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画家になるには10個の方法とポイントを知ることが重要【絵で収入化】

どうもこんにちは!画家の岡部遼太郎と言います。

アクリル絵の具で描く絵画作品

僕は最近はよく絵の資料集めのために海外や
日本の遺跡を取材してスケッチしたり
写真を撮ったりしています。


イタリアのローマは特に街がそのまま

昔の遺跡が残っていたりしてとても面白い
ですよ。

行くならオススメの国ですね!

 

 

さて、今回の記事では画家、絵描きとして
生きていくための10個の方法とポイント
について徹底解説していきます。

 

 

というのも最近メールでの相談で
「絵描き、画家として絵の仕事で
収入を得たいけどどうすれば良いのか
分かりません」

という声をよく頂くんですね!

 

 

そして自分の経験を通じてアドバイスを
したり教えたりする活動も最近は力を入れて
いるので、
この記事では困っている方の役に立つ情報
をお伝えできればと思っています。

 

この記事では画家、絵描きとして絵の仕事で
収入を
得たり生活するための特に大事で必須の
10個のポイントについて徹底解説
していくので是非最後まで読んで参考に
してみてください!

 

目次

画家になるには?①絵描き、画家になる事で得られることの出来る実際の生活とは?

まず画家、絵描きというのは一般的な
仕事とはかなり異なる部分があります。

それはアルバイトやサラリーマンとは
異なる働き方ということですね。

 

 

自分の絵を使って商品やサービス等を作り
販売していくので何処かの会社に入り、
働いた時間分だけ給料をもらうというのとは
違うわけです。

フリーランスに当たりますね。

 

 

もちろんデザイン会社などで働くというのも
絵に関わっていくことの出来る仕事には
なりますが、

 

①「時間」
②「お金」
③「場所」

 

この3点において勤めて働く場合と
かなり異なる部分があるのでここを
少し掘り下げて解説していきます。

 

時間が自由です

基本的にフリーランスとして絵の仕事を展開
する場合、
時間による拘束は勤めている場合とかなり
変わってきます。

というのも何時から何時まで働いたから
いくら貰えるという世界ではないからです。

 

 

魅力的な商品を自分のスキルで作ることが
出来れば、
時間に関係なく絵の仕事を行い収入を
得ることは可能になります。

実際僕はアルバイトやサラリーマンを
せずに、時間的な自由を確保して働くことが
出来ています。

 

 

好きな時間に好きな時間だけ働くという
ライフスタイルも可能ということです。

 

画家になると時間を最高に自由に使える!メリットと理由を徹底解説!

 

収入という意味で上限はない

次に絵描き、画家を目指していく場合、
得ることの出来る収入という意味でも
上限はありません。

「上限がない」というのは会社からお給料が
出るわけではないので、
自分自身でコントロールできるという
意味です。

 

 

例えば多くの商品ラインナップを自分で
揃えて販売したり、
価格を高くしたり低くしたりするのも自分の
判断で行えるので誰かに決定されることは
ないんですね。

僕であれば多い時では月に200万円以上の
収入があるときもあります。

 

 

アルバイトをしていた時は時給で上限が
あったので、
どうしても限界はありますがそういう部分が
ないということですね。

 

場所を選ばずに働ける

あとは場所を選ばずに働けるというのも
すごく魅力的な部分ですね。

どうしても勤めて働くと毎日会社に
行かないといけなかったりしますが、
自分で絵の仕事を組み立てることが出来れば
出勤という概念は必要なくなります。

 

 

僕であれば自由に旅先で絵を描いたり、
絵の資料を集めるために自由に海外に行った
りすることも普通に出来ています。

どこで仕事をしても良いわけです。

 

 

キャンバスと絵の具、パソコンさえあれば
僕はどこでも仕事ができる環境を作って
います。

もちろんそれを可能にするためには
正しい知識が必要になってきます。

 

 

多くの方はそれを知らないまま
がむしゃらに公募展に出品したり
個展をしたりしてしまって時間やお金を
無駄にしているのが現状です。

なので次は絵描き、画家、アーティストが
必要なスキルについてお話ししていこうと
思います。

 

