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画家になるのに年齢制限はあるの?何歳からでも目指せる?【夢と年齢】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は
「画家になるのに年齢制限はあるのか?
何歳からでも目指せるのか?」
というテーマでお話ししていきます。

 

 

僕はブログやメルマガなどを通して
色々な絵を描く知識や、
絵で生活していく手段をお話ししたりして
います。

その中でも割と高齢の方から相談を
受けたりもします。

 

 

「私はもう60くらいの年齢なのですが
これから画家を目指しても良いのでしょうか?」
みたいな感じです。

今回はこうした質問についてお答えして
いこうかと思います。

 

 

今回の話を聞くことで、
夢や目標と年齢の関係が理解できて
割と前向きに自分のやりたいことに取り組める
ようになるんじゃないかな?と思います。

そうなると日々の生活も楽しくなると思うので
是非参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

では早速始めていきましょう!

 

夢を追うのに画家は年齢を気にする必要は全くない

 

で、まず今回の話の結論から言ってしまうと
画家を目指すのに年齢制限もないし、
チャレンジするべきだと僕は思います。

というか気にしているのであれば
その時間が勿体無いと思うくらいです。

 

 

で、その根拠と理由としては
いくつかあるのですが、

・画家は年齢制限のある生き方ではない
・年齢なんて本当は意味がない指標

この2つが僕が画家を目指すのに
年齢が関係ないと思う理由です。

 

 

ここを少し掘り下げながら解説していきます。

 

画家の夢に年齢制限とか関係ないです

 

で、最初の理由が
「画家は年齢制限のある生き方ではない」
というものです。

だってそうですよね。
絵描きは基本的に肉体的な衰えなどが
あってもできる仕事です。

 

 

筆を持つことは高齢でもできるし、
新しく学ぶことも高齢でもできます。

年齢ってネックにならないと思うんです。

 

 

例えばスポーツ選手を60歳から目指す!
とかであれば難しい部分もあるかもしれません。

長距離を走ったりとか、
重いものを持ったりとか、
手足でボールを投げたり蹴ったりとかは
大変でしょう。

 

 

でも絵を描くなんて肉体的な衰えが
ハンデになったりはしないと思うんですよ。

だから画力を磨いていくことも、
作品を作っていくことも全く問題なく
できるはずなんです。

 

 

それに長く生きている分だけ
人間関係や人生経験も多いでしょうし
そう言った部分がメリットになることが
あると思います。

なので「私はもう高齢だから・・・」
みたいに思う必要って本当はないんですよ。

 

【画家の夢】年齢なんて本当は意味がない指標

 

で、2つ目の理由が
「年齢なんて本当は意味がない指標」
だからです。

例えば僕たちが生きている社会って
「何歳で定年」とか、
「何歳くらいになったら転職」とか、
「何歳までに結婚したほうがいい」みたいな
固定観念ってあると思うんです。

 

 

でもこれって本当は意味がないというか
従わなくても全く問題のない指標だったり
します。

別に僕みたいに自分で仕事を作って
生きていれば定年とか関係ないし、
転職とかいう概念もないです。

 

 

結婚とかも別にしなくったって生きていけるし、
実際しない人も多くいる時代です。

年齢的指標は必然的根拠がなく語られることも
多くて、
実際その通りにしなくたって普通に生きて
いけます。

 

 

僕で言えば一回も就職活動をしたことないし、
美術大学に入るのに5浪もしてるし、
大学の授業はほとんど独立のための勉強に
当ててろくに受けてませんでした。

社会的なフォーマットで見たら
相当外れてるし年齢的指標を完全無視して
生きてきました。

 

 

だけどそのおかげで毎日自由な時間が取れて
好きに絵を描けて、
収入的にも困らない生活を送れています。

年齢的な常識に当てはめて生きていたら
絶対にこのような生活は送れていなかった
と思います。

 

 

今頃やりたくない仕事をして
死んだ顔で電車に乗っていたでしょう。

なので年齢的指標に騙されずに本当に
自分がしたいことを貫くことは大事なことだと
思います。

 

