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画家として絵の収入を上げるメリットは贅沢できることではありません【選択肢】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「画家として収入を上げるメリットは
贅沢ではなく選択肢を広げられること」
というテーマでお話しをしていこうと
思います。

この話は、絵を描いて仕事をしていく上で
収入が上がっていくメリットってどんな
部分にあるんだろうという素朴な疑問に
対する僕の答えというか考え方ですね。

 

 

実際絵を描くという部分のスキルがあると
収入を得る方法というのは色々あって、
そこに向けて色々努力していくと自然と
収入面は上がっていきます。

もちろん努力しないといけない事だらけ
なんですけど、
正しい方向に頑張っていくと結果も後から
付いてきたりします。

 

 

僕は絵の仕事を始めてから色々なことに
チャレンジしてきました。

・独自の絵画教室の開校
・有名百貨店での個展開催
・画家のためのブログのレッスン講座
・絵描きさんだけ集まる食事会の開催

などなど、
楽しそうなことや人の役に立ちそうなこと
はコツコツ仕事にしている感じです。

 

 

これらが積み重なって、
収入が上がってきました。

で、そんな中で周りからは
もっとお金使えば良いのにみたいに言われる
事があります。

 

 

たぶん僕が結構質素な生活をしているから
だと思います。

服は学生の頃からずっとユニクロとかだし、
食事もコンビニ弁当とか食べてるし
ブランドにも全く興味がありません。

 

 

でもこうした部分にお金を使っていないだけで
自分の価値観に沿ってお金は使っています。

どんな価値観かというと
自分の人生における選択肢や可能性を
豊かにしてくれるものなのかどうか?
という部分です。

 

 

これが僕にとってはすごく大事な事です。

今回はここら辺についてのお話をしていこう
かなと思います。

 

 

この話を聞く事で、
どこにお金を回すと生きること自体が
楽しくワクワクするものになるか、
見えてくると思います。

 

【画家と収入】生きる上での選択肢

 

で、結論から言うと僕がお金を使って
自分の生き方がより広がったと感じたのは、

・情報
・人との関わり
・体験

この3つです。

 

この要素にお金を使うと後悔とかが
全く無くて、むしろリターンがすごく
デカかったです。

自分のできることの幅が広がったり、
さらに色々なことにチャレンジできるように
なったりとかですね。

 

 

僕はたまたま絵が好きだったので絵に関わる
仕事ばかりしていますが、
これってどんな仕事をしていても言えること
なのかなと思います。

会社にお勤めされていても、
アルバイトをしていても、
独立して働いてたとしても
どんな生き方の人にとっても大事な部分
なのかなと。

 

 

大事というより貴重といったほうが正しいかも
しれませんが。

ちょっと解説していきますね。

 

【画家と収入】お金を使うべき場所①情報

 

情報というのは今の時代において
溢れかえっているものなので貴重性は
低く感じるかもしれませんが、
それでも能動的に動かないと手に入らない
ものも多いです。

例えば僕であれば今なら、
ホームページ運営をしてアクセスを集めて
自分の作品に興味を持ってくれる人が
増えました。

 

 

月間で10万アクセス以上あるので
必然的に自分や作品を広める機会も多くなった
わけです。

でもこの状況だって、
「アクセスのあるホームページを作る」
という情報を得る事が出来なかったら
作ることができなかったわけです。

 

 

情報を知る、と言う事が何よりの
第一歩になっているんですよね。

知らない、という状況から、
知っているという状況への変化は
大きな一歩なのかなと思っています。

 

 

本を買うのでも良いし、
人にお金を払って教えてもらうのでも
何でも良いですが情報はすごく大事ですね。

 

【画家と収入】お金を使うべき場所②人との関わり

 

次に人との関わりです。

これも自分の可能性や選択肢を多くしてくれる
ものです。

 

 

僕だと画家として成功している方々や、
経営者として仕事をしている人たちに
会う事ですごく刺激をもらったりしながら
自分の成長に繋げてきました。

もちろん相手にも限られた時間があるので
しっかりとお金を支払う事で、
会ったりしてもらっていたこともあります。

 

 

特に経営者で億レベルで収益を生んでいる
社長さんなどに会うと、
自分の考えや常識がいかに狭いものなのか
と言うことを痛感させてくれるので、
そう言う意味でも非常に重要でした。

こうするべき、ああするべきという
先入観があることに気づいたり、
どんな風に仕事をしているのかと言う部分も
人と会う事で直に知れたりもしますしね。

 

 

あとメルマガを定期的に書く事で
読者さんとやりとりをしたり、
飲み会をしたりして関わりを持つ工夫も
しています。

ここでもメルマガシステムに利用料を
支払ったり、
他県に新幹線で向かったりとお金は
使っていますね。

 

 

こうしたお金の使い方もありだと思います。

 

【画家と収入】お金を使うべき場所③体験

 

あと僕は体験にもお金を使うように
しています。

例えば旅行に行ったりとかですね。
僕は絵を描く人間なので余計そうした事が
刺激に繋がったりもします。

 

 

そこでスケッチをしたり、
絵のネタにしたり直接役立てる事が
できますからね。

今までとは全く違う文化圏に行くと
マンネリしがちな日々に変化を作る
事もできます。

 

 

僕は結構毎日同じルーチンワークを
しています。

メルマガ書いたりとか絵を描いたりとか、
そんな感じで特に日々で変わったことをする
と言う事がそこまでありません。

 

 

そこのすこし刺激を加えて調整するような
意味合いもあるかもしれません。

遠くに行って自分を俯瞰して見直して
みたり、
新しいアイデアを思いついてみたり。

 

 

そうした部分で旅行にお金を使うと言うのは、
自分の中でも良い使い方になってるのかな
と思います。

 

画家ととして収入に余裕がない時に出来ること

 

で、こうした話をするとそこまで時間やお金に
余裕がないです、と言われる事があります。

たしかに僕も以前はそうでしたし、
その意見もごもっともだと思います。

 

 

そうした時は別に特別なことをしなくても
良いと思うんですよね。

単純に普段使っているお金をほんの少し
本に回すとか、
普段会わない人との飲み会に使ったりとか。

 

 

少し使い方を変えてみるだけで
意外と得られるものが大きかったりする
ものです。

もちろん何かしら仕事がうまくいったりして
収入が上がれば選択肢は広がりますが、
選択肢が少なくたって出来ることは
たくさんあるはずです。

 

 

その少ない選択肢から今後の選択肢を
広げるようなものを選べれば全然良いと
思います。

 

まとめ

 

ここまでで、
画家として収入を上げるメリットは
贅沢ではなく選択肢を広げられること、、
と言うことでお金は贅沢のためでなく
自分の選択肢を広げるために使うと良い
のではないかな?という僕の考え方を
紹介してみました。

もちろんこれは正解の考え方とかでは
ないです。

 

 

ブランドを身につけて自己肯定感が上がるなら
むしろ身につけたほうがいい人もいると
思いますし、
趣味がグルメならいい食材を使った高級なもの
を食べたほうがいいです。

あくまで僕ならこういう風にお金を
活かしたい、という考え方ですね。

 

 

参考になれば幸いです。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう。

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^