グループ展 「FOUR ELEMENTS」 2020年3月25日(水)~31日(火)

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【邪魔になる】絵を描く人が関わらない方がいい人を解説【3選】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

今回は、
「絵を描く人が関わらない方がいい人を解説」
というテーマでお話ししていきます。

これは本当によくある話なのですが、
絵を描いていたり、
絵を描いていく目標を掲げていると
かなりの確率でそれを邪魔してきたり
してくる人も現れてきます。

 

 

そうしたことが原因で絵を描くことをやめたり
活動自体しなくなってしまうということも
よくあります。

僕自身そういう人をよくみてきたので
すごく勿体無いし悲しいなと思うんですね。

 

 

実際は気にしなくて良いことなのに
それで損をしてしまっているということ
です。

なので今回はこの「関わらなくてOK」な
人についてお話をしていこうと思います。

 

 

この話を聞くことで、
どんな人と関わると絵を描いていく上で
損をするのか?ということがわかるので
是非聞いてもらえればと思います。

では早速始めていきましょう。

 

絵を描く上で関わらない方が良い人①
「努力をバカにする」

 

まず絵を描く上で関わらない方が良いタイプの
人間として、
「努力をバカにする人」というのが
挙げられます。

世の中には必ず人の努力をバカにする人が
います。

 

 

「そんな努力しても無駄でしょ?
辞めときなよ」とか、

「そんな努力して意味なんかないでしょ。
時間の無駄だよ」

とかそんな感じです。

 

 

基本的にこういう事を人に言う人は
人生で本気で努力したことがない人です。

と言うのも何かしら本気で継続した努力を
した人は、
必ず失敗したとしても大きな学びを
得ることができるはずだからです。

 

 

また、人によって努力の基準も違います。

数ヶ月とか1年くらいやっただけで
自分はめちゃくちゃ努力した!と
言い張る人もいれば、
10年続けても自分はまだまだだと思う人も
いますからね。

 

 

おそらく自分の中の基準が低い人ほど
努力から学べる量も少ないので、
努力なんてしない方がいいみたいな思考に
なっていくと思います。

そうした人から自分の努力をバカにされて
自分の努力をやめてしまうのは馬鹿馬鹿しい
とは思いませんか?と言うことですね。

 

 

そんなことは気にせずに自分がやるべきだと
思った努力は継続しても良いと思います。

 

絵を描く上で関わらない方が良い人②
「夢をバカにする」

 

あと人の目標や夢をバカにしてくる人とも
関わらない方が良いと思います。

バカにするとまではいかなくても
辞めさせようとしてくる人もいますよね。

 

 

まず大前提として基本的にはですが、
日本は何となく周りの意見に従っておけば
飯は食える国です。

大学に行け、良い会社に就職しろ、
こんな風に周りに言われても、
することと言えば
周りと同じ受験勉強や就職活動くらいです。

 

 

こうしたことは自分の意思決定で決めた
目標や夢とは言えないんですよね。

そうして自分の夢を追い求めたことがない人
には、絶対に人の夢や目標の大切さや
重要さは理解できないです。

 

 

これは僕自身生きていて思うことでも
あります。

昔はよく周りに
「好きなことやって生きていけるほど甘く
ないだろ」とか言われました。

 

 

でも僕としては
「いや、あなたは一度も自分の夢すら持った
ことないのに何が分かるんですか?」
って思ってしまいました。

そして10年以上の努力はしましたが
僕は好きなこと、つまり絵の仕事だけで
生きていけています。

 

 

周りに何を言われようが
それを叶えられるかどうかはあなた次第だと
言うことですね。

もちろん人とは違う人生を生きるのであれば
それは大変なことですが、
どうせ普通に生きても大変なことなんて
たくさんあるし、
どうせなら夢を持って生きた方が僕は
楽しいと思います。

 

絵を描く上で関わらない方が良い人③
趣味を否定する

 

次に3つ目が趣味を否定してくる人です。
こういう人もよくいるんですよね。

例えば、
「良い年してそんな趣味なんてやめた方が
良いですよ」とか、
「そんな趣味にお金使って意味あるんですか?」
みたいな感じですね。

 

