでより多くの経験を積んで
さらに上級者への階段を上がっていけます。

 

 

初心者です、と言って何もしていない人は、
初心者からいち早く抜け出す人に置いてきぼり
にされます。

なので「初心者です・・・。」
と言っている時間があるのならその時間を
経験を積むのに使いましょうということです。

 

 

至極単純な理屈ですよね。

 

絵の上達と画家活動で言うべきでない言葉②
「自分パソコンとか苦手なんです・・・。」

 

で、次が
「自分パソコンとか苦手なんです・・・。」
というワード。

今の時代だと仕事をするのにパソコンを
使わないということはほとんどありません。

 

 

PC必須の時代です。
(スマホでもいいけど)

これは画家の仕事でも同じですね。
僕だとブログやメルマガ等色々やっています。

 

 

そこから絵を販売したり、
絵画教室の生徒さんを募集したりして
生計を立てています。

で、中にはこうした方法を教えてほしいという
人もいるので、
そうしたオンライン講座もやっているのですが、
「パソコン苦手なんです」と言ってくる人が
います。

 

 

わかりますよ。
僕もパソコンとか仕事に使わないなら
使わない側の人間でしょうから。

だけど結局使わないといけないなら
覚えないといけないし、
「苦手だから使わないんですか?」と
思ってしまいます。

 

 

苦手なら毎日パソコン触る習慣を付けたりして
操作に慣れましょうよ、覚えましょうよ。
と思います。

毎日触れば誰だって使えるように
なりますからね。

 

 

操作でわからないことがあれば、
グーグルで調べると1秒で答えが出てくる
時代です。

めっちゃ恵まれています。

 

 

この時代に生きているにも関わらず
苦手です・・・。って言っちゃうのは
勿体無いなぁと思うんですよ。

 

絵の上達と画家活動で言うべきでない言葉③
「自分やったことないんです・・・。」

 

次が「自分やったことないんです・・・。」
っていうワードです。

よく言われます。

 

・自分やったことがないんですが大丈夫ですか?
・自分やったことがないので不安です。
みたいな感じです。

僕としては「じゃあやってみてください」
という答えを返します。

 

 

だって、一度やるだけでやったことない状態
ではなくなるわけですよね。

だったらやってみればいいのでは?と
思うんです。

 

 

人間って0から1に行くのに気力を使うの
ですが、
1から10に行くのは割と楽に感じたり
します。

 

 

例えば今まで使ったことがない絵の具を
使って絵を描くとします。

きっと最初はめっちゃ緊張したり
気力を使うと思うんです。

 

 

でも一度経験したら次に使う時は
楽になります。

なのでまず最初にやってみるというのは
意外と大事なんですよね。

 

絵の上達と画家活動で逆に言った方が良い言葉もある

 

さて、ここまでで
全然成果のでない人の口癖を3つ紹介して
みました。

これを言いそうになったら少し考えてみて
こらえた方が良いです。

 

 

100パーセント自分のプラスにはならない
言葉だからです。

で、ここからはこの内容を少し掘り下げて
「逆に言った方が良い言葉」というのも
紹介してみます。

 

 

言うと不思議とうまく行ったり
成功しやすくなるという言葉です。

では紹介していきます。

 

絵の上達と画家活動では目標を「したい」ではなく「する」と言う

 

で、一つ目が目標を喋るときの話し方に
ついてです。

例えば
「今月は5枚絵を完成させたいです!」
と言う目標があったとしますよね。

 

 

これを
「今月は5枚絵を完成させます!」
と言う風に宣言形式で他人に言うんです。

それだけです。

 

 

それだけでめっちゃ気持ちの持ちようが
変わってきます。

「したい!」と言うのはただの希望ですが、
「します!」と言うのは宣言になります。

 

 

宣言すると不思議とやらないと!と思うことが
できます。

絵だけじゃなくて
今月は毎日ブログの記事を投稿します!
とかでも良いですね。

 

 

もしくは今月中にウェブで商品販売を開始
します!とか。

本当になんでも良いです。
とにかく宣言形式にしましょうと言うことです。

 

絵の上達と画家活動では数字を使って話す

 

で、次が数字を使って話すと言うことです。

数字というのは常に言葉に具体性を
持たせることができる便利なツールです。

 

 

例えば売り上げ目標とかだと
「今月は20万円商品を販売します!」
というと非常に明確な目標に感じます。

しかし逆に
「今月はたくさん売れるように頑張ります」
みたいに言ってしまうと具体性が無くなります。

 

 

なのでとにかく喋るときは数字を出すと
具体的になります。
目標を話すときも数字で立てましょう。

 

 

「今週は1枚必ず絵を完成させる」

「今月は30本のブログ記事を投稿する」

「今日中に4000文字の原稿を書く」

こんな感じで自分のやりたいことや
やるべきことを数字にしていくんですね。

 

言葉は気持ちに干渉する【絵の上達と画家活動】

 

で、僕が今回一番伝えたいのは
ネガティブな言葉を発すると気持ちも
ネガティブになる。

逆にポジティブな言葉を発すれば
気持ちもポジティブになる。

 

 

だから前向きに具体的に言葉を使おう
ということです。

ネガティブで後ろ向きの言葉を使う人は
どうしても結果が出にくいんです。

 

 

逆にどん底なのにポジティブなことばかり
いう人は、
なんだかんだ上手く行くことが多いです。

人の行動を決めるのは常に気持ちなんです。
前向きな気持ちなら前向きな行動を自然と
取ることができます。

 

 

なので言葉には気をつけた方が良いんです。

後ろ向きな言葉を一度飲み込んで、
あえて強がりでも良いから前向きなことを
言うだけでもだいぶ気持ちが変わりますよ。

 

まとめ

 

今回は、
全然成果のでない人の口癖というテーマで
お話しして、
後半では逆に成果の出やすい言葉の選び方
についても話しました。

是非参考にして前向きな気持ちで歩いて
もらえると嬉しいです。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

ではでは!

プロの絵の描き方が学べる無料7ステップ講座をお渡し中!

※ホームページをご覧いただいているあなたへの特別なお知らせ
↓↓↓

ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^