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【絵で生きる】アートの仕事を行うならまず相手にできることを考えよう!

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「アートビジネスを行うならまず
相手にできることを考えよう」
というテーマでお話ししていきます。

これは僕が実際にアートを仕事にしていて、
さらに最近はそうした方法論もこうした場で
お教えしている中で強く感じていることです。

 

 

というのも普通のビジネスでは当たり前の
ことなのですが、
仕事というのはあくまでお客さんがいて
初めて成り立ちます。

当たり前のことですよね。

 

 

そしてお客さんは自分の悩んでいることや
欲しいもののためにお金を支払って
商品を購入します。

しかし大体これから仕事を自分で作っていく
という人のほとんどが、
自分の売りたいものを最初から売ろうとしたり
自分の視点だけで全てを判断して行動して
います。

 

 

正直これじゃ上手くいかないでしょ・・・
っていう考え方の人も結構いるのです。

もちろんいきなり最初からすべて完璧に
こなせる人はいないので、
特にこうした人たちを責めるつもりは
ないです。

 

 

だけど大事な部分なのでどこかで考え方を
変えたり気づいたりしないと
いけないんですよね。

そのために必要な考え方などを
今回はお伝えできれば!と思っています。

 

 

そこで大事になってくるのは、

①人が欲しいものなのか?が大前提である
②自分ですべてを判断しない
③最初はお金を度外視してもいい

この3つの要素です。

 

ではこの3つがどういうことなのかを
掘り下げて解説していきます。

 

アートの仕事で成功する方法①人が欲しいものなのか?が大前提である

 

まず最初に大事なのが、
「人が欲しいものなのか?」という事ですね。

これはどんな仕事をしようとする場合でも
一番大事な事です。

 

 

人が欲しくないものを販売したところで
誰も購入しないので収入には繋がりません。

超当たり前なんですけど、
意外とこれを無視して仕事を組み立てようと
している人がいます。

 

 

といっても自分の作ろうとしているものが
人にとって必要なものなのか、
欲しいと思ってもらえるものなのか
分からないという人は多いと思います。

そういう場合の方法として手っ取り早く
周りの人に聞いてみるのが1番かも
しれません。

 

 

僕はそうしたことをよくしています。

新しい絵を描いたりした場合は、
以前購入してくれた人に写真とともに
お手紙を出したりもします。

 

 

絵画教室を開くときはまず身近な人に
教えたりもしていました。

最近はホームページを使ったお客さんの
集め方なども教えていますが、
数人ほど結果を出したのを確認してから
商品サービスとしてリリースしたりも
しています。

 

 

最初から大きくやろう!というよりかは
周りの身近な人を少し巻き込んで実行する
というのも1つの手ですね。
(あくまで一つの手ということ)

 

アートの仕事で成功する方法②自分ですべてを判断しない

 

大事なことに「自分ですべてを判断しない」
というのもあります。

 

 

例えば僕に来る相談として

・知識がない
・技術がない
・自信がない
・人に教えるほどではない
・お金を取るレベルじゃない

このような考えに囚われてなかなか
行動に移せない人がよくいます。

 

 

自分に自信がないので一歩踏み出せません
みたいな人ですね。

趣味で絵をやりたいけど自信がない、とかなら
別にいいんです。
やらなきゃいいだけですから。

 

 

でも何かしら「ビジネス」としてやりたいなら
こんなことは言っていてはいけません。

なぜなら自信がないという類の悩みは
購入者からしたら関係ないからです。

 

 

たとえばあなたからしたら自分のスキルに
自信がなかったとしても、
周りの人からしたら欲しい!と思うものかも
しれないんですね。

そうしたら結果的には人が欲しいものを
自分の勝手な判断で売らない・・という
ことになりかねないのです。

 

 

それってビジネス的にはよろしくない
ですよね。

なので判断するのは自分ではなくお客さん
という考え方を持った方がいいです。

 

 

もし人がいらないものだったらただ売れない
だけで死ぬわけじゃないですからね。

というかだれでも1度くらいはそういう
失敗はするので気にしなくてOKです。

 

アートの仕事で成功する方法③最初はお金を度外視してもいい

 

3つめが最初はお金を度外視していいという
点です。

言い換えるとお金を求めすぎなくても
良いということです。

 

 

先ほども言いましたが僕の場合だと
絵画教室を開く時なんかは、
身近な人にまず自分の授業などを受けたり
してもらってました。

実はこうしたものは全部無料で
やっていたんです。
お金は頂いていませんでした。

 

 

そうすることで本当にお客さんが欲しいものは
何なのか?ということを考えるきっかけにも
なりますし、
より高い精度のものを販売できます。

もちろん絶対に最初はタダでやれということ
ではありません。

 

 

お金をいただくのは全く問題ないです。

ただ最初からお金を求めすぎると
場合によっては肝心の中身が薄くなる場合が
あるということです。

 

 

僕の場合無料でサービスを展開したりも
しましたが、
ちょっと安めに設定してその代わり
改善点などのアドバイスをもらうとかでも
良いですね。

 

まとめ

 

さて今回は
「アートビジネスを行うならまず相手に
できることを考えよう!」

というテーマでお話ししてきました。

 

 

これは実際に自分でアートで仕事を作る
となるととても大事なことです。

自分よがりでもダメですし、
自分に自信がないとか言っていてもダメ
なので難しいところですが、
まず一歩行動していくということができれば
自ずと改善していけば正解にたどり着くと
僕は思っています。

 

 

それでは今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^