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【危険】一切の成長を奪ってしまう〇〇思考とは【絵で成功しない人の特徴】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今日は僕たちが絵の上達など色々な目標を達成
する上で危険な「〇〇思考」というテーマで
お話ししていこうと思います。

早速ですがこの〇〇はなんだと思いますか?

 

 

答えを言ってしまうとこれは
「他責思考」と呼ばれる考え方になります。

読んで字のごとくあらゆる責任を
相手になすりつける考え方のことです。

 

 

こうした考え方をする人は世の中にたくさん
いますし、下手をすると僕たちもこうした
考え方を持ってしまいがちです。

例えば僕たちは日々色々な情報に触れて
その中から取捨選択して行動を起こします。

 

 

例えばですが本屋さんで、
「読書は素晴らしい成果を与えてくれるので
日々の習慣にしよう!その方法を説明します」
みたいな本を見つけて買ったとします。

その本を読んであなたは実行しようとしますが
なかなか上手く読書を日々の習慣にできない。

 

 

こうした時にその本に責任をなすりつけて
習慣にできないのは本が悪い!
自分は何も悪くない!と考えるのが
他責思考です。

 

 

これはあくまで例ですが、
例えば他にも英会話に通ったけど英語が
喋れるようにならないとか、
ジムに通ったけど続かなくて痩せなかったとか
色々な失敗が周りにたくさんあると思います。

そうした失敗をするたびに責任を自分に
求めず人に向けるというのが非常に危険な
考え方なんですね。

 

 

では何故こうした考えをするのは
危険なのでしょうか?

 

 

いくつか理由はありますが、今回は

①成長の機会を逃しまくる
②人が離れる
③生き方の幅が狭まる

この3つに焦点を当てて考えてみようと
思います。

 

【絵で成功しない人の特徴】①成長の機会を逃しまくる

 

まず1つ目が他責思考に陥ると
成長の機会を逃しまくってしまうという
危険があります。

僕たちが新しく学んだりスキルを得たりして
成長する時というのはどのような時でしょう?

 

 

それは失敗をしてそれを改善しようともがく
時なんです。

例えば絵を描いている時でも
上手く描けない時って必ずありますよね。

 

 

しかし上手く描けないからといって
絵の具のせいにしたり筆のせいにしたり
教本のせいにしたりして絵を描くのを
やめてしまえば上達はありえません。

色が綺麗に出せない時は色の組み合わせ方を
考え直したりとか、
細かく描きたいのに描けない時は新しい筆を
試してみたりとか色々な試行錯誤をします。

 

 

その試行錯誤がうまくハマった時に
初めて解決策が見出せて上達するんですよね。

なので上手くいかない時に責任を人に
投げてしまわないで、
自分の中で解決策を探すというのは成長に
必須でそれができない人に成長はありえません。

 

 

そういう意味で責任を他人に放り投げて
自問自答しないひとは危険なんですね。

 

【絵で成功しない人の特徴】②人が離れる

 

2つ目の他責思考が危険な理由として
人が離れるというのがあります。

考えてみたら当然だと思いますが
何でもかんでも人のせいにしたりする人って
あまり一緒に居たいとは思わないと思います。

 

 

一緒に何かに取り組むことも難しいですよね。
仕事なんかはよりそういう部分があります。

何か失敗した時に協力して解決することが
難しいです。

 

 

これは僕もそうですが、
何か本で学ぶ時や人から教わる時は
全て「自責思考」で臨むようにしています。

というのも結果を出せる人はほぼ100パーセント
の確率で「失敗は自分の責任」という
意識だからです。

 

 

そのおかげで成長もできるし
人が離れることもありません。

単純に他責にする人と付き合っても
周りが離れていくのでそういう意味でも
成長のタイミングや楽しみが無くなるのかな
という感じですね。

 

【絵で成功しない人の特徴】③生き方の幅が狭まる

 

他責思考を継続していくと生き方が狭まる
という危険もあります。

これは「①成長の機会を逃しまくる」と
「②人が離れる」が積み重なることで
生み出される弊害でもあります。

 

 

他責思考によって成長の機会を逃しまくって
人も離れていけば生き方の選択肢が狭まるのは
簡単に想像できるかなと思います。

成長できないということはスキルが
身につかないということなので
当然自分が何か新しく始めようとしても
それは実現できません。

 

 

また人が周りにいなければ協力してもらう
ことだって出来ませんよね。

僕であれば10年以上かけて絵の技術を
試行錯誤して磨いたりもしましたし、
オンライン絵画教室を開いたり展覧会を
開いたりもしてきました。

 

 

もし絵が上手くならないのを先生や本などの
せいにしていたら当然上手くは
なっていないです。

仕事として絵画教室をするにも最初は
無料でモニターさんを集める必要があったので
人の協力は必要でしたし、
展覧会なんかも自分1人の力で成り立っている
ものではないので常に人の協力は必要でした。

 

 

こう考えていくとなぜ他責思考が危険なのかが
わかるんじゃないかなと思います。

 

まとめ

 

さて今回は
「一切の成長を奪ってしまう〇〇思考とは?」
というテーマでお話ししてきました。

何事も上手くいかない時は辛いですし
きついものがあります。

 

 

そんな時に人のせいにして自分は悪くない!
と思い込めば気持ちは楽かもしれません。

しかしそれを繰り返してしまうと
結局自分も成長できませんし人が離れていく
原因にもなりかねません。

 

 

つらい時こそグッと耐えて何がいけないのか
どうやったら解決できるのかを必死に
考えてみることが必要なのかもしれませんよ。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^