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画家になるにはコンクールや公募展に入賞しないとダメ?【裏話】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

最近イタリアの街を歩いていたら
普通の道に突如遺跡が現れてビビりました!

日本じゃ考えられない文化の違いが
面白いですね〜^^

 

 

さて、今回の記事では
「画家になるにはコンクールや公募展に
入賞しないとダメなの?」

という疑問が僕の方に送られてきたので
それにお答えしようと思います。

 

 

これって絵を描く人だと誰しも思ったことが
ある疑問だと思います。

僕も実際昔は公募展やコンクールなどに
出品していた時期がありました。

 

 

絵の仕事をゲットするためには誰かに
認めてもらわないといけない!という
気持ちから頑張っていたんですね。

しかし今は一切そうしたものには
出していません。

 

 

それは何故かというと自分なりに仕事の
組み立て方が分かってきた、
公募展、コンクールの構造が分かって
必要ではないと感じた・・・

などいくつか理由があります。

 

 

今回の記事ではそうした部分について
徹底的に解説してみようと思います。

この記事を読むことで自分にとって
コンクールや公募展が必要なのかどうなのか
という事がわかると思うので是非最後まで
読んでみてくださいね!

 

画家になるには公募展やコンクールの構造をある程度知っておこう

 

さて、まずコンクールや公募展が必要なのか?
という話の前に公募展やコンクールの構造を
少しだけ知っておいた方が良いでしょう。

まずコンクールや公募展はそれ自体が
きちんとビジネスとして回るように設計されて
いるものが多いです。

 

 

例えば日本の公募展だと、
「〇〇展」みたいな感じで美術館で
展示をしているものが多くあります。

これらは基本的に出展料がかかります。

 

 

これが審査員の方の御車代として
懐に入ることになります。

さらにそこで入選、入賞したりして
そこのグループに所属することになると
年会費も払う必要が出てきたりするんですね。

 

 

結構お金を払う必要が出てきます。

 

もちろん中にはそこで顔を覚えてもらったり
して絵の仕事を得るチャンスをもらえる
かもしれませんが、
そのために長い間お布施を支払い続けないと
いけないという方も見てきたので注意が
必要です。
(もちろん仕事が入る可能性は低いです)

 

 

またこうしたグループは内部の派閥争いも
厳しかったり(弟子が多いほどお金が入る)、
先生方と仲良くしたり賄賂を渡して賞を
もらったりといったこともあるようなので
そういうのが嫌な人には向いていないと
思います。

 

実際にかなり前の話ですが審査に不正が
ある事がニュースになってバッシング
されたりもしていますね。

 

 

「日展 不正」などで調べれば色々
出てきますので興味のある方はググって
みても良いかもしれません。

こうした裏の部分は割と美術業界にいる人には
普通に常識であー表に出ちゃったんだみたいな
感じですが、
世の中の一般的な人は知らない人が多いので
余計に叩かれたのだと思います。

 

 

僕個人としては一切こうしたつまらない事に
関わりたくないので出品したくないですね。

 

絵の仕事を「人から貰う」か「自分で作るか」の違いについて

 

さて、僕たちが絵の仕事を組み立てる上で
大きく分けて2つのパターンが考えられます。

それが絵の仕事を「人から貰うか」か
「自分で作るか」という選択肢になります。

 

 

僕個人としてはこれはどちらが良いとかいう
ことではなくバランスよくやればいいのかな?
と思います。

 

 

「人から貰う仕事」では例えば
・画商さんと知り合って展示をさせて貰う
・コレクターさんとのツテで展示をする
・イラストの仕事を請け負う

など色々あると思います。

 

 

「自分で作る仕事」であれば、
・自分で場所を借りて個展をする
・自分の絵の教室やワークショップを開く
・ライブペイントをして稼ぐ

などなどいくらでも考えていけます。

 

 

この2つは結構性質が変わってきます。

やはり人から貰う絵の仕事の場合、
仕事に失敗したり結果がうまく出ないと
その分責任が大きくなります。

 

 

また自分1人で仕事を組み立てるわけでは
ないので、
自由度は下がると思います。

ただ自分1人だけではできない規模の仕事も
出来るので、そういう面で大事に
なってきますね。

 

 

逆に「自分で作る仕事」は、
個人の力で展開するという部分で規模の
大きさとしては小さくなりがちです。

しかし自由度はとても高く失敗を恐れずに
色々なアイデアを試していけるので
楽しくもありますね。

 

 

もしその過程で仕事の規模が大きくなれば
スタッフさんを雇ったりして、
成長させていけば良いのかなと思います。

 

絵の仕事の種類によってもコンクールや公募展の活かし方が変わる

さて、ここまででコンクールや公募展の
性質や、立ち上げ方に2種類の方法が
あるというお話をしてきました。

ここで1つ言いたいのはどのような方法、
どのような手段で絵の仕事をするにしても
正解や間違いはないという事です。

 

 

僕個人の選択としてはコンクールや公募展に
出したりはしないですし、
今後もそのような活動はしないと思います。

しかし、この選択が正しいというわけでは
ありません。

 

 

公募展、コンクールでも有効に活用できる
ようなものも中にはあると思います。

長い目で絵描きさんを育てようという
ギャラリーさん、画商さんもいますので
そうした方とお付き合いできると良い
ですね。

 

 

そうした人との付き合いの中で得られる
仕事と合わせて自分でも仕事が組み立て
られるようになると非常に安定して
仕事ができるようになります。

人からもらって行う仕事の場合だと、
どうしても相手が仕事がうまくいかなく
なると自分にも影響が出てしまう事が
あります。

 

 

特にギャラリーさん、画商さんなどとの
お付き合いですと、
売れ上げはそのビジネスパートナーさんの
状況によっても変わってきますからね。

やはり自分で組み立てた絵の仕事というのも
持っていると非常に有利なんですね。

 

 

自分で売り上げなどをコントロールできる
からです。

特に忙しかったり休みたくなった場合
自分の意思で休むこともできます。

 

 

色々な意味で自由が利きやすいんですね。

また自分で仕事を組み立てる!という場合は
自分で集客や販売をする必要があるので
そうした部分については勉強が必要に
なります。

 

 

僕は最初はリスクが少なく資金も必要ない
「ホームページ構築」などから始めると
良いのかなと思います。

僕の場合このホームページだけで
月に10万アクセスほどあるので仕事に
繋げる事が出来ています。
(最高で月間19万アクセスほど)

 

 

こうした方法は僕の無料メール講座でも
お教えしているので、
絵の仕事をしたいという方は是非登録して
みてください。

相談等も無料で受けているので
これから何をするべきか悩んでいる人は
僕に気軽に連絡してみてくださいね。

 

まとめ

 

さて今回の記事では
「画家になるにはコンクールや公募展に
入賞しないとダメ?」
というテーマでお話ししてきました。

実際に絵の仕事を得るために
コンクールや公募展に出し続けているけど
うまくいかないあと悩んでいる人の役に
立てばとても嬉しいです。

 

 

コンクールや公募展は今の時代において
必須のものではないのであくまで
選択肢の一つとして頭に入れると良いと
思います。

 

ただその時に気をつけないといけないのが
お布施としてグループにお金を払わないと
いけないなどのデメリットですね。

 

 

無思考になって無駄なお金と時間を
使わないようにしましょうという事ですね。

では今回の記事はここまで。

また次の記事でお会いしましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^