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画家になるためにはデッサン力は必要なのか?画力はどれくらい必要?

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

最近イタリアのカプリ島という場所に
いったのですが、
船が物凄く揺れて観光どころではなくなって
しまいました。

 

いやー、船酔いを舐めてました・・・。
(治るのに3時間くらいかかりました)

 

 

さて、今回の記事では
「画家になるためにはデッサン力は必要
なのか?画力はどれくらい必要?」

というテーマでお送りしようと思います。

 

 

これから画家になりたい、絵の仕事をして
いきたいという人にとって「デッサン力」
「画力」というのは大きな壁として
感じている人もいるのかな?と感じるんですね。

先に結論から言ってしまうと人を惹きつける
「画力」というのは絶対に必要になります。

 

 

なんの魅力も誰も感じない絵を描いていたら
誰も反応してくれないので当然ですね。

しかしそれがいわゆるデッサン力とどう関係
してくるのかなどは少し掘り下げて
解説しないと理解するのがなかなか難しい
のかなと思います。

 

 

この記事を読むことによって、
画家、絵の仕事をしていきたい人が
どのようなデッサン力、画力が必要なのか
分かるようになるので是非最後まで読んで
みてくださいね。

 

画家になる知識①そもそもデッサン力とは?

まずそもそも画家にとって大事と言われる
「デッサン」とはなんなのでしょうか?

いろいろな方がデッサン、デッサン力という
言葉を普通に使っていますが、
実は人によって定義が曖昧だったり、
意味が多少違ったりするので少し難しい
んですよね。

 

 

そもそもデッサンという言葉はフランス語で
「dessin」と書きます。

これを英語にするとデザイン(design)
というんですね。

 

 

デッサンとデザインって日本では結構
意味合いが違いますが、
どちらも「絵・画」を示す言葉です。

よく聞くセリフですが絵を描くのにデッサン
は必要なのか?というものがありますが、
直訳すると、
「絵を描くのに絵は必要ですか?」
となってしまいます。

 

 

ちょっとよくわからないですね。

なので前提として日本語におけるデッサン
というのは、
そもそもの語源のデッサンの意味とは
少々意味合い等が違うということを
頭に入れておく必要があります。

 

画家になる知識②日本におけるデッサンの意味の定義

では日本で言われている「デッサン」の意味
がどういう意味なのかという部分についても
お話ししていこうと思います。

皆さんが使われている「デッサン」
という言葉ですね。

 

 

これは
「色の付けない鉛筆や木炭などの描画材料で
描かれた下絵、素描」と言えると思います。

ほとんどの方がこの意味で使っていますしね。

 

 

では「デッサン力」はどのように定義する
べきでしょうか?

「デッサン力」は「デッサン」と意味が
これまた違ってきます。

 

 

デッサン力は日本では一般的に、
「目の前の空間やモチーフを3次元的に
写し取る能力」
と定義され使われることが多いです。

なので基本的にはこのような認識で
使えば良いのかなとは思います。

 

 

まとめると、

デッサンは「色の付けない鉛筆や木炭などの
描画材料で描かれた下絵、素描作品」

デッサン力は「目の前の空間やモチーフを
3次元的に写し取る能力」

と言えます。

 

画家になる知識③魅力的な「画力」のある絵とは?

さて、では画家になる、絵を仕事にしていく
際に必要になる絵の能力とは何でしょうか?

これはデッサン力を使った人の絵を指すので
しょうか?

 

 

結論から言うと違いますね。

 

「魅力的に感じる絵」=
「目の前の空間やモチーフを3次元的に
写し取る能力で描いた絵」

では無いと言うことです。

 

 

そうですよね?
いくら現実の世界をリアルにキャンバスに
描き写せたとしても、
それがそのまま魅力的な絵になるかというと
そうではないと思います。

 

日本では印象派の絵が人気らしいですが、
印象派の絵は特別対象を写真のように
リアルに描き移しているわけではないです。

 

 

印象派というとゴッホやルノワール、モネ
などですね。
(ゴッホはポスト印象派ですが)

 

 

なので、
絵の魅力=デッサン力(日本で一般的に
使われている意味において)

ではなく、絵の魅力は別要素として
捉えた方が理解がしやすいと思います。

 

画家になる知識④画力、デッサン力があるだけで仕事になるわけでは無い

また、魅力的な絵が描けるからといって
それがそのまま絵の仕事につながるかと言うと
そうではないですね。

魅力的な絵を描ける能力とは別に、
自分の能力を売り込む力も必要になって
きます。

 

 

魅力的な絵を描ける画力」

「売り込む能力」
(集客などのマーケティング能力)

で初めて仕事化することができるように
なっていきます。

 

 

売り込むと言ってもいろいろな方法が
あると思います。

どこかで絵の展示がしたいのであれば画商さん
などに絵を持ち込んでも良いと思いますし、
自分の仕事を周知してもらうために
ホームページ運営を本格的にやっても良いと
思います。

 

 

上記2つは実際に僕もやっていた(やっている)
方法になりますね。

今お世話になっているキュレーターや
画商さんは自分からアプローチして仕事を
頂けるようになりましたし、
このホームページでは月に10万人くらいが
アクセスしてくれるので、
そこから絵の仕事をして収入に繋げる事も
できています。

 

 

もしあなたが今何をやって良いのか分からない
と言う事であれば、
僕の無料メール講座に登録してみてください。

絵の描き方の講座やホームページ構築の
講座などを行なっているので、
参考になると思いますよ。

 

まとめ

 

今回の記事では

・画家になるためにはデッサン力は必要
なのか?
・画力はどれくらい必要?
・そもそも画力とは何なの?

みたいな部分についてお話ししてきました。

 

 

この記事で大事なの部分をまとめると

・デッサン力があれば魅力的な絵を描ける
わけではない

・魅力的な絵が描けるだけでは絵の仕事に
繋がらない。(他のスキルや行動も必要)

と言う事ですね。

 

 

ここはかなり大事な部分です。
特に絵だけ描いていればそのうち絵の仕事が
舞い込んでくると考えている方もいますが、
それはよっぽど運がいい人だけです。

運に頼って生きていく!と言う方はそれで
いいかもしれませんが、
それだと人生が何回あってもたりません。

 

 

宝くじと変わらないです。

なので自分から動く。受け身にならない
と言うのは大切な事ですね。

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

では今回の記事はここまで

次回の記事でまたお会いしましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^