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自分の道の見つけ方とは【絵を描いていく時は答えがないから難しい】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「絵を描く上での自分の道の見つけ方とは?」
という話をしていこうと思います。

 

 

結構抽象的な感じですが、
つまり絵を描きながら生きていくときには
正しい答えというのはありません、という
ことです。

どれが正しくて正解とかは
ないからですね。

 

 

僕自身も本当に色々な道を通ってみて
どれが自分にとってしっくりくる生き方なのか
ということをいつも探っています。

 

 

今だと
・絵画販売
・絵画教室

などを仕事のメインにしていますが、
それまではとにかくひたすら公募展に
だしたりとか、
イベントに参加したり壁画を描いたりと
色々なことをしていたんですね。

 

 

そこで色々と自分の道を見つけるための
コツや考え方も知ることができたので、
今回はここをお話ししていきます。

これから何をやっていくべきか、
これから何にフォーカスしていくか
悩んでいる人は今回の話は参考になると
思うので、
是非参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

では早速始めていきましょう!

 

【絵を描くときの答え】万人にとっての正解を探してはいけない

 

で、今回の結論を言ってしまいますが
「万人にとっての正解を探すと失敗します」
というものですね。

つまりどういうことかというと、
全員にとっての正解はないから自分なりの
正解を探す必要があるということです。

 

 

例えばAさんが
「絵を仕事にするために私は油絵の先生を
やっています」
と言ったとしましょう。

これを受けて絵を仕事にするために、
あなたが同じく油絵の先生を始めようと
しても、
それはちょっと間違っているということですね。

 

 

各々のスキルというのは違うものですし、
あなたにはもっとふさわしい絵の仕事が
あるかもしれません。

もしかしたらあなたは水彩画の方が
得意かもしれないですし、
そもそも教えることが好きかも分かりません。

 

 

もしかしたら絵を描く注文を受ける方が
仕事になるかもしれないし、
独自の絵の具ブランドを作って売ったら
その方がウケるかもしれません。

本当に人によって向き不向きや、
歩くべき方向は違うので正解はないわけです。

 

 

なのでまず前提として
「これが正しい生き方」みたいに
決めつけない方が良いと思うんですね。

考え方次第で可能性は無限に
広がっているからです。

 

【絵を描くときの答え】自分の特性を知るためにまずは走り出してみる

 

でもいきなり何が「自分にとって」正しい道
なのかなんてわかるはずもありません。

場数を踏むことで経験則的にわかる部分
だからです。

 

 

自分は教える仕事が好きだなぁとか
自分はどんどん絵の注文を取る方が向いている
なぁとか。

例えば僕であれば知らない人に絵の売りこみ
や営業をかけるのが結構苦手だったりします。

 

 

結構緊張してしまうんですね。
昔は文字通り冷や汗をかいたりしてました。

逆にホームページに記事を書いたりして
多くの人に認知してもらうような仕事は
得意だったりします。

 

 

どちらかというと外でバリバリ働くというより
家でマイペースに働くと言った感じですかね。

でもこういうことって実際にやってみて
分かったことだったりします。

 

 

大事なのはまずはやってみて自分にしっくり
くる部分を探すということです。

僕なんかは昔パソコンが苦手で
ネットの設定とかも全然わからなくて人に
やってもらったことがあるくらいです。

 

 

そんな僕でもいざ走り出してみたら
月に10万アクセス以上HPに集めたり
インターネット上で絵の仕事を作ったり
することができているわけです。

これって
「僕はパソコンとかネットとか苦手だし・・」
とか言って取り組まなければ絶対に
得ることが出来なかった成果ですよね。

 

 

実際僕はブログの立ち上げをアドバイスする
こともありますが、
高齢の女性とかでも取り組むと意外と
すんなり出来たりしています。

なので大事なのはまずやってみてから
向いているか向いていないか判断すること
だと僕は思っています。

 

絵を描くときの答えを得るために得意な部分にフォーカスしてみる

 

で、中には色々やっているけど上手く
いきませんという人にも出会うことがあります。

こういう場合、
ほとんどの人は得意な方向が
ある程度分かっても色々なことをやっている
ことが多いです。

 

 

つまりずっと色々なことに手を出している
状態なんですね。

でもこれってあまり良い状況とは
言いづらいです。

 

 

もし何かこれっていう道が見つかった
のであれば全力投球でコミットした方が
成果は出やすいです。

自分の使える時間やエネルギーには
限度があるからです。

 

 

分散すればするほど成功する確率は
下がっていくわけです。

なので最初は色々やって向いている方向を
見つけて、
そこから自分の方向を見つけて一気にそこに
フォーカスしていくというのが効率的な
流れだと思います。

 

【絵を描くときの答え】「諦める」ことについて

 

ここまでで「自分の道」に正解はないよ、
という話をしてきました。

ここからはさらに掘り下げて
「諦める」という選択肢についての
お話しもしていこうと思います。

 

 

何かに取り組んで向いていない場合は
やっぱりどこかで諦める必要も出てきます
よね。

ただ、この「諦める」という選択は
「始める」という選択よりも難しかったり
します。

 

 

なので少しここについても触れていきます。

 

【絵を描くときの答え】「諦める」タイミングと考え方

 

で、結論として何かを諦める場合って
いくつかパターンがあります。

①取り組む前から諦める
②取り組んだけどすぐ諦める
③しっかり取り組んで諦める

この3つですね。

 

 

まず①の「取り組む前から諦める」というのは
ある程度経験を積んで自分に向いていないと
分かっているのであればOKです。

ただやれば上手くいくかもしれないのに
やらないのはもったいない感じはしますね。

 

 

自分の中でまだ未開拓の分野であれば
一度取り組んでみるのも良いと思います。

2つ目が「取り組んだけどすぐ諦める」という
パターンです。

 

 

これは一番良くないパターンかなと
個人的には思います。

何かを取り組む際は一度ちょこっと
やるだけでは成果は出ないからです。

 

 

取り組む→上手くいかない→改善策を練る
→試す

という一連の流れをサイクルで回していく
必要があります。

 

 

なので色々手をだしてすぐに諦める人は
まず改善策などを頭を使って必死に考える
ところから始めるべきかもしれません。

 

 

3つめが「しっかり取り組んで諦める」
という選択肢ですね。

これは一番真っ当な選択肢だと言えます。

 

 

つまりまず取り組み始めて、
それが上手くいかなかった場合、
しっかり改善策を試すというサイクルを
繰り返すわけです。

それでも自分に向いていないと判断した場合
別の方法を試すわけです。

 

 

色々なことに手を出して上手くいかない人は
だいたい②のパターンであることが多いです。

僕も昔はどちらかというと②のパターンで
手を出してはすぐ諦めるタイプでしたが、
③のようにしっかり検証のサイクルを回す
ようになってから結果を出せるように
なりました。

 

 

当然難しいところもあります。
最初に話したように正解なんてないんです。

正解がないところを自分なりの正解を求めて
歩き続けるので大変なわけですよ。

 

 

だけど僕の身の回りの上手く言っている人は
やっぱり色々なことに試行錯誤して自分なりの
正解の形を見つけている人が多いです。

なのでまずは自分のフォーカスできる場所を
探してみるのが最終的には近道かなと思います。

 

まとめ

 

さて、今回は「自分の道の見つけ方とは?」
というテーマで話してきました。

人それぞれ生き方は違って当然です。
なので万人にとっての正解はありません。

 

 

柔軟に自分なりに生きていくことこそが
せめてもの正解と言えるかもしれませんね。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^