【画家の夢】常に今がスタート地点【年齢関係ない】

 

で、僕が大事だと思うのはこの2つを
しっかり自分の中で考えて
年齢に関係なく今自分が何をしたらいいのか
を考えることだと思っています。

そして、
「常に今がスタート地点」だと思うこと。

 

 

年齢に引き目を感じている人は
「本当のスタート地点は昔だった・・・、
だから今からじゃ遅い・・。」
と思ってしまっている人がほとんどです。

でもそうじゃないんです。

 

 

だって昔の自分に戻れるわけないんですし、
今からスタートを切れば良いだけなんですよ。

もし今スタートを切らなかったら
さらに後悔の念が大きく膨らんでいく
だけです。

 

 

1年後、5年後、10年後とどんどん膨らんで
いきます。

僕はそれが怖かったので
高校生くらいでスタートを切りました。
(もちろん不安はありまくりでした)

 

 

そのおかげで後悔等はない人生を歩めて
います。

正直今日死んでも後悔はないです。
常にやり切って進んできたからです。

 

 

なのでもし夢や目標が少しでもあるのであれば、
後悔が膨らんでいく前に今スタートしたほうが
良いと思います。

画家の夢のスタートの切り方【年齢関係なし】

 

さてここまでで、
・画家は年齢制限のある生き方ではない
・年齢なんて本当は意味がない指標
ということをお話ししてきました。

そしてスタートを切るかどうかの判断は
常に今この瞬間にかかっているということ
ですね。

 

 

ここからはさらにこの内容を掘り下げて、
実際に今から画家を目指していくなら
何をするべきか?という話もしていきます。

要はスタートの切り方の話ですね。

 

 

では始めていきます。

画家の夢があり絵をまだ描いてないなら年齢関係なく画材屋へGO

 

で、中にはまだちゃんと絵を描いたことが
ないという人もいるかもしれません。

そうした人はまずは画材屋さんへ
いきましょう。

 

 

そしてなんでも良いので自分が気になる
画材を買ってそれで絵を描いてみましょう。

大きい画材屋さん(世界堂)などにいくと
本当にたくさんの画材があるので、
それを見るだけでも楽しいと思います。

 

 

そこから自分が触ってみたい画材を
選んでみると良いです。

遠出できないのであればネットショップでも
大丈夫です。

 

 

そこから自分の気になるものを買って
使ってみましょう。

まずはそうしたスタートでいいです。

 

 

最初から上手く描こうとか
何か賞を取ろうとか考えると手が動きません。

ハードルは低めでいいです。

 

 

最初の目標は「画材を買ってみる」で
十分ですね。

 

画家の夢があり絵もあるのであれば年齢は関係ないので発表しよう

 

で、すでに絵は描いているよとか
何枚もあるという場合はそれを発表して
いきましょう。

発表といっても難しく考える必要は
ないです。

 

 

個展をしようとか考えると
ほとんどの方は貸し画廊での発表になる
でしょうから費用もかかります。

銀座とかだと1週間で15万くらいします
からね。

 

 

なのでまずはネットでどんどん作品を
アップして発表していきましょう。

ツイッターでもインスタでもいいです。
SNSならどれも無料でできます。

 

 

気楽に発表していきましょう。

人と絡んでいけばいいねをもらえたり
フォロワーも増えていきます。

 

 

みてくれる人が増えていくんですね。

そうなってくれば
作品制作→発表という流れも出来てきます。

 

 

SNSなどにも慣れてきたらブログ・HPなども
作っていくと、
さらに多くの人に見てもらえるようになって
いきます。

まずはこのような流れで活動していきましょう。

 

 

大きな費用もかからないので
費用対効果を大きくして活動していけますよ。

 

まとめ

 

さて、今回は年齢と画家活動の関係について
お話ししました。

実際こうした悩みを持っている方は多いので
是非参考にしてくれると嬉しいです。

 

 

大きなことからではなく、
小さなことから始めていくのがベストですね。

では今回はここまで。

 

 

今日も元気に頑張っていきましょう!
バイバイ!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^