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【絵描き活動】画家は「リア充」を目指すと上手くいかない件【孤独耐性は大事】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「画家は「リア充」を目指すと
上手くいかない件【孤独耐性は必須です】」
と言うテーマでお話ししていきます。

僕は現在フリーランスで個人で仕事を
しながら生活しています。

 

 

作品制作、展覧会、絵画教室など絵や
アートに関わる仕事をしている感じですね。

その中でいつも感じるのはフリーランスの
自分の仕事ってめっちゃ孤独だなってこと
なんですね。

 

 

僕の普通の日常だと、
起きてカフェに出かける→
パソコン仕事する→
ジムに行く→
絵を描くって感じです。

これほとんど全部1人でやってます。
結構孤独ですよね。
「リア充」みたいな人たちとは割と対極だと
思います。

 

 

僕は会社の中での人間付き合いみたいのが
ストレスで仕方ないので非常に楽しいん
ですけどね。

そして実際に仕事がうまく行ったり軌道に
乗る人は孤独に対する耐性が高くて、
自分で作業をこなせる人が多いのも事実だと
周りを見渡して最近思いました。

 

 

今回はここのところをお話ししていこうと
思います。

この話を聞くと仕事をしていく上で
どんな風に生活すると作業が早く進むのか
などが分かったりすると思うので、
是非お付き合いください。

 

絵描き・画家活動は孤独にコツコツできる人が最強

 

で、まず結論ですが
「孤独にコツコツできる人は最強」だと
個人的には思っています。

なぜ僕がそう思うのかというと、
基本的に周りでうまく行っている人が
皆1人でいても大丈夫なタイプであること。

 

 

そしてもう一つが作業自体が最初は孤独に
やる必要があるものが多いということですね。

これは最近痛感している部分でもあります。

 

では具体的にどんな部分で孤独に強いほうが
有利なのかと言う部分もお話ししていこう
と思います。

 

絵描き・画家活動は集客のベースを作る時孤独になりやすい

 

さて1つ目の
孤独に強いほうが有利な場面は
「安定した集客できる環境を作る時」です。

色々な人が色々な方法で仕事をしているのが
フリーランスの世界なのでやり方は
千差万別です。

 

 

正しい方法というのはないと思います。
僕の場合、ホームページ運営や広告運用で
集客を行なっています。

ホームページなんかだと月に15万アクセス
あるので結構頼もしい集客装置として
動いてくれています。

 

 

ただ、このホームページ制作というのも
地道に孤独にコツコツ作業を頑張らないと
いけません。

人が集まるような役に立つ記事をアップして
少しずつアクセスを集める感じです。

 

 

ほとんどの人は途中で簡単に諦めて挫折して
しまいます。

ほんの数ヶ月頑張れば良いというわけでは
ないですから、
努力の継続が必要なんですね。

 

 

そしてコツコツ集客できる記事を
書き続けるのは孤独な作業です。

アクセスが伸びない時はなんで伸びないのか
考えないといけません。

 

 

新しい記事を書くために常に自分が人に
何をできるのか考えないといけません。

半年〜1年くらいはアクセスが
伸びないものなので、
誰からも感謝されることなくひたすら
記事を書く必要があります。

 

これって結構孤独ですよね。

 

絵描き・画家活動は作品のクオリティを上げる時に孤独

 

2つ目は
作品のクオリティを上げる時ですね。

作品をよくしようとしたり、
スキルを磨こうとする時は孤独になりやすい
です。

 

 

人がどうにかしてくれるところでは
絶対にないからです。

自分の作品の悪いところを認めて
その対応策を考えるのは自分でしか
できないですよね。

 

 

もちろん自分の先生や先輩などに
意見を求めることはできると思いますが、
実際にやっていくのは自分自身です。

そういう意味でも作品制作をやるとなると
どうしても孤独になります。

 

 

画力などのスキルが上達しない人は、
こうした部分で考え抜くことができずに
周りの人と遊びに出かける時間に
してしまったりしていることが多いです。

考えたりするのって結構苦しいんですけど
どうしてもそこを乗り越えないと、
スキルアップには繋がらないですからね。

 

