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なぜ絵のブログ・HPがいまだに強い?SNSでは代替できない理由を解説

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

 

こんにちは!岡部です。

今回は、
「なぜ絵のブログ・HPがいまだに強いのか?
SNSでは代替できない理由を解説」
というテーマでお話ししていきます。

 

 

僕は絵描きさんのためのホームページを使った
集客方法を、
ブログやメルマガでお話ししたりしています。

僕自身絵描きで、
絵の情報を発信することで今までで月間最高
約20万アクセスほど集めることが
できています。

 

 

なぜこの知識を広げたいのかというと、
僕自身もこの方法に取り組んで安定的に
絵の仕事で食べていけるようになったから
です。

ネット上の絵画販売だと1週間で
最高60万円の売り上げ、
オンライン通信の絵画教室では今までに
参加してくれた人は100人を超えています。

 

 

もちろんそこまで目標が高くなくとも
アクセス数を集めることが出来るように
なれば作品を見てもらう機会も増えるでしょう。

今回はこうした方法が何故多くのSNSや
youtubeなどがある時代にも有効なのか
という部分を今回はお話ししていきます。

 

 

この話を聞くことで長期的な目線で
戦略を考えたりすることもできるので
是非参考にして欲しいです。

では早速始めていきましょう!

 

【絵のブログが強い理由】ネット検索に変わるシステムがほぼない

 

で、まず結論から言ってしまうと
ネット検索に変わるシステムがほぼ無いので
今後もホームページ集客は有効な手段として
用いられていくと思います。

つまり膨大な情報が溜まっているところから
手軽に検索して答えを見つけるという部分に
おいてブログ、HPに勝るメディアは現在
存在しません。

 

 

SNSなどでもハッシュタグやキーワードで
検索できますが、
一過性の情報だったりそもそも情報量が
少なかったりします。

文字数制限などもあるので、
結局濃い内容を見つけようとすれば
ウェブ検索に頼る人が多いですよね。

 

 

僕自身も情報を探すときはSNSでなく
やっぱりgoogle検索だったりします。

そういう意味でやはりブログ・ホームページ
を使った戦略は有効な手段だと言えます。

 

【絵のブログが強い理由】SNSは移り変わりが激しい

 

といっても僕はSNSを使うことを反対する気は
全くありません。

というかやれるなら全部やったほうがいいです。
ただ、これは極論です。

 

 

実際人のリソースは限られていますからね。
全てに手を出していたらどうしても時間や
お金が足りなくなるでしょう。

なので個人的には1つのものに集中して
取り組むのがベストだと思います。
成果も出しやすいです。

 

 

そして1つのものに取り組む際に
ブログ型のホームページは有効だったりします。

何故かというとSNSのように移り変わりが
激しく無いからです。

 

 

以前一斉を風靡したFacebookも現在は
若者の利用者数はかなり少なくなっています。

twitterにユーザーが流れたり、
その後はインスタグラムに流れて・・・
みたいにどんどんユーザーは使う
プラットフォームを変えていきます。

 

 

それに合わせてまた勉強し直したり
コンテンツを投稿し直したりしないと
いけないですよね。

ブログ・HPの場合はSNSと違い、代わりに
なるものがほぼ無いという性質があるので、
こうしたユーザーの移動が少なかったり
します。

 

 

実際僕のメインサイトである「アクリルラボ」
は2016年に立ち上げましたがアクセス数は
増えていますからね。

 

【絵のブログが強い理由】ブログ・HPはもう終わりを迎える?

 

で、中には
「でもブログはもう終わってる」っていう人も
いるでしょう。

たしかにある意味では終わっているんです。

 

 

それは「趣味の日記で使うブログ」です。

いま日記を書くのであればSNSでいいですよね。

 

 

スマホで少ない文字数で画像も簡単に
つけてアップすることができるし、
わざわざブログを使うメリットなんてないです。

ただ仕事に使いたいのであれば
むしろ参入しないと損をするでしょう。

 

 

年間数兆回も検索に使われていて、
代わりになるプラットフォームもありません。

そして有用な記事をアップしておけば
そこから人が向こう側からやってきてくれる。

 

 

