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ファンができにくいブログは〇〇を配慮なしに使っています【言葉と文章】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「ファンができにくいブログは〇〇を配慮なしに
使っています」
というお話をしようかなと思います。

 

 

で、この〇〇というのは「専門用語」のこと
ですね。

専門用語を何の前触れもなくいきなり
使い始めたり、
その言葉の意味を解説しないで話を
進めたりする感じの人です。

 

 

僕はホームページ、ブログ制作を
教えたりもしていて、
自分自身もアクセスを集めて商品販売などを
行なっています。

その過程で多くのサイトを見たりして
学んできましたが、
ファンが集められないとかアクセスが伸びない
人の多くがこうした部分で失敗している
ことがあります。

 

 

例えば絵のサイトを運営していて
初心者に解説する際に美術の専門用語を
いきなり使い始めたりする感じですね。

こんな状況も踏まえて今回は、
ファンを作るための正しい言葉の用い方
という部分を解説していきます。

 

 

この話を聞くことで文章を書いたり
話をしたりするときに気をつけるべき点が
分かって、
より多くの人に自分の絵を見てもらったり
ファンを作っていくことが出来るように
なります。

是非お付き合いください。

 

ブログでファンを作るためには専門用語を出来るだけ使わない

 

で、結論から行ってしまうとファンを作ったり
仕事に活用していく文章や話には、
極力専門用語は使わないようにしましょう。

専門用語というのはその世界だけでのみ
通用する単語だったり言葉だったりする
ので、他のジャンルからやってきた人から
すれば「コイツはナニ言ってんだ?」
って状態になってしまいます。

 

 

せっかく価値のあることを言っていても
そのような部分で配慮が足りていないと
無駄になってしまうこともあるということ
です。

これは僕たちが自分の活動等を
発信するときだけだでなく、
情報を得ようとするときにも同じことが
言えたりします。

 

 

少し具体例を挙げながら解説していこうと
思います。

 

ファンの増えやすいブログの文章はどちらか

 

例えばあなたが今まで取り組んできたことの
ない分野にチャレンジしようとしたとします。

その分野のことをまずは調べようと思い
検索したりしますよね。

 

 

そこでいくつもホームページが
表示されますが、
専門用語ばかり使われていたらどうでしょう?

きっとそのサイトは自分には難しいから
見るのを止めておこうと思ってしまうと
思うんですね。

 

 

逆に専門用語を使っていたとしても、
その意味を逐一解説しながら進めてくれたり
とか、専門用語の代わりに分かりやすい
言葉で説明してくれていたりしたらどう
でしょう?

きっとその人のサイトには毎回アクセスして、
ファンになるかもしれないけど
難しいサイトの方には2度とアクセスしない
のでは無いでしょうか?

 

 

そのくらい言葉の使い方に対する配慮だけで
ファンができるかできないかが変わったり
してしまいます。

これはどの分野でも言えることで、
どの分野でも失敗している人はいます。

 

なので常にこの言葉は難しく無いかな?
初心者でも分かりやすいかな?と
気を配る必要があるんですね。

 

僕の場合どんな風にブログの文章に気をつけているか

 

僕自身なるべく専門用語は使わないように
配慮して言葉は選んでいます。

例えば透明色の絵の具を薄く重ねる
描き方っていうのが存在します。

 

 

これは古典的な技法で「グレーズ技法」って
言います。

普段絵を描く時は僕自身の中では
透明色を重ねる時は「グレーズする」
という風に言うわけです。

 

 

「次の作業はグレーズだな・・・」
みたいなことですよね。

でも実際に人に解説する時、
僕はほとんどグレーズという言葉は
使いません。

 

 

「透明色の絵の具を薄く重ねていきます。」
みたいな説明の仕方をするようにしています。

これは専門用語を無駄に使わないように
しているからです。

 

 

その言葉を知らない人からしたら、
「なんだよグレーズって・・・?」みたいに
なってしまうのが想像したら分かるからです。

これは想像力を働かせればある程度は
分かると思うので、
自分の書いた文章や喋った言葉を一度反芻
して本当に分かりやすいかな?という
視点で一度確認してみましょう。

