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自分の絵の画力が下手微妙だと感じるのは当たり前!むしろ健康な件【客観視】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

今回は、
「自分の画力が微妙だと感じるのは当たり前!
むしろ健康な件」

というタイトルでお話ししようと思います。

 

↓Youtubeで解説してます↓

岡部
動画でも話してるので、文章読むのが面倒な方は動画をラジオ的な感じで聞いてもらえればと思います^^またチャンネル登録して頂けると最新の情報を受け取れます!こちらをクリック!

 

いきなりで申し訳ないんですが、
あなたは自分の絵が微妙だと感じますか?
それとも完璧だと思いますか?

もしあなたが自分の画力はまだまだだなぁと
思っているのであれば、
それは非常に健康というか正しい感覚だと
思います。

 

 

僕は現在、
絵を本格的に絵を描き始めて10年以上が
経っています。

結構長く描いている方かなと思います。

 

 

伊勢丹新宿やシンガポールのアートフェアなど
の大きな場所での展示も行ったことがあり、
それなり作品の発表は行ってきました。

ですが自分の作品については正直まだまだ
だと感じています。

 

 

この自分の作品に対する感覚というか感想
みたいな部分は絵を上達させようとしたら
大事な部分だと思います。

今回はこの部分についてお話しできれば
と思います。

 

 

この話を聞くことで
自分の作品に自信が持てないなぁと
悩んでいる人は励みになるんじゃないかな
と思います。

 

【自分の絵の画力が低くて下手】作品を完璧だと思ったらそこで終わり

 

では、いきなり結論から言ってしまいますが
自分の作品を完璧だと思い始めたら正直
そこで成長は終わると僕は考えています。

つまり自分の作品にダメな部分がないとか、
自分の作品には欠点がないとかそういった
感じに思ってしまうということですね。

 

 

これっていうのは明確に理由がいくつか
あります。

 

それが

①成長は常に欠点の認識から生まれるから
②完璧なんてことは絶対ないから

この2つですね。

 

 

具体例を出しつつここを詳しく解説していこうと
思います。

 

【自分の絵の画力が低くて下手】①成長は常に欠点の認識から生まれるから

 

まずなぜ自分の作品について微妙だと
思うべきなのかという部分についての
1つめの理由が
「成長は常に欠点の認識から生まれるから」
というものになります。

人の成長というのがどんな時に起こるのか
という根本的な部分ですが、
これは自分の欠点を見つけて克服しようと
する時です。

 

 

例えば僕で言えば、
今でこそできるようになりましたが
最初の頃はデッサンの類が全く
できませんでした。

本当に下手くそで美術予備校の先生には
苦笑されていました。

 

 

僕自身も自分のデッサンをみて、
あ〜俺ってデッサンが下手だなぁと
認識してかなり凹んでいました。

しかしそれと同時に絶対に上手くなりたい、
とも思っていました。

 

 

つまり最初に自分がデッサンを下手だと
認識した上で上手くなろうとしたわけです。

そこからは改善策などを死ぬほど考えて
実践していきました。

 

 

ここで大事なのは一度自分が出来ないこと、
下手な部分をちゃんと客観的に理解した
という部分ですね。

もしここで自分が下手なのにも関わらず
自分は上手いと思い込んだり、
現実から目をそらしたりしていたら絶対に
上達はあり得なかったです。

 

 

なんで出来ないのか、
できるようにはどうすれば良いのかという部分
を考えることができたのは自分が出来ない
ということを認めることが出来たからです。

なのできついことではありますが、
客観視して自分が何が出来ないのかとか
欠点の部分を含めて冷静になることが
大事なんですね。

 

【自分の絵の画力が低くて下手】②完璧なんてことは絶対ないから

 

2つ目の理由が
「完璧なんてことは絶対ないから」です。

世の中には自分の作品を完璧だと
思い込んでいる人もいるかもしれません。

 

 

しかし人間が作ったものである以上
完璧なものなんてあり得るはずがないのです。

もし完璧とか思っているとしたら
その時点で自分を客観視出来ていない
ということになります。

 

 

有名な巨匠などの絵でも形がおかしかったり
する絵もたくさんありますし、
欠点が全くないという絵はないと思います。

あくまで「ツッコミどころが限りなく少ない」
っていうだけなんです。

 

 

だから逆に言えば歴史に名前を残す有名な
画家でも完璧ではないのだから、
自分も完璧である必要は無いと心を
軽くすることもできますよね。

完璧主義になったとしても完璧に
なることは不可能なので、
そこはある意味安心しても良いんじゃ無いかな
と思うんですね。

 

【自分の絵の画力が低くて下手】どこまで上手くなっても悩むのか?

