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【仲間】画家はポジティブに前向きであるべき理由【ストイックの伝染】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

今回は、
「あなたのストイックさは伝染します。
画家はポジティブであるべき」
というテーマで話をしていきます。

まず、今の僕は絵画教室を開いたり、
絵画の販売などを通して収入を得ながら
生活していますが最初はうまくいかないこと
ばかりでした。

 

 

絵の仕事をするといっても何からして良いのか
わからなかったし、
画家として悩むことも多かったです。

しかしその時から意識していたのは
気持ちをポジティブに保って常にストイックに
頭を動かして行動していくことでした。

 

 

そうすることで必ず得られるものが
あるからです。

そしてむしろ気持ちがポジティブでなければ
絵の仕事も出来ません。

 

 

今回はこの部分について掘り下げてお話
していきます。

この話を聞くことで何故ポジティブでいると
絵描きとして成功しやすくなるのか?
ということについてお話していこうと
思います。

 

 

では早速始めていきましょう!

 

画家がポジティブ状態で得られる3つのメリット

 

で、結論から言ってしまうと
ポジティブな状態でいることで得られるメリット
は3つほどあります。

それが、
・強い仲間が集まる
・仕事を受けやすくなる

この2つですね。

 

正直この2つさえあれば物事はうまく運ぶと
僕は思っています。

1つずつ掘り下げながら解説していきますね。

 

画家にとってのポジティブメリット①
「強い仲間が集まる」

で、ポジティブでいることで得られる
1つ目のメリットが「強い仲間が集まる」
という部分です。

これはかなり大きな部分ですね。

 

 

基本的に人間って同類が周りに集まって
きます。

似た人間でコミュニティが形成される
ということです。

 

 

例えば、
シャイな人の周りにはシャイな人が集まるし、
活発な人の周りにはそういう人が集まるし、
悪い人間の周りには悪い人が集まります。

例えば友達付き合いとかでも、
似た人が近くにいるということが多いと
思います。

 

 

スポーツ系グループ、
オタクグループ、不良グループみたいに
学生とかでもコミュニティって分かれますよね。

基本的にそういうものなんですね。

 

 

つまり自分が関わるであろう人たちは
自分の行動や気持ち次第で変わってくる、
とも言えますね。

そんな時に自分がポジティブに生きていて
ストイックに行動出来ていれば、
自ずとそういう人が周りに来て仲間になって
くれます。

 

 

僕はなるべく言葉を使うときはポジティブ
なことを言うようにしています。

過去のことをグチグチ言うのでなく
未来について話をするようにするんです。

 

 

将来の夢、目標、叶えたい事柄など
そうした話をするとネガティブな人は
いなくなって、
未来を見据えた明るい人が集まってきます。

 

 

それが何より強い仲間になってくれるんです。

何か夢や目標を叶えようとした時に
共感してあなたを助けてくれるからです。

 

画家にとってのポジティブメリット②
「仕事を受けやすくなる」

 

で、2つ目のメリットが
「仕事を受けやすくなる」と言う部分です。

仕事は大きく分けると
・自分で作る仕事
・人が持ってきてくれる仕事
この2つがあります。

 

 

そして人が持ってきてくれる仕事というのは、
やはりその人自身の人柄なども必要に
なってきます。

そこで大事なのがポジティブさや
周りから見ても分かるストイック度だったり
します。

 

 

仕事を任せる、仕事を与えるというのは
基本的にその人を信用しているから出来る
事だったりします。

 

ではこの時
・ポジティブにストイックに頑張っている人
・ネガティブで後ろ向きの人
この2人がいたらどうでしょう?

 

 

僕であれば前者に仕事を任せると思います。
当然ですよね?

