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【絵の仕事はどれを選ぶ?】画家の生き方と生活は3種類に分類できる

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「画家の生き方は3種類に分類できる」
というテーマでお話ししていきます。

いきなりですが、僕は絵を描きますし、
僕の周りの人も絵を描く人が多いです。

 

 

で、絵を描くときに選択できる生き方は
極論的にまとめてしまうと3つに分ける
ことができます。

僕は自分で絵の仕事を組み上げて自分で
収入を得ながら生きる道を選びました。

 

 

絵画販売や絵画教室などをしていて
それが収入になっているわけですね。

勤め仕事などはしていないので、
フリーランスというくくりになると思います。

 

 

しかし画家の生き方というのはもちろん
それだけではなくて色々あるわけです。

今回はこの部分の話をしていこうと思います。

 

 

この部分について知っておくと
俯瞰して自分の仕事やこれから先の計画を
立てられるようになると思うので、
是非参考にしてみてください。

 

【絵の仕事】絵描き・画家の3つの生活と生き方とは?

 

で、先に結論から言ってしまうと
先ほども言った通り絵を描く人の生き方は
3つに分けることができます。

それが、
①雇われる
②自給自足
③価値を生み出す

この3つですね。

 

だいたい絵を描く人(それ以外の人もすべて)
この3つの生き方に分類することが出来ます。

この3つはそれぞれ難易度や方向は違いますが
すべて絵を描きながら生きていくことのできる
方法でもあります。

 

 

1つずつ掘り下げながら解説していきますね。

 

【絵の仕事】絵を描いて生きていく方法①雇われる

 

で、1つ目が「雇われる」という選択肢です。

つまりどこかの会社や、
働いている人に雇ってもらって絵を描く
という方法です。

 

 

これによって固定給を得ながら絵を描く
ことができます。

例えばデザイン会社に就職したり、
ゲームの製作会社に就職したりする感じです。

 

 

おそらく絵を描きたい!という人が
一番選択しやすい方法だと思います。

自身で生き抜く方法というのを考えないでも
良いからです。

 

 

ただ好きな絵を描けるわけでもないので、
中にはそれが嫌で会社を辞める人もいる
ようですね。

 

【絵の仕事】絵を描いて生きていく方法②自給自足

 

次が自給自足です。

この方法は言葉通り自分で生活に必要な
ものを作ったりして自給自足することで、
生きていく方法です。

 

 

経済活動にほぼ関わらないような生き方なので
現実的ではないですけど、
だれか協力してくれる人がいれば可能かも
しれません。

山の中に籠って食べるものは自分で調達して
絵を描く・・・みたいな仙人のような
生活スタイルですね。

 

 

ものすごく非現実的に聞こえるかも
しれませんが、
意外とこういう生活に憧れる人もいて
実際に行動に移す人もいるらしいです。

これは僕には出来ない方法かもしれないです。

 

 

【絵の仕事】絵を描いて生きていく方法③価値を生み出す

 

次が「価値を生み出す」という生き方です。

「価値を生み出す」というのは
自分自身で人が求める価値を作ってそこで
キャッシュを得ながら生きていくという
方法です。

 

 

僕自身を分類するのであれば
ここに当てはまりますね。

例えばゲーム会社でゲームの絵を描いている
人は、
自分でゲームを作って販売する立場に
なると①の「雇われる」からこちらに変化する
感じです。

 

 

自分自身で価値を生み出して世の中に提供して
それを仕事にして生きていくんですね。

もちろん誰もが成功できる道ではないし、
茨の道ですが好きな絵を描けるというのは
大きなメリットかもしれません。

 

 

またこの方法は、全世界に認められる必要は
ありません。

ほんの少しの自分の価値に気づいてくれる
人がいれば生きていけます。

 

 

例えばもし絵画教室を開催するとして
月額10000円なら、
20人ほど自分の絵のスキルに価値を感じて
くれる人がいれば生きていけます。

月に20万円もあれば最低限は
生きていけますよね。

 

 

今の時代ならオンライン環境で人に
教えることもできるので経費もそこまで
かからないですからね。

こんな感じで自分で価値を生み出して
世の中に提供する方法もありますね。

 

オーバーラップする画家の生活もアリ【絵の仕事】

 

で、これら3つの絵を描く人間の生活は
どれかに綺麗に分ける必要もないんですね。

僕であればアルバイトをしながら絵を
描く仕事をしていた時もあるので、
それで言えば①と③が重なっている時期も
ありました。

 

 

雇われて働きながら価値を生み出す仕事も
するということですね。

組み合わせはもちろんこれだけじゃないですね。

 

 

例えば文化圏から離れて自給自足しながらも、
社会に価値を与えることは可能です。

ネットさえあれば世の中に発信することは
できるので、
仙人画家みたいな感じで自給自足しながら
生活や作品などを世の中に発信することも
可能だと思います。

 

 

こうした感じで綺麗に生き方を分ける
必要もなく柔軟に選ぶことは可能だと
思います。

 

【絵の仕事】平等に自由度が高く恵まれている世の中

 

ここまでで絵を描いて生きていく際の
選択肢として、

①雇われる
②自給自足
③価値を生み出す

この3つが選べるということをお話しして
きました。

 

 

で、ちょっとここから掘り下げた話を
していきます。

どういう話かというと、
今の時代は比較的平等に自由度が高く
恵まれているということですね。

 

 

ちょっと解説していきますね。

 

絵の仕事は平等だからこそ実力主義でもある

 

まず結論として今の世の中は昔よりも
ずっと平等でチャンスも転がっています。

 

 

例えば絵の仕事をしたいと言った時に
先ほどの、

①雇われる
②自給自足
③価値を生み出す

これらの選択肢は比較的平等に
選ぶことができます。

 

 

頑張って大学に行っている人であれば
絵を描く仕事の就職も出来るでしょう。

自給自足も知識やサバイバル能力を
身につければ可能だと思います。

 

 

価値を生み出す、つまりフリーランス路線も
資格もいらないし努力で到達できる生き方です。

これらの生き方全てにきっと努力が
必要になると思いますが、
生まれつき可能性が0という人はほとんど
いないと思うんですね。

 

 

大学に行って就職する選択肢も
お金がなければ学費の少ない専門学校に
行くこともできます。

自給自足は行動力を持てばきっと
できるでしょう(危ないけど)。

 

 

フリーランスも必死に勉強して、
ずっと目指し続ければ必ず突破口はあります。

ここは僕が実証済みです。

 

 

何が言いたいかというと、
どれも自分の意思や選択で平等に選べる
世の中ってことです。

正解はないので自分で選べば良いと思います。

 

 

だけど実力主義の世の中でもあるので、
どの生き方を選ぶにしても努力は必要です。

誰かが自分の代わりに努力してくれるわけは
ないですからね。

 

 

努力をする人にはめちゃくちゃ夢のある
世の中だと思いますよ。

 

絵の仕事のまとめ

 

さて今回は
「画家の生き方と生活は3種類に分類できる」
ということで、

①雇われる
②自給自足
③価値を生み出す

この生き方があるという話をしてきました。

 

きっとどれも努力が必要ですけど、
平等に実力主義なので運がいいとも言えます。

自分のやっていきたい方向がある人は
是非頑張ってみてください!

 

 

では今回はここまで。

今日も元気に頑張っていきましょう!
ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^