 

これは絵の世界だけには限りません。

フリーランスで働こうとすれば
何かしらスキルは必要になるからです。

 

 

なのでこの孤独は必ず乗り越えないと
いけないんですね。

 

絵描き・画家活動の孤独を乗り越える方法

 

といっても孤独はどうやったら耐えられる
んだ?と思う人もいるかもしれません。

たしかにずっと1人で作業をしていることは
難しいですよね。

 

 

精神的にも悪いと思います。

僕は基本的にずっと1人でいることは
しません。

 

 

僕は同業などの仲間と飲みに行ったりして
ここら辺の精神的な部分の調整を行なって
います。

つまり絵を描いていたりフリーランスで
働いているような人たちですね。

 

 

近い仕事をしている人たちは時間の都合も
つきやすかったりしますし、
実際悩みや困っている部分なども共感しやすい
ので相談等にも乗ってくれたりします。

なので近い仕事や環境の人と出かけるのは
非常に良い孤独の発散のさせ方かなと
僕は思っています。

 

 

結論として僕の主張としては、
画家、絵描きなどのフリーランスは孤独に
強いほうが有利ですっていう部分と、

あとは孤独に弱くても同業や近い仕事の人と
飲みに行ったりするだけでだいぶ精神安定
するというところですね。

 

絵描き・画家活動で孤独にならないための仲間をつくるには?

 

ではここから少し話を掘り下げて
実際に仲間を作るためにはどうすれば良いのか?
という部分もお話ししていこうかなと
思います。

仲間を作れば良いといっても実際どうすれば
良いのかというのはわかりずらい部分が
ありますよね。

 

 

僕の主張としては
ネットをうまく使おう!というのがあります。

今はフリーランスやスキルのある人は
インターネットをうまく使いつつ仕事を
しているので、
ネット環境をうまく使うのは必須とも
言えます。

 

 

僕であれば自分で講座などをネットで
行なっているので、
そこで人との繋がりができたりもします。

ここでは具体的に0からできる方法なんかも
お話ししようと思います。

 

絵描き・画家活動でSNSを使う

 

1番手軽なのはSNSを使う方法ですね。

最近ではSNSで繋がりを作る人も結構
います。
個人的にはフェイスブックをお勧めします。

 

 

フェイスブックはツイッターなどの他の
SNSより匿名性が低く実名が基本なので、
個人的な付き合いがしやすいです。

あと、フェイスブックではグループという
機能があって同じ趣味や活動をしている人が
集まりやすいのが特徴ですね。

 

 

そこで絵を描いている人だけのグループに
参加したり、
もしくは自分で作ったりすると関わりが
作りやすいのかなと思います。

僕もコミュニティをフェイスブックを
使って運営していたりします。

 

そのコミュニティで飲み会を開催したり
といった感じですね。

 

【絵描き・画家活動】知らない人と会う抵抗

 

しかしこうした話をすると
知らない人と会うのには抵抗があるという人
もいると思います。

たしかにネットで関わりにある人と実際に
会うのって結構勇気がいると思います。

 

 

僕なんかは展覧会にきて挨拶してくれる人は
ほとんどがネットで知り合う人だったり
します。

なので最初はかなり緊張しました。

 

 

でもこれって結局慣れの問題で、
そのうちそれが当たり前になってきたり
します。

そもそも人と知り合う手段を限定してると
チャンスが無くなりますからね。

 

 

ぼくはそこで仲間をつくったりして
飲み会したりと楽しく生活できているので
お勧めしたいと思います。

 

まとめ

 

今回は
画家は「リア充」を目指すと上手くいかない件
というテーマでお話ししてきました。

大事なのは
孤独に対してどんな手段をとって精神的な
安定を保ったりするのかという部分ですね。

 

 

どうしても絵を描いたりフリーランスで
生きていこうとすると孤独に頑張らないと
いけない部分が出てきます。

そこに対してどうするのかということは
考えてみても良いのかなと個人的には
思います。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^