「期間限定公開」無料アート講座はこちら

画材や絵の描き方がわかる電子書籍を無料プレゼント中!

画力が落ちたと感じた時に絵描きがするべき事とは?【対策と考え方】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

今回は、
「画力が落ちたと感じた時に絵描きが
するべき事とは?」
というお話をしていこうと思います。

 

↓Youtubeで解説してます↓

岡部
動画でも話してるので、文章読むのが面倒な方は動画をラジオ的な感じで聞いてもらえればと思います^^またチャンネル登録して頂けると最新の情報を受け取れます!こちらをクリック!

 

なぜか絵が下手になってしまったとか、
思ったように描けなくなってしまったという
事は人によってあるんですよね。

筆がうまく使えなくなった、
色使いが以前のように出来なくなった、
デッサンが下手になった、、、
とかそんな感じですね。

 

 

こうした問題にはだいたい原因と解決法が
存在します。

僕も10年以上絵を描いていますが
最初の勉強し始めの頃はこうした事も
よくありました。

 

 

なので自分の経験も踏まえてこうした部分を
解説していこうと思います。

この話を聞く事で「画力が落ちた」という
場面を回避したり、
落ちた時にどうやって回復すればいいのか
ということを知ることが出来ます。

 

 

是非聞いて、画力向上の
参考にしてもらえれば嬉しいです。

では早速始めていきましょう!

 

画力が落ちる原因3つとその対策

 

で、まず最初に結論から言いますが
画力が落ちる時っていうのは大きく3つの
原因に分けられます。

それが、
①時間
②感覚
③目的

そして、
そのそれぞれのケースで対応方法も
変わるんですね。

 

 

これだけでは何を言っているのか分からない
と思うので1つ1つ解説していきますね。

この部分について1つ1つの例を挙げて
解説していきます。

 

画力が落ちる原因と対策①時間

 

1つ目が「時間」という原因ですね。
時間というのは分かりやすい部分です。

例えば
「1年くらい絵を描いていない」
「頻繁に練習できていない」

そういう時に描かない時間が原因になって
画力が落ちるということがありますね。

 

 

これは特に初学者に非常にあるパターンです。

最初に描き始めた頃というのは
まだまだ時間をかけていない人が多いので
経験値も低い状態です。

 

 

その状態で描く期間に間が空くと
なかなか積み重ねが効かないので画力も
落ちやすいです。

なので絵を描き始めてから3年くらいは
少しでも良いので、
毎日描く時間を取ることをおすすめします。

 

 

これは本当に重要な部分です。

ある程度経験が重なってくると
描かなくなっても画力が下がる事はなくなり
ます。

 

 

なのでそこまで行くまではとにかく少ない
時間でも良いので、
毎日絵を描くことに時間を注いでみることを
おすすめします。

 

画力が落ちる原因と対策②感覚(センス)が落ちてしまう

 

2つめの画力が落ちてしまう原因は
感覚、つまりセンスが落ちてしまうという
部分ですね。

よくセンスを磨くとか、
センスが良い悪いって言い方があると
思いますが、そこが落ちてしまうことで
画力も下がってしまったりします。

 

 

センスというとちょっと抽象的に感じるかも
しれませんが、
これはかなり大事な部分ですね。

どういうセンスで作品を作るかによって
作品の完成度が変わりますからね。

 

 

例えば今まではよく人の作品を見たり、
好きな映画をたくさん見たりしてセンスを
磨いていたけど、
そういうことをしなくなったら作品を
描けなくなったとかそういう感じですね。

良い意味でも悪い意味でも
作品を作る人は、人の作品から必ず影響を
受けて作品を作っています。

 

 

全く人から影響を受けない人なんていません。

なのでこうした外部からの刺激を絶やさない
ということが作品作りには大事だったり
するのです。

 

 

なので出来るだけ人の作品を見る時間は
作っていくようにしましょう。

電車の中でSNSで他人の作品を見るとか
そういう事でも良いんです。

 

 

べつに美術館に毎日行こう!とか言っている
訳ではありませんからね。

 

画力が落ちる原因と対策③目的

 

3つ目が目的がブレるという原因です。

絵を描く人はそれぞれがそれぞれの目標を
掲げて描いていると思います。

 

 

