グループ展 「FOUR ELEMENTS」 2020年3月25日(水)~31日(火)

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【画家を目指す方法】〇〇の公募展は活動が広がるきっかけになるかもしれません

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今日は
「〇〇の公募展は活動が広がるきっかけに
なるかもしれません」

というテーマでお送りしようかなと
思います。

 

 

さてこの〇〇とは一体なんなのか?
という話をしたいのですが・・・

その前に「公募展」についてのお話も
少し前提としてしておこうかなと思います。

 

 

まず公募展というのはコンクールと
ほぼ同じ意味で、
作品を集めて審査して賞をあげます!
みたいなアレのことです。

多くの何か絵の仕事が欲しい!と考える人は
まずこうしたコンクールに応募する人が
多いです。

 

 

これ自体は僕は否定する気は全然ないです。

ただ以前(結構昔)にニュースにもなって
いましたが、
こうした審査には不正が付き物です。

 

 

特に不正の温床になっているのが
日本の画壇界隈の公募展ですね。

日展なんかが不正審査でニュースになって
いましたが、結局どこも一緒です。

 

 

これは組織構造の問題だからですね。

年功序列の上下社会の中で
上の人にお布施をした人が上に上がって
いけるシステムです。

 

 

弟子が多いほど階級が上になったり
するらしいです。

だから皆んな自分の弟子を組織内に増やすため
にも不正をします。

 

 

もちろんこうした構造の中でうまく
立ち回れば仕事はもらえるかもしれませんが
最初はお金もかかりますし、
何よりそんなことをしたいのかという話
ですよね。

なので僕はこうした画壇系の公募展は
否定はしませんが自分は出品しないですし
オススメもしていません。

 

 

ただ色々ある絵の仕事の中でも
「企画展」をやりたいという人は狙い目の
公募展があるのも事実です。

ちなみに企画展というのは
自分で場所を借りて展示をするのでなく
画商さんとの企画で展示をするというもの
ですね。
(村上隆さんなんかは企画でやるかどうかが
プロとアマの違いと言っていましたね。
今の時代ではあまり関係ないですが。)

 

 

それで話は冒頭に戻りますが、
〇〇の公募展というのは何かと言うと、
「企画ギャラリー主催の公募展」ですね。

貸しギャラリーでなく企画ギャラリーです。
(貸しギャラリーはお金で場所を買いますが
企画ギャラリーでは場所代は払いません。
売り上げを画商さんと分け合う形です)

 

 

では何故企画ギャラリーが主催の公募展は
オススメなのでしょうか?

これには3つの理由があります。

 

【画家を目指す方法】理由①自分の力が分かりやすい

まずこうした公募展では結構力のある人が
出品してくることも多いです。

企画でやりたい(プロになりたい)みたいな
人ですね。

 

 

なので自分の力量がどんなものか?という
事が客観的に見れる良い場になるかと
思います。

いわゆる日展の公募展などは結構趣味で
やっているけど何か賞が欲しいかな?
くらいのノリで応募してくる人も多いので
正直上手くはない作品とかも多いです。

 

 

出品数自体もこれから減ってくると思います。

美大生の数とかも年々減ってきてますからね。

 

 

そうした意味で本気で勝負をしにきている
人たちが多い企画ギャラリーの公募展は
オススメです。

 

【画家を目指す方法】理由②副賞が企画展の場合が多い

これが大きいのですが入賞する事で
企画展に参加できるという副賞を
得る事ができるケースがあるからです。

これは事前に募集要項などを見れば
わかる事ですが、
実際に副賞が展示の機会だという
公募は見かけます。

 

 

なので手っ取り早い登竜門として
機能するのではないかと思いますよ。

実際僕もこうした公募展で入賞して
大きな場所で展示をさせていただいた
こともあるので。

 

 

こうした情報はなにか美術雑誌を見たり
ポスターを探したりする事で、
情報を得ることもできます。

僕自身は最近こうした情報を集めていないので
今はこれがいいよとかは申し訳ないのですが
言えませんが探すと見つかるかもしれません。

 

 

僕の場合は大学にポスターが貼ってあったり
とかはありましたね。
(雑誌でも結構見かけましたよ)

 

【画家を目指す方法】理由③画商さんとの付き合いが出来る

 

3つ目の理由が画商さんとのお付き合いが
生まれるということですね。

展示などの仕事をする場合だと、
マネージメントや販売を行なってくれる
画商さんとの出会いは重要になります。

 

 

実際僕もかなり画商さんにはお世話に
なっています。

と言っても今の時代において昔のように
画廊で展示する!というのだけが
絵描きの生き方ではなくなって来ているので
そうした方法を取らなくても全く問題は
ないですけどね。

 

まとめ

 

さて今回の記事ではオススメの公募展
についてのお話をしました。

実際僕も応募したことのある種類の
公募なので良いと思います。

 

 

もちろん実力はつけないといけませんが
そこは勝負事なので仕方ないですね。

また、画壇系公募だと地獄を見る羽目に
なるかもしれませんが、
興味がある方は是非チャレンジしてみて
ください。

 

 

もちろんオススメはできないですが・・・。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^