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「仕組み」を作ることで働く場所を決めない生き方が出来る【絵で生活】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今日は、
「仕組み」を作ることで働く場所を決めない
生き方が出来るよ、
というところをお話していこうと思います。

基本的に日本では雇われる働き方が
今でも主流だと思います。

 

 

会社に勤めたりアルバイトをしたりとか
そういう働き方ですよね。

こうした働き方ももちろん良いのですが
こうした働き方を選択する場合、
ほとんどのケースで場所を限定されます。

 

 

会社に出勤する必要があると言うことです。

僕個人としてはこれが大きいデメリットだと
思っています。

 

 

出勤時間に1時間かかるとしたら
行き帰りで1日2時間も失うことに
なりますからね。

1ヶ月で60時間。
1年で720時間。

これって大きな損失だと思います。

 

 

自分で働く場所を選べればそうした損失も
無くしていくことができますし、
色々な場所で働ければ自分の経験値を
高めながら生きていくことが容易になります。

僕であれば海外に行っても仕事をすることが
出来るようにしているので、
例えば絵の資料を集めるために海外旅行に
ふらっと行くことも可能なわけです。

 

 

実際にこの間もイタリアに行っていましたが
その際もちゃんと収入は途切れずに
入っています。

ではこうしたことを可能にするために
どんな考え方が必要なのか?というと
「仕組み」を考えることが必須になってくる
んですね。

 

 

仕組みというのは仕事がどのように
回っていくのかということです。

どんな風にお客さんを集めるのか、
どんな商品を販売するのか、
どんな風に販売するのか、
どんな風に決済するのか・・・。

 

 

こうしたことを効率化させていくことで
仕組みが出来上がっていきます。

全て完全に手作業で自分がやらないと
いけないというのが最悪のパターンですね。

 

 

それでいくら収入が上がっても自分の
時間が作れない、時間が足りないという場合は
うまく仕組みが作れていないということです。

ではどういう風に仕組み作りという部分を
考えていくかということを少し掘り下げて
お話していこうと思います。

 

絵で生活する仕組み①集客の仕組み化

 

まずお仕事をするためには見込み客の方を
集めないといけません。

これはどんなお仕事でもある程度
共通しているのかなと思います。
(個人の投資家さんとかは少し違いますね)

 

 

僕であれば僕の絵に興味を持ってくれた人、
僕から絵の技術などを学びたい人などが
集まってくれます。

これは自分がどんな仕事をしたいのかという
部分で考えていけば良いですね。

 

 

大事なのはとにかく人を集めるという考え方
ではダメということ。

自分の仕事のターゲットに見合う人を集める
必要があります。

 

 

そしてこの自分の仕事のターゲットに合う人
をどのように効率よく集めるかという部分が
仕組みを考える上で必要になっていきます。

普通はここで広告を使ったりして集めて
いくことになります。

 

 

ウェブ広告であれば自分のターゲットに
近い人を集めることができます。

もちろん広告も奥が深いので適当に出すだけ
では高確率で赤字になってしまうので
勉強して出すか広告代理店に頼むのが
良いでしょう。

 

 

お金はかかりますが広告が人を集めるので
自分は時間を使わなくてもよくなります。

つまり自分がどこにいても集客可能という
ことです。

 

 

無料で集客したい場合はホームページなどを
うまく使って集客するとお金もかからないで
できますね。

 

絵で生活する仕組み②見込み客教育の仕組み化

次に見込み客教育の仕組み化という部分です。

見込み客教育の仕組み化というと
なにかよく分からない感じがしますね。

 

 

簡単に言ってしまうと
自分の商品の価値や良さを知ってもらったり
する部分です。

営業と言っても良いかもしれません。

 

 

営業マンは足を使って相手に売り込みに
いきますよね。

これっていうのは会社にとっての仕組み
なわけです。

 

 

会社はお金を使って営業マンを雇って
「営業の仕組み化」をしているわけです。

社長がいちいち相手に営業しにいくなんて
ことはないですよね。

 

 

僕たちでもこうした部分の仕組み化は
工夫をすれば行なっていくことが可能
です。

最近僕が良いなと感じたのはメルマガを
使った方法ですね。

 

 

Amazonが行なっているのですが、
自分が買った商品をもとに分析して
他にもこういう商品があるよ!ということを
メルマガでオススメしてくるんですね。

これはもちろん社員が手で送っているわけでは
ないですよ。

 

 

Amazonのアルゴリズムが計算して自動で
行なっているわけです。

まさに「仕組み化」ですよね。

 

 

これをAmazon会員全体にやっているわけ
なので売り上げ効果はものすごいです。

こうしたメール等のシステムを使えば
僕たち個人でも働く場所を束縛されない
生き方は可能です。

 

 

wifiだけあれば良いですからね。

 

絵で生活する仕組み③決済の自動化

最近では決済の部分もかなり仕組み化が
進んでいて人件費をかけずに決済等を
行うことができるようになっています。

スマホからコード等をかざすだけで
支払いができたりします。

 

 

居酒屋なんかでも完全キャッシュレスの
お店があったりして店員が本当に
少なくなったと感じることもあります。

そうした部分で経費を削減できれば
利益が伸びることは間違いないですしね。

 

 

僕自身も基本的にはウェブ決済システムを
導入しているので、
お客さんが商品をご購入してくれると
勝手にシステム上のお財布にお金が
入っていくことになります。

自分がどこにいようと決済は自動で
できるようになるということです。

 

まとめ

 

さて、こんな感じで今回は
「仕組み」を作ることで働く場所を決めない
生き方が出来るよ、という部分をお話
してきました。

 

 

まとめると、
①集客の仕組み化
②見込み客教育の仕組み化
③決済の自動化

これらの自動化は僕たち個人でも導入可能で
とっても重要な部分ということです。

 

 

是非参考になると幸いです。

では今回のメールはここまで。

今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^