例えば憧れの絵描きさんに少しでも近づきたい
とか、
絵を上達させて絵の仕事で生きていきたい
とか色々あると思うんですよね。

しかし絵というのはすぐに上達できるもの
ではないです。

 

 

きっと数年単位の時間は必要になるでしょう。

そんな時に目標が途中でブレてしまうという
ことはよくある事です。

 

 

最初は大きい目標や目的のために頑張れて
いたけど、
途中で力尽きて目的意識がなくなってしまった
りとかそういう感じですね。

そうなると絵を描かなくなるので
画力はどんどん下がっていきます。

 

 

先ほども少し解説しましたが
描かない時間ができる事で初学者は特に
画力が落ちていきやすいです。

対策としてはとにかく目標に対する欲望を
はっきりさせて持ち続ける事です。

 

 

僕であればずっと自由に絵を描き続けて
いきたいという目標がありました。

これは、時間的にも他者や社会に拘束されずに
自由に絵を描いていきたいという欲望です。

 

 

この欲望はなんでも良いんです。

絵を描いてお金持ちになりたい!とか
有名になりたいとか、
俗っぽい欲でも良いんです。

 

 

大事なのは自分の気持ちに嘘をつかない事です。

嘘をついていない素直な欲望ほど人間を
強く突き動かしてくれます。

 

 

ここをはっきりさせると、
目的意識も薄れにくくなり持続的に
走っていくことができます。

 

【画力が落ちる原因と対策】描かない時間の使い方も大事

 

ここまでで画力が落ちる原因について
解説してきました。

①時間を投入していない
②感覚(センス)が乏しくなる
③目的意識が薄れる

この3つですね。

 

 

ここからはこの話を少し掘り下げて
「描かない時間」も大事だよという話も
していこうと思います。

描かない時間というのは、
キャンバスに向かっていない時間全ての
ことです。

 

 

出勤中だったり、休憩中だったり、
お風呂に入っている時だったりとか
そう時ですね。

こうした時間も絵を上達させるのに使って
いくことができます。

 

 

僕がお勧めするのは

①人の作品を見る
②脳内で絵を描くシュミレーション

この2つです。

 

【画力が落ちる原因と対策】①人の作品を見る

 

これは分かりやすいですが
例えば電車の中でスマホで人の作品を
見て刺激を受けたり参考にしたりする
作業ですね。

これは直接絵を描くという作業では
ありませんが、
絵を上達させるには必要不可欠です。

 

 

先ほども少し話に出ましたがセンスを磨く
というのは1人でできる作業ではなかったり
します。

人の作った作品があって始めて自分のセンス
も磨かれます。

 

 

感動を与えてくれるからですね。

絵を描くという作業も人から感動を受けて
「自分も頑張ろう!」と思えてはかどったり
もします。

 

 

色々な意味で人の作品を観るという時間は
必要なんです。

 

【画力が落ちる原因と対策】②脳内シュミレーションする

 

2つ目が脳内シュミレーションするという
作業です。

例えばあなたが1つの技法を
学んだとしますよね。

 

 

そうしたらそれを、
絵を実際に描く時間外で脳内で何度も
反芻させてシュミレーションしてみて
ください。

まずこの色をキャンバスに置いて、
次はこうやって色を重ねて、
次は・・・・
みたいな感じです。

 

 

こうした絵を描く作業を頭で想像する
癖をつけるのはかなり重要だと思います。

というのもこうして頭の中で考えたことって
実際に作業に移した時に役立つからなんですね。

 

 

何も頭の中で考えたことがない作業を
いきなり実行に移しても手が動かないですが、
一度でも頭で考えたりしておけば簡単に
行動に移せたりします。

イメージがつきやすいからです。

 

 

なので絵を描いていない時も頭の中で絵を
描くことを癖にしていきましょう。

 

まとめ

 

今回は
「画力が落ちたと感じた時に絵描きが
するべき事とは?」
というお話をしてきました。

画力が落ちるという現象は長く描いてきた
人にはほぼ起きないのですが、
最初の頃は良くあります。

 

 

なので今回紹介した3つの要素に気をつけて
絵を描き続けてみてほしいと思います。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

 

 

ではでは!

プロの絵の描き方が学べる無料7ステップ講座をお渡し中!

※ホームページをご覧いただいているあなたへの特別なお知らせ
↓↓↓

ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^