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【画家活動と夢】諦めなければ夢は叶うなんて大嘘です【必要な事】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は「諦めなければ夢は叶うなんて
大嘘です。必要な事とは?」
というテーマでお話していこうと思います。

あなたは巷でよく聞く
「夢は諦めなければ叶うんだぜ!」みたいな
セリフってどう思いますか?

 

 

僕としてはこの言葉はだいぶ間違っている
なぁと思っています。

何故なら諦めなければ夢は叶うのかというと
絶対にそんなことはないからです。

 

 

僕自身のことを言うと
美大に入るために5浪もしてしまいました。

美大に入ってからも独立して絵を描いていく
方法を色々探して実践してきました。

 

 

諦めは非常に悪いし、
実際諦めることなくずっと頑張ってきました。

こうした経験から「必ず諦めないでやる」
以外にも必要な行動があると知っているので
ここについて今回はお話していこうと
思います。

 

 

ここを頭で理解出来ているのかどうかでも
大分人生の結果に差が出てくると思うので、
是非聞いてもらえればと思います。

 

画家活動の夢を叶える3つの要素とは

 

まずどういった事が画家、絵描きをはじめ
夢を叶えるために必要になるのかという
ことを先にお話しします。

 

 

それが、

・正しい行動(見極め方法あり)
・継続
・改善と試行錯誤

この3つです。

 

このどれか1つでも欠けてしまうと結果
に結びつかない可能性が非常に高くなります。

そしてなかなか結果が出ずにずっと時間を
かけている人は、
このどれかが実際に出来ていないことが
本当におおいです。

 

 

ではこれらの要素を1つずつ詳しく
お話ししていきます。

自分が今できているのか確認しながら
見ていくのもいいと思います。

 

画家活動の夢を叶える要素①正しい行動(見極め方法あり)

 

で、最初が「正しい行動」です。

これはわざわざ「正しい」という
言葉を付けているのがミソですね。

 

 

多くの人は自分の行動が結果につながると
自分の考えで思い込んで行なっています。

行動するのは非常に大事なことなので
何もしない人よりも全然いいのですが、
それが結果につながる行動でないと
意味がなくなってしまいます。

 

 

なのでやれば成果の出る確率の高い方法を
しっかりとチョイスした上で行動するのが
大事ですね。

そしてこれには確率が高いかどうか
見極める方法もあります。

 

 

それが
・すでにうまくいっている人がいる方法か?
・感覚的でなく理論的な方法なのか?

この2点を確認するということなんですね。

 

 

この2点が揃っているのであれば
GOサインを出してガンガン挑戦していくと
いいと思います。

すでにうまくいっている人がいないと
何をしていいのかわかりませんし、
方法が感覚的すぎると自分で真似することが
できなくなってしまいます。

 

 

もちろんどんな方法でも100パーセント
誰でもうまくいく方法というのは存在しません
が、少しでも確率を上げるためにはここら辺を
抑える必要があるということです。

 

画家活動の夢を叶える要素②継続

 

2つ目が「継続」ですね。

これは世に言う「諦めなければ夢が叶う」の
所以だと思います。
諦めないことも非常に大事です。

 

 

もし自分の行なっていることが正しくて
成功まで半分くらいまで来ていたとしても、
諦めてしまえばやっていないのと同じに
なってしまいます。

ただそれの前提として先ほど挙げた
正しい行動が必要になってくるんですね。

 

 

正しくない行動を諦めないで続けても
成果は出ないからです。

諦めないで続けるのは正しい行動だけに
しておきましょう。

 

画家活動の夢を叶える要素③改善と試行錯誤

 

3つ目の要素が改善と試行錯誤です。

①で正しい行動を選択できて、
②でそれを継続できたとしましょう。

しかしこれだけでは、
まだ成功までには要素がたりません。

 

 

継続していく中では多くの失敗が発生します。
何故か成果がでなかったり、
上手くいかないことというのが絶対に
あるわけです。

どれだけ上手くいっている人の真似をしても
必ず違う選択や行動をしないといけない部分は
出てきます。

 

 

そうした時に必要になってくるのが
上手くいかない原因を探り解決法を探す力
なんですね。

ここも出来ない人が多い部分です。

 

 

正しい努力を継続しても何か失敗が起こると、
そこで努力を止めるか原因を追求することを
放棄してしまうんですね。

そうなると間違っている根本部分を
修正できないまま行動が継続されて結果から
遠のいてしまします。

 

 

なのでもし行動を継続しているのに
上手くいかない点がある場合は必ず、
①原因解明
②解決策の発見

この2つが必要になってきます。

 

画家活動でこの3つをちゃんとやる人は少ない

 

で、中にはこの3つの
・正しい行動
・継続
・改善と試行錯誤

を全部ちゃんとやれる人は
少ないんじゃないのか?と思う人もいると
思います。

 

 

その通りで実際に本当に少ないです。
だからこそ「夢を叶えることができる人は
一握り」だと言われるのだと思います。

例えば100人の人間がいたとしたら
実際に夢を叶えるために行動に移すのは
その中の3人くらいしかいないと思います。

 

