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絵を描く気が起こらくて苦痛なときの対処法とは?【モチベーション管理】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「絵を描く気が起こらなくて苦痛なときの
対処法とは?」
という内容でお送りしていきます。

あなたは絵の練習しなくちゃいけないなぁ、
と思いつつなかなかやる気が出なくて
困る・・・ということは今までにありません
でしたか?

 

 

仕事で疲れてたりとか色々な原因が
あると思います。

僕も実際早く描かないと!と思いながら
なかなか絵に手をつけられない時というのが
あります。

 

 

僕は10年以上絵に取り組んできましたが、
そんな時にどのようにモチベーションを管理
しているのか、ということを実践ベースで
解説していこうと思います。

この話を聞くことで自分のモチベーションに
対する考え方が明確になり、
絵だけに留まらず色々な仕事をしやすく
なると思うので是非聞いてみてください。

 

 

では早速始めていきましょう!

 

絵を描く気が起こらなくて苦痛なときの3つの対処法

 

で、まず結論から言ってしまいますが
モチベーション管理の方法として3つほど
有効な考え方があります。

 

 

それが、

・作業を小分けに設定する
・ポモドーロテクニックを取り入れる
・別のタスクをこなす

この3つになります。

 

ここを意識して絵に取り組むと非常に
集中力も高まりますし、
継続的に作業を行なっていけます。

ではこの3つを掘り下げてこれから具体的に
解説していきます。

 

絵を描く気が起こらなくて苦痛なときの対処法①作業を小分けにする

 

で、まず最初の対策法の1つが
「作業を小分けに設定する」という
方法で僕もよく使っている考え方です。

絵を描く際のプレッシャーを極力取り除く
ことができます。

 

 

方法としては非常にシンプルで、
1枚の絵を描く際にはいくつも
作業を行わないといけないと思いますが
それを細かく分けていくんですね。

 

 

例えば、風景画を描くとしたら

①キャンバスを用意する
②キャンバスに下地を塗る
③鉛筆で下絵を描く
④草を描く
⑤木を描く
⑥空を描く・・・・・・

みたいにやることを小分けにしていく
感じです。

 

 

多くの人が絵を描く!と意気込む時に
これらすべての作業をいっぺんに想像
するので、
やること多いな・・と尻込みしてしまいます。

そうなるとモチベーションもやっぱり
下がってしまいますよね。

 

 

僕も同じなので、
作業をするときは小分けにしてするべき事を
明確にして始めます。

 

絵を描く気が起こらなくて苦痛なときの対処法②ポモドーロテクニックを使う

 

2つ目の絵を描くモチベーションを保つ方法が
「ポモドーロテクニックを使う」という
方法です。

ポモドーロテクニックというのは
イタリアのコンサルタント
「フランチェスコ・シリロ」という方が
産んだ時間管理の方法です。

 

 

僕たちが仕事をする際というのは
時間的な制約がない場合、
プレッシャーを感じてしまいがちです。

例えばこれから何時間も絵を描くとなれば、
「疲れるだろうなぁ」とか
「何時くらいに終わるかなぁ」みたいな
考えが脳裏をよぎってしまうんです。

 

 

そうなるとなかなか描き始められなかったりも
するんですよね。

そういうときはポモドーロテクニックの
出番です。

 

 

ポモドーロテクニックの方法はいたって
簡単で、タイマーがあれば実践できます。

1度の作業時間と休憩時間を設定して
作業に取り組むだけなんです。

 

 

例えば1回の作業時間を30分に設定して
そのあとに5分の休憩時間を設定します。

そうすると、
30分作業
5分休憩
30分作業
5分休憩・・・・

みたいな時間で作業に取り組むことになります。

 

取り組む時間と休憩時間が明確になるので
非常に作業に集中できます。

途中で休憩時間ではコーヒーなどの
飲み物を飲んでリラックスしてくださいね。

 

絵を描く気が起こらなくて苦痛なときの対処法③別のタスクをこなす

 

で、3つ目の対処法が
「別のタスクをこなす」というものですね。

つまりもう他のことしよう!ってことです。

 

 