そんな便利でコスパのいいビジネスにも使える
ツールは他にありません。

もちろんSEO(検索対策)の知識や
ある程度の運用日数が必要になるので
お手軽ではありません。
(というかお手軽に絵の仕事が成り立つものは
存在しない)

 

 

なので自分の仕事に向き合う姿勢がちゃんと
ある人は、
ブログ・HPで対策をしていく必要性は
とても高いと思いますね。

 

画家・絵描きの絵ブログ活用方法とは

 

さて、ここまでで
「なぜブログ・HPがいまだに強いのか?」
という話をしてきました。

・代替できるプラットフォームがない

個人的にはこの部分が大きいと思います。

 

ここからは少しブログを作る人がどういう
活用方法が出来るのか?
という部分も話していこうと思います。

というのも単純にアクセス数を集めても
その先の活用方法がないと活かせないから
です。

 

 

利用目的があって始めて仕事に繋げていく
ことができます。

では早速始めていきましょう

 

画家・絵描きの絵ブログ活用方法の例紹介

 

では、絵描きさんがブログ型のホームページを
作ってアクセスを集めた際の活かし方を
例を出しながら解説していこうと思います。

 

 

これはあくまで例ですが

・展覧会への集客
・オンラインの絵画販売
・絵画教室への集客
・オリジナル教材の販売

ここら辺が鉄板ですね。

 

僕も含めて他の絵描きさんもブログを使って
販売を行い成功している分野です。

1つずつ解説していきますね。

 

絵のブログの活用方法①展覧会への集客

多くの絵描きさんは展覧会を行うかと
思いますが、
ここへの集客にブログを使うということです。

実際僕も使っていますし、
僕の生徒さんも使っていたりします。

 

 

実際多くの方が展覧会に来てくれていますし、
多いときは何名も同じ時間帯に来てくださる
ので全員とお話が出来ないというときも
あったくらいです。

王道の使い方とも言えますね。

 

絵のブログの活用方法②オンライン絵画販売

 

2つ目の活用方法がオンライン絵画販売
ですね。

これはブログでそのままというのではなく
メルマガなどと併用して行う方法で
行なっていますが絵描きさんなら取り組んで
損はない方法です。

 

 

というのも画商さんがついていない人は
経費が多くかかりがちです。

企画展ではなく貸画廊で展示をすることに
なるのでどうしても貸費用が掛かるでしょう。

 

 

銀座などであれば1週間で15万ほど
かかるなんてことも普通にあります。

しかもそこまで経費をかけても
貸画廊のオーナーのほとんどがセールスも
まともにしてくれません。

 

 

なので経費を少なくしてウェブ上で販売
するのも1つの作戦ということです。

 

1週間で12枚絵をネット販売して収入を得た方法【イラスト・絵画の売り方】

 

絵のブログの活用方法③絵画教室への集客

 

3つ目が絵画教室への集客ですね。

絵画教室をやりたいという人が僕に相談して
くることも多いです。

 

 

絵画教室は僕のようにウェブ通信のような
感じでやってもいいし、
実店舗でやってもいいです。

どちらの集客にもブログは使えます。

 

 

僕が教えた人の中には
オンラインで成功した人もいるし、
実店舗で成功した人もいます。

ただ始めやすいのはオンラインですね。
実店舗だとどうしても経費がかかるので
オンラインの方が初心者向きです。

 

 

通信で講座を開くなら、
経費も月に1万円も行かないですからね。
(スタッフさんとか雇えばもっとかかるけど)

 

ブログの活用方法④オリジナル教材の販売

 

次がオリジナル教材の販売です。

これは自分の知識や経験を人が役立てられる
ように教材などに落とし込んで販売する方法
ですね。

 

 

僕の教えている方の中では
画廊での接客術とかを販売する人もいるし、
飲食店の経営術を販売するひともいます。

本当に人それぞれですね。

 

 

人によって持っているスキルも違うので
ここら辺は柔軟に考えて、
商品を考えていくといいと思います。

 

まとめ

 

さて、今回は
前半で絵のブログ・HPがいまだに強い理由、
後半で絵のブログの活用方法などについて
お話をしてきました。

後半の活用方法はあくまで例であって
どんな風に使っていくのかは人に数だけ
アイデアはあると思います。

 

 

是非戦略を考えて行動してみてほしいです。

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

 

ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^