 

こういう人というのは、
かなり狭い自分の視野だけで良し悪しを
判断しようとしてきます。

とにかく自分の趣味とは違ったり、
自分の好きでないものを好きな人を
批判したり反対してくる感じです。

 

 

なので絵を描く人は否定されたり、
面倒な絡み方をされる場合もあるので
関わらない方が良いですね。

まぁ社会人になって公にそうした発言する
人もあまりいないですけどね。

 

 

ただそういう本性がある人は
ネットでそうした発言や言動をするので
ネット場でも距離はおいた方が良いです。

 

絵を描く人は折れない心を持つのも大事

 

さてここまでで、
絵を描く人は特に関わらない方が良い人の
特徴を3つほど挙げてみました。

こういう感じの人は絵を描いていこうと
すると結構邪魔してくる可能性が高いですね。

 

 

もちろん邪魔をしてくる発言をされても
受け流せるくらい意思が強いのであれば
全く問題はないんですけどね。

ただほとんどの人は
周りに辞めなよとか意味ないよとか言われると
心が折れてしまうのも事実です。

 

 

大事なのは折れない意思と心を強く持つ
ことなのですが、
結構難しいです。

ここからはこの折れない心、
他人に曲げられない意思を持つ方法について
も話していきます。

 

絵を描く人が他人に左右されない意思の持ち方とは?

 

では、
「他人に左右されない意思の持ち方」
という部分についても話していきます。

例えば、絵を描いていきたいけど
人に何か言われると辞めようかと考えてしまう
という時にどうやって考えれば良いか?
ということですね。

 

 

気にするな!と言われたって
実際に言われたら気になってしまうもの
ですからね。

で、まず最初に意識して欲しいのが
自分がなぜそれをやっているのか?
どういう目標に向かってやっているのか?
を明確にしておくということです。

 

 

例えば絵を描いているのであれば、
なぜ絵を描いているのか?
どういう目標に向かって絵を描いているのか?
を明確にするんですね。

なぜそうした方が良いのか?というと
目標等が明確でないままだと自分が何故
今絵を描いているのかはっきりしないので
人に何か言われた時に心が揺れやすいからです。

 

 

僕であれば高校生の時に
絵に携わって生きていくと決めました。

 

 

そうした目標があったので
何を言われても、

絵の仕事をしていくのであれば画力は
絶対に必要。
だから自分が今絵を頑張っていることは
何も間違っていない」

と考えることができました。

 

目標が明確だと自分の行動に自信を持つこと
ができるんですね。

あと、その目標のための道筋や戦略を
明確に持っておくことも重要です。

 

 

どうやって達成するのか?という部分です。

ここを曖昧なまま頑張ったり、
無計画に運任せでやっていると自信が
崩れやすいです。

 

 

このままで大丈夫かな?
本当に目標を達成できるのかな?
という感じで心が揺れまくってしまいます。

なのでちゃんと戦略は立てておきましょう。

 

 

もちろん100%自分オリジナルの戦略を
考えるというのは無理です。

あらゆるアイデアは既存のアイデアの
組み合わせで成り立ちます。

 

 

なのでできれば成功例を探しましょう。
自分より先にうまくいっている人です。

そういう人が見つかったら徹底的に
まずはモデリングしていきます。

 

 

どういう手順でそういう思考で
成功したのか?ということを実際に聞いたり
参考にしたりして、
計画を立てるんです。

そうすることで運任せではなくなり
何をすべきか明確になります。

 

 

そうするとメンタル的にもかなり
安定して強くなりますし、
人に何か言われても気にならなくなりますよ。

 

まとめ

 

さて今回は前半で
絵を描く上で関わらない方が良い人の特徴を
解説して、
後半では人に何を言われても揺らがない心の
持ち方について話しました。

何か夢や目標を持っている人は
意識すると自信を持って行動していけると
思います。

 

 

僕は夢を叶えるのに10年以上かかりましたが
あなたもきっと叶えられると思います。

応援しています。

 

 

では今回はここまで。
今日も元気に頑張っていきましょう!

ではでは!

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ABOUT US

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^