きっと絵を描く以外にも何か有意義な時間
の使い方ってあると思います。

僕だったら絵を描く以外にも、
・ホームページの記事を書く
・動画を作る
・メルマガを書く
・生徒さんの質問に答える

とか色々やることがあります。

 

なのでどうしても絵を描く気になれなかったら
潔く諦めて他のこうした作業に取り掛かる
ようにしています。

そしてそっちの作業が終わってから、
絵の方に取り掛かれば気分も変わっている
場合が多いです。

 

 

結局最終的には、メンタル的な部分を
どうやって自分で管理するのかという
部分になってくるので、
全然こうした方法でもいいと思います。

 

【絵を描くのが苦痛】作業を楽しく集中してやれれば何でも良い

 

で、こうしたテクニックの話をすると
自分は〇〇という方法で取り組んでいるんですが
間違ってますか?みたいに聞かれることが
あります。

しかし正直方法なんて何でも良いです。
本当に何でも良い。

 

 

大事なのは
「作業を楽しく集中してやれるか」
という一点だからです。

何も考えずにここをクリアできていれば別に
テクニックとかを考える必要すらないですよね。

 

 

なのでもしあなたが今、
「どうしても絵を描くのが苦痛に感じて
しまうなぁ」とか、
「もっと集中して絵に取り組みたいなぁ」
とか考えているのであれば今回の話を
参考にしてもらえればと思います。

 

【絵を描くのが苦痛】絵や仕事に集中できる「環境」つくり

 

さて、ここまでで
絵を描く気が起こらくて苦痛なときの対処法
についてお話ししてきました。

ここからはこの内容を少し掘り下げて、
集中できる「環境」についてお話しして
いこうかなと思います。

 

 

考え方、テクニックではなく
場所についてのお話ですね。

これもめっちゃ大事な部分。
実際環境一つで仕事がどれくらい進むかという
部分に影響してきますからね。

 

 

で、結論から言うと
「家とかで一人で仕事したりするのが
一番良くない」
と僕は思っています。

家で仕事をするとなかなか集中できない
というタイプは非常に多いんです。

 

 

これは一説によると人間の本能の部分で
どうしても仕方ない部分らしいです。

昔人間は狩をして暮らしていました。
マンモスとかの肉を食べてましたよね。

 

 

狩の時代というのは周りに危険な獣が
潜んでいたりして、
油断するとやられてしまう環境だったのです。

なので当時の人たちは一人になるのを避けて
なるべく集団で過ごすようにしていました。

 

 

なので、今の人間も静かな場所に
一人になったりすると不安になったりして
集中力が削がれたりするらしいんですね。

まぁどこまで本当かは分かりませんが。

 

 

僕もなるべく外でできる仕事は外に出て
やることにしています。

記事を書いたり、メルマガ書いたり、
動画編集したり、絵の下絵を考えたりとかは
意外と外でも全然できます。

 

 

絵を描くのはどこかにアトリエとか借りて
他の人とシェアして一緒に作業できると
いいのかなぁとか思って最近はアイデアを
練っていますね。

ともかく出来るだけ仕事は外で人がいる
所で、というのが僕の持論です。

 

【絵を描くのが苦痛なとき】外で仕事するならどこがいい?

 

で、この話をすると外で仕事するといっても
どこが良いの?と聞かれたりします。

これに対する結論としては
カフェがコスパ最強ですね。

 

 

最近は電源もwifiも完備しているところが
多いですし、
こうしたところなら何時間作業しても
睨まれることはありません笑

僕は近場にスタバがあるので毎日愛用
しています。

 

 

1日数回行くこともあるぐらいで
完全に顔は覚えられてしまっています。

むしろ家より長くいる気がしますね。

 

 

でもそれだけ集中できますし、
なによりコーヒー300円で家より
何倍も仕事が進むのでコスパは最強だと
感じています。

 

まとめ

 

今回は、
「絵を描く気が起こらなくて苦痛なときの
対処法とは?」
というテーマでお話してきました。

これは絵だけでなく仕事全般に全く同じことが
いえるので、かなり応用は聞くと思います。

 

 

是非参考にしてください。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^