この人に任せたい!と誰もが思うと思います。

 

 

僕は色々な人から相談のメール等も
貰うのですが、
すごくネガティブで後ろ向きな人から
相談されることもあります。

それ自体は別に構わないのですが、
まず気持ちの部分から変えないと何も
変わらないだろうな、という目で見ています。

 

 

というのもそれだと誰も救ってくれないし、
仕事を投げてもらえないし、
良い仲間にも出会えないからです。

絵の仕事をしていくのであれば
テクニック以前に気持ちが何より大事だったり
するんですね。

 

画家はネガティブだと負の連鎖が待っています

 

そして逆にネガティブな気持ちでいたり、
ネガティブな事をずっと言っていると、
最悪なのが周りにネガティブな人ばかり
集まる事です。

ネガティブな人というのは後ろ向きで
過去に囚われる人が多いです。

 

 

よくあるネガティブな人の集団の特徴として、
・ずっと人の悪口を言い合っている
・過去の話ばかりする
このような特徴があります。

ここら辺の特徴についても少し話していこう
と思います。

 

 

自分がそうなっていたら危険信号なので
少し改めて見てもいいかもしれません。

 

ネガティブ集団の特徴①
ずっと人の悪口を言い合っている

 

で、1つ目のネガティブ集団の特徴は
「ずっと人の悪口を言い合っている」
という部分です。

例えば、友達や知り合いの悪口を
言い合って非難したり貶めたりしている
人たちですね。

 

 

けっこうありますよね。

気に入らない人がいるとそれを周りの人に
言って気持ちを解消させようとする人です。

 

 

たしかに人に言う事で気持ちは和らぐかも
しれません。

ただそれをやっている限り、
その人の周りには悪口を言うのが好きな人
しか集まりません。

 

 

ポジティブで前向きに生きている人は
そのような話題に乗っかろうとしないし、
相手にもしない人が多いからです。

僕も人を貶める内容や悪口を話題として
たくさん出す人は関わりたくないし、
一緒に活動したいとも思いません。

 

 

なので基本的に相手にしないことにしています。

絶対に人を褒める話題や、
人の長所を見つけるような視点での話し方
の方がメリットが多いです。

 

 

そして先ほども話しましたが、
そうしたポジティブな人の周りには
前向きな人間が集まります。

僕だってそう言う人と付き合っていきたい
ですからね。

 

 

まぁ、人間は完璧ではないのでたまに
心が弱った時に愚痴を言うくらいは全然
良いんですけどね。

僕もそうしたときはありますから。

 

ネガティブ集団の特徴②
過去の話ばかりする

 

で、2つ目のネガティブ集団の特徴が
「過去の話ばかりする」というもの。

「昔の俺は凄かった!」的な話題や
「昔は良かったよなぁ・・・」みたいな
話ですね。

 

 

こういう会話って居心地は良いのかも
しれませんが、
基本的に発展性が全くないです。

将来のことを考えての言葉ではないので
当然と言えば当然ですよね。

 

 

過去について話すでも反省点を見つけるような
会話であれば将来につながる話になりますが、
ただ懐かしんだり過去を賞賛したり、後悔する
だけの話には未来はありません。

生産性が無いとも言い換えられます。

 

 

僕が仲間の話すときは、
「次は何をしていこっか?」
「今自分はこんな事をやっているよ!」
みたいな会話がほとんどです。

そうする事で助言を貰えたり、
面白い計画であれば一緒に乗ったりもします。

 

 

そうする事でどんどん物事が前に進んで
いくんです。

過去を見返すのは反省点や改善点を
見つける、
つまり将来のためになることだけです。

 

 

これは意外と人と話すときは大事な部分
なんです。

 

まとめ

 

さて今回は、
「あなたのストイックさは伝染します。
画家はポジティブであるべき」
というテーマで話をしてきました。

後半ではどういう話題が後ろ向きで
ネガティブなものなのか?と言うことについても
話してきました。

 

 

まとめると
ポジティブで得られるメリットは
・強い仲間が集まる
・仕事を受けやすくなる
このような部分ですね。

 

 

そしてネガティブな人の特徴は
・ずっと人の悪口を言い合っている
・過去の話ばかりする
このような部分です。

 

 

なるべくポジティブな人や集団と
付き合っていきたいものですね。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

 

ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^