 

ただこうした話をすると、
悩みとか欠点というのはずっと消えないまま
なのか?という部分が気になる人もいると
思います。

たしかにその通りで、
自分の画力とか絵の内容に対してずっと
悩んだりするとなるとかなり苦しいですよね。

 

 

僕自身絵に対してはかなり真面目に考えたり
してきたつもりなので、
同じような気持ちを持つ人を理解することは
できます。

これは自分の絵をどこらへんで
許容することが出来るのかという部分の話に
なってきます。

 

 

ある程度画力などが成長することが出来ると
自分の改善点が消えるわけでは無いけど、
自分自身で自分の作品を認めてあげることが
出来るようになるということなんですね。

僕自身絵に対してずっと上達するために
頑張ってきて、
展示活動や教える仕事もしてきました。

 

 

その中で人が認めてくれたりしたので
自分の作品を許容したり自身を持つことが
出来るようになっていきました。

完璧じゃ無いけど自分自身の中で
認めてあげられるようになる、
そんな段階まで成長できると非常に心が
楽になっていきます。

 

【自分の絵の画力が低くて下手】画力が微妙だと感じるのは当たり前

 

結論としては、

「自分の画力が微妙だと感じるのは当たり前で
健全。
大事なのは自分を許容して自身を持てるように
するということ。」
ということですね。

 

 

ではここからは具体的にどうやって
自分の絵に自身を持てば良いのかという部分
を掘り下げながらお話ししていこうかと
思います。

実際に真面目な人だったり成長意欲の
強い人ほど自分の絵を認めることが出来ずに
自身を喪失してしまいがちです。

 

 

もちろんそのまま絵を続けれれば良いですけど
途中で挫折してしまうと勿体ないです。

なのでどうすれば自分に自身を持つことが
できるのかというのも大事な部分だろ
思うんですね。

 

 

具体的には、

①作品を発表する
②良い先生を作って評価してもらう

この2つが良い策なのかなと思います。
ここについてお話ししていきますね。

 

自分の絵の画力が低くて下手な時の対策①自分の作品を発表する

 

まず1つ目が自分の作品を発表する
という方法です。

僕は実際にこの方法をとることで自分の作品
に自身を持つことが出来ました。

 

 

作品を発表すると自分の作品に対する
人の意見を聞くことが出来ます。

自分の作品を部屋にこもって描いていると
欠点ばかりが目についてしまいますが、
作品発表をして自分の作品を見てもらう機会を
作ると人からの意見を通して自分のいい部分
を知るきっかけになったりするんですね。

 

 

作品の発表はSNSでも気軽に出来ますし、
実際に展示会に出してみるのもいいと思います。

とにかく自分の中だけで終わらせないで
外部に出してみるということが大事です。

 

 

そうすることで例えば自分では意識して
いなかったけど、色を褒めてもらえたとか
構図を褒めてもらえたとか色々な発見に
繋がります。

 

自分の絵の画力が低くて下手な時の対策②良い先生を作って評価してもらう

 

次にいい先生を見つけて自分の作品の評価を
もらうというのも1つの手ですね。

いい先生というのは欠点だけ見つけて
あれこれ言ってくる人ではなく、
いい点も見つけて褒めてくれる人です。

 

 

いい点を見つけて褒めてもらえれば
それが自分の自身にも繋がっていきます。

これは結構大事な部分ですね。

 

 

その上で自分が今克服するべき課題も
教えてもらえれば完璧です。

自分に自身を持ちつつ改善点もしっかり
意識して制作をしていけるからです。

 

 

僕自身も美術予備校に通っていた時は
先生に欠点も指摘され凹んではいましたが
いい点も褒めてもらえたので何とか
続けていくことが出来ました。

誰でもいいので「良い先生」を見つけて
教えを請うというのも自身を持つために
良い方法だと思います。

 

まとめ

 

今回は
「自分の画力が微妙だと感じるのは当たり前!
むしろ健康な件」というところからお話しして
自分の作品に自身を持つ方法もお話しして
きました。

 

まとめると

①成長は常に欠点の認識から生まれる
②完璧なんてことは絶対ないから
気にしなくて良い

この2つを意識していくと
成長スピードが上がると思います。

 

 

是非参考にしてもらえると嬉しいです。

では今回のお話はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!
バイバイ!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^