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画家になるには独学でOK?美大に行くべき?行く理由は何?【解説】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

以前ヴェネチアに行ってきましたが
噂通り水の都と言う感じで素晴らしい景観
でしたね〜^^

 

交通手段は全部船でした。
船酔いする人には厳しい場所ですが・・・。

 

 

さて今回の記事では
「画家になるには独学でOKなのか?
また美大に行く理由とはなんなのか?」

というテーマで解説していこうかなと
思います。

 

 

これは多くの人が気になっている部分だと
思います。

というのも僕は最近絵を上達させたい人や
絵を仕事にしたいと言う人の相談を受ける
のですが、こうした悩みを持つ人が多いなぁ
と感じるんですね。

 

 

「今から絵を仕事にしていきたいけど
美大などに行っていないから
無理でしょうか?」

というお悩みは何度も目にしてきました。

 

 

まず結論から言ってしまおうと思います。

美大に行った事があるかどうかは
絵を仕事にする上で全く関係ありませんので
安心してください。

 

 

これははっきり言える事です。

今回はここら辺を理由などを含めて
徹底的に解説していきますね。

 

 

この記事を読む事で本当に絵描きに必要な
スキルはなんなのか?と言う事が
よくわかると思います。

是非最後まで読んでみてくださいね!

 

まず画家になるための必要なスキルを知ろう!

僕の絵とコレクターさん

 

まず大前提として画家になる、絵を仕事にして
いくのに必要なスキルが何なのか?、
ということを考える必要がありますね。

僕個人としては必要なスキルは、
1つ目が「魅力的な作品を描く画力」
2つ目が「自分の力で収入を得るスキル」
だと思っています。

 

 

この2つのうちどちらが欠けても成り立たない
と思っていますし、
実際ないと仕事にするのは難しいかなと
思います。

ではこの2つのスキルについて少し掘り下げて
解説してみようと思いますね。

 

 

画家になるのに必要なスキル①「魅力的な作品を描く画力」

 

まずは当然ですが何かしら絵の仕事を
するのであれば必ず作品を作る力は必要に
なってきますね。

これは画力という意味でも人を惹きつける
魅力ということでもあります。

 

 

画力をあげるのには時間がかかります。

今日絵を始めた人が数ヶ月でプロレベルの
画力を得ることは無いでしょう。

 

 

僕であれば高校2年生から絵を描き始めて
10年以上描き続けて努力しています。

どうやったら理想的な絵をかけるか?
ということを常に頭で考えながら、
絵を描き続けています。

 

 

まず努力を継続できない人はここら辺で
すでに挫折してしまいます。

しかし絵がいきなり上手くなることは
ないので毎日悩み続けながらも楽しく
努力していくしかないと思います。

 

画家になるのに必要なスキル②「自分のスキルで収入を得るスキル」

 

さて、絵を仕事につなげていくためには
「自分のスキルで収入を得るスキル」
必要になってきますね。

つまり自分の能力を収入に変えていく力とも
言い換える事ができます。

 

 

ここは多くの人が勘違いしてしまいがちですが
絵を描く事ができる「だけ」では、
生活していくことはできません。

とうぜん何かしら収入に変換していかないと
仕事にならないので、
絵が描けることに加えて収入にしていく方法、
スキルもなくてはいけないのです。

 

 

良い絵さえ描ければいつか誰かが認めてくれる
と言う人もいますがこれは幻想ですね。

受け身のままだと99パーセント何も
変わらないですし、
上手くはいかないでしょう。

 

 

僕であれば絵を描く力に加えて、
ホームページを使って人を集める方法を
知っているので収入を作る事が出来ています。
(このホームページだけで月間10万人くらい
訪れています)

こうした方法については僕のメール講座でも
お話ししていくので気になる方は登録して
みてください。

 

画家になるためのスキルは美大では学べない

 

さて、画家になりたい!絵を仕事にしたい!
と言う方がどんなスキルを持つべきかという
お話しをしてきました。

問題はこうした部分を美大に行く事で
得られるかということです。

 

 

もし美術大学に行く事でこうした事が
学べるなら僕は行く価値があると思います。

しかし実際僕は美大に行って卒業も
しましたがこうしたことは一切学べません
でした。

 

 

行ったこともないのに批判しているわけでは
ありませんよ。
ちゃんと4年間通って卒業もしましたからね。

まず画力を身につけられるかと言うと
そんなことはありません。

 

 

僕はT美術大学に通いましたが、
実技の授業で講評会は3ヶ月に1度です。

ほとんど教授の顔をみるのは3ヶ月に
1度くらい。

 

 

課題自体は生徒が自由にやれば良いという
スタンスでした。

これで画力が身につくか?というと
そんなことはないです。

 

 

むしろ4年間通って下手になる、
絵を描かなくなると言う学生の方が圧倒的に
多かったです。

僕としては美大に入るための
美術予備校の方が100倍学ぶ事が多く、
画力を伸ばすのに役に立ちました。

 

 

画力を伸ばしたいのであれば
高い学費をかける事なく画塾などに通った
方が良い投資になると思います。

 

 

そして2つ目の
「自分のスキルで収入を得るスキル」
については学べないどころか学ぶ事に対して
否定的です。

絵の仕事で稼ぐことに対してすごく嫌な顔を
されてしまうことが多いんですね。

 

 

そもそも美大というのは芸術スキルで社会に
通用スキル人材を輩出する場所だと思うの
ですが、
実際はそうした事に否定的な場所なのです。

 

 

しかしこれって結構矛盾しているんですよ。

だってそもそも美大の教授というのは
「芸術を教えてお金を貰うサラリーマン」
なのですから、
そんなことを言える立場じゃないですよね。

 

 

こうした教育の現場では芸術をお金と
切り離して考えたい人たちが教鞭を取って
いる場合が多いので気をつけた方が良い
ですね。

 

独学でもOK。美大が画家になるために必要ない理由

さて、ここまでの話を整理すると絵を仕事
にするのに美大は必要性がないという理由が
分かるのではないかと思います。

 

 

画家、絵描きとして生きていくには
①絵を描くための画力
②絵を仕事にしていくための知識

この2つが必要になるわけです。

 

 

そしてこの2つのスキルの両方を
美術大学という場所で学ぶのは難しい
ということなんですね。

なので結論として美術大学に行かずに
独学で学んで絵を仕事にする方が無駄な
時間やお金を使わずに済むということ
なんですね。

 

 

もちろん完全な独学でなくても勉強できる
場所は色々あるので低資金で学習していく
のも良いと思います。

何から手をつけて良いのか分からないという
方は相談も受け付けているので、
僕に気軽に連絡してきてください。

 

まとめ

 

さて今回の記事では、
「画家になるには独学でOKなのか?
また美大に行く理由とはなんなのか?」

というテーマでお話ししてきました。

 

 

美大は絵の仕事をしていきたい人に
とって重要な要素でないので、
独学でも全く問題ないということですね。

美大の中で働きたい、助手になりたい
みたいな人は美大に行って先生と仲良く
なれば就けるかもしれないので行っても
良いと思います。

 

 

ただ他の仕事であれば特別美大に行く必要性
はないのかなと思いますよ。

中には美大に行かなかったことを
コンプレックスに感じている方もいるよう
なのでこのお話をしてみました。

 

 

では今回の記事はここまで。
また次回の記事でお会いしましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^