 

そしてそれを継続していけるのはさらに
半分くらいになるでしょう。

そしてそこで改善や試行錯誤をしていけるのも
その半分くらいになるかもしれません。

 

 

だからこそ先ずはこの3つの要素を
頭で理解してもらえればと個人的には思います。

必要なことがわからないで闇雲に進むよりも
必要なことがわかっている状態で進む方が
成果を得る確率は飛躍的に高まるからです。

 

画家活動と方向転換の考え方

 

ここまでで、
「諦めなければ夢は叶うなんて大嘘です」
と言うテーマで他にも必要なものがある、
と言う話をしてきました。

・正しい行動
・継続
・改善と試行錯誤

この3つを意識しましょうと言うことですね。

 

 

で、ここからはこの内容を少し掘り下げて
方向転換の考え方をお話ししていこうと
思います。

方向転換と言うのは、
なかなか成果が出ない時に軌道修正したり
別の方向にゴールを再設定する考え方です。

 

 

ズルズルと結果の出ないことを続けるよりも
新しい方向に移行した方がいい場合もあるので
そこについてお話しします。

 

 

先ほどの3つの要素をしっかりやっているにも
関わらず結果がなかなか出ない時に
するべきことは、

・ゴールを再設定する
・方法を変える

この2つを選択することができます。

 

画家活動とゴールの再設定

 

ゴールを再設定すると言うのは、
ゴール設定を潔く変えてしまうということです。

僕は過去に東京芸大という倍率の高い場所に
入ろうとして5浪した経験があります。

 

 

当時はたしか40倍くらいの倍率でした。
東大とかよりも全然高いです。

しかし5浪した末に僕は東京芸大でなく
私立の多摩美術大学にゴールを変更して
受験しました。

 

 

多摩美だと試験も落ちることはないので
そちらを目指し直したんですね。

これがゴールの再設定ですね。

 

 

明らかに自分に向いていなかったり、
成果が出なさそうな時。

これらの場合はゴールを変えてしまうのも
1つの手です。

 

画家活動の方法を変える

 

次がゴールはそのままの設定で、
方法を変えて再挑戦するというものです。

例えば、「絵を描きながら生きていく」
と言う方法を掲げたとします。

 

 

これを達成するための方法というのは
いくつもあるんですね。

・画壇などに入ってお布施を払いコネを作る
・自分で仕事を作るためにビジネスを勉強する
・イラストレーターとして
クラウドソーシングを利用する

とかですね。

 

ほかにも挙げたらキリが無いくらい
方法はあります。

これらの方法の部分だけ変えるというような
感じです。

 

 

僕であれば昔は公募展などに作品を
出したりしていましたが完全に無駄だと
判断して、
ホームページなどをつくりアクセスを集めて
仕事を作ったりしました。

人によってここは千差万別だと思いますが、
なかなか上手くいかない場合は一度
立ち止まってみるのも1つの手です。

 

 

ただし気をつけないといけないのは
方法を変える時は、

・正しい行動
・継続
・改善と試行錯誤

この3つがちゃんとできていた場合だけ
だということです。

 

 

これらができていないとどんな方法を
取ろうが上手くいきません。

方法のせいにしてしまい自分が原因だと
考えられなくなると、
方法論だけ探し求めて彷徨うゾンビみたいな
人間になってしまいます。

 

 

結構あぶないので注意してください。

 

画家活動で才能を原因にして諦めるかどうか

ここまで話してきて中にはいくら頑張っても
才能がなきゃ諦める他ないんじゃ無いの?
というかたもいるかもしれません。

たしかに才能が必要な分野だと
そういうこともあるかもしれません。

 

 

特にスポーツの世界なんかだと明らかに
才能が関係してきますよね。

僕がどれだけ努力したところで
黒人の人に身体能力で勝つのは無理が
あります。

 

 

なので最初からそこは目標として立てないと
思います。

ただ、文化的な部分、とくに絵などの分野
だと比較的才能に頼ることなく成果を
出すことはできるんじゃ無いかと思うん
ですよね。

 

 

僕は実際、美大に入るために美術予備校に
いきましたが、
先生に苦笑されるほどの絵を最初描いて
いました。

センスがなかったのは明白で結構悔しい
思いをしました。

 

 

しかしそこから人よりたくさんの絵を見たり、
たくさんの時間を絵を描くことに費やしました。

無駄な時間を使いたくなかったので
美術予備校は6年通いましたが、
友達は1人も作らないで絵を描くことだけに
専念しました。

 

 

会話の時間すら惜しかったからです。

ここまで極端にやる必要があるかどうかは
わかりませんが、
比較的絵の分野は努力が効きやすい分野
なので簡単に才能のせいにして諦めるのは
もったいないかなと思ったりもします。

 

まとめ

 

さて今回は
「諦めなければ夢は叶うなんて大嘘です」
というテーマから掘り下げて途中で
方向転換する考え方も解説してきました。

これはある程度どんな分野でも当てはまる
考え方なので是非参考にしてもらえると
嬉しいです。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^