 

ブログ文章の専門用語は最初に解説しておく

 

ここまで話してきた内容に対して
もしかしたら、
「専門用語を使わないと無駄に文章とかが
長くなってしまうのでは?」と思う方も
いるかもしれません。

たしかにそうですね。

 

 

専門単語を言えば済む部分を細かく説明
しながら進むと、
文章や話が非常に長くなってしまいますよね。

なのでもちろん文章の中でずっと専門用語を
使ってはいけないということでは無いです。

 

 

初めて使う専門用語はしっかりと解説で
フォローしつつ、相手に説明や解説が
できれば大丈夫ということです。

僕も解説の最初の方にある程度専門用語の
解説を入れておいて、
後半からはどの用語を使ったりはします。

 

 

専門用語を覚えたいという人もいるかも
しれませんし、使うこと自体は大丈夫
ということです。

あくまで相手の立場になって言葉を使おうと
いうということですね。

 

ブログの分かりにくい文章や話し方

 

さて、ここまででファンができにくい人は
専門用語を配慮なしに使っています、
という話をしてきました。

ここからは少し掘り下げて
相手が理解しやすい文章や話し方という部分
についてお話していこうと思います。

 

 

これってかなりパターンがあるので
全てを網羅すると非常に長くなって
しまいます。

なのでここでは僕がよく目にする
分かりにくい文章や話し方についてお話
しようかなと思います。

 

ブログの句読点で読みにくい文章や構造のない話し方

 

で、これは文章の場合なのですが
僕がよく貰うメールでも分かりにくいものが
あったりします。

それが句読点が異常に多くてものすごく
読みづらい文章ですね。

 

 

あと単語ごとに空白(スペース)が打って
あって読みづらい文章も読みにくかったり
します。

 

 

例えば、このような、文章、のこと、
ですね。

↑このような句読点でさらに長文だと
おそらくかなり読みづらいんじゃないか
と思います。

 

 

きっとその人にとっては普通の文章の
つもりなのかもしれませんが、
一般的な文章とは異なるので非常に
読みづらかったりしますね。

僕が読む分には全く構わないのですが、
これをホームページやブログなどでやると
きっと読者は付いてこれないんじゃないかな
と思います。

 

 

あとは構造のない文章や話も非常に
理解しにくかったりします。
例えば僕もそうですが何かを解説する時は、

①話の概要
②話の主張と結論
③具体例

このような構造で語ると分かりやすいです。

 

分かりやすく言うと、

①今日は〇〇について話します。
②この話で主張したいことは〇〇です。
③具体的には〇〇のような例があります。

みたいな感じです。

 

こんな順番の構造で話をすると
人は内容を理解しやすかったりします。

こうした大まかなガイドラインを設定せずに
適当に文章を書き始めたり話をしたりすると、
結局何が言いたいの?みたいなことに
なりがちなんですね。

 

ブログで文章が苦手だから構造が考えられない

 

といっても中には、
「文章が苦手だから構造なんて考えられない」
と言う人もいるかもしれません。

たしかに僕も最初はそうでした。

 

 

慣れるまでは構造を意識しているつもりでも
途中でよくわからなくなったりするんですよね。

なので僕は常に文章構造の見本を書いたメモを
見ながらホームページやメールの記事を
書いていました。

 

 

そうすることで途中で自分が何を
やっているのか分からなくなることが
無くなっていきます。

 

 

先ほどの例でいうと、

①話の概要
②話の主張と結論
③具体例

このような構造ですが、メモを見ながらやれば
「今は②の主張と結論を語る部分だな!」
みたいに意識して文章を書けるので
オススメですね。

 

 

僕も今だに長文を書いていると分からなく
なることがあるので、
このような工夫をしながらメルマガを
書いたりしています。

 

まとめ

 

さて、今回は
ファンができにくい人は専門用語を
配慮なしに使っています、という部分から
掘り下げて読みやすい文章や話の作り方
という部分をお話ししました。

 

 

構造的には
①話の概要
②話の主張と結論
③具体例

この3つの流れを意識するだけで
大分分かりやすい文章を書けるので是非
参考にしてみてください。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^