画家になるには?②必要な絵描きのスキルについて知ろう

さて画家、絵描きとして収入を得て仕事を
していくためには必須のスキルや要素
というものがあります。

 

それが

①集客力
②画力
③仲間

この3要素になります。
この3つのうちのどれが欠けても
成功するのは難しいと僕は思っています。

 

 

この3つが掛け合わさることで
絵描き、画家としての仕事は上手く
いきますし、
収入も得ることができるようになって
いきます。

ではこの3つの要素がどんなものなのかを
解説していきますね。

 

画家、絵描きに必要な要素①「集客力」

僕個人としては、
一般的な画家、絵描きに足りないのは圧倒的に
この「集客力」だと思っています。

集客力というのは人を集める力のこと
ですね。

 

 

これはかなり重要です。

人がいなければ自分のことや自分の販売
したい物をそもそも知ってもらうことすら
出来ないからです。

 

 

例えば僕であればこのホームページに
月間10万アクセス以上を集めることが
出来ています。
(過去最高では月間19万アクセス程)

 

アクセスを集めることが
出来ればオンライン上でも人を集めて
絵の仕事で収入を作ることはできます。

 

 

想像するのは難しくないと思います。

ウェブで集客することが出来るように
なると労力や時間を使う必要が無くなる
のでとてもオススメの方法です。

 

 

ホームページを作ると毎日更新したり
しないといけないと思う人もいますが
実際は全くそんなことはありません。

僕の場合1年間全く弄らなくても
毎月10万人ほどを集めることも
出来ています。

画家の仕事で収入を得るために学ぶべき集客方法とは?売り込む方法

画家、絵描きに必要な要素②「画力」

2つ目に必要なのは「画力」ですね。

当然のことではありますが、
絵の仕事をしていくためには「画力」が
必要になってきます。

 

 

絵の上達には時間がかかるので毎日描いて
どうやったら理想的な自分の世界が
描けるのかを研究する必要があります。

 

僕の場合は高校2年生くらいの頃から
絵の仕事をして生活していきたいと思って
いたので、
そこから10年以上毎日のように描いて
学んでいきました。

 

 

画力を伸ばして絵を上達させるためには
どうしても継続力が必要になってきます。

いきなり絵が上手くなる人間はいないから
です。

 

 

数ヶ月〜1年くらいで諦める人は絶対に
無理だと思います。

なぜ自分の描いた絵が下手なのか、
上手くイメージ通り描けないのかを研究して
知っていく必要があるからです。

 

 

そのためには、
描く→原因を探る→改善
というプロセスを何百、何千と重ねていく
必要があるということです。

画家になるためにはデッサン力は必要なのか?画力はどれくらい必要?

画家、絵描きに必要な要素③「仲間」

画家、絵描きになるために必要な要素の
3つ目が「仲間」です。

仲間というと少し曖昧な表現になって
しまいますが、
これは同じ志を持って成長できる相手
言い換えることもできますね。

 

 

お互い足を引っ張ったり、
傷を舐め合う必要はないと思います。

それよりもお互いの仕事を支え合ったり、
協力できる仲間がいると非常に成功までの
スピードも速くなります。

 

 

また物理的に一人ではできない仕事を
請け負うことも可能になります。

僕であれば「壁画」の絵を描く仕事を
行なったことがありますが、
これも自分一人では到底出来ない仕事
です。

 

 

また仲間がいると仕事を持ってきてくれる
こともあるので、
仕事に幅を持つこともとても大事だと
思います。

 

画家になるには?③画家、絵描きに必須の集客方法について学ぼう

さて先ほど絵描き、画家として仕事を
組み立てて収入を得るには「集客力」
必要というお話をしました。

この集客というのは非常に奥が深く、
いろいろな方法があります。

 

 

実際に画家、絵描きが行なって効果の出る
方法、あまり意味のない方法もあるという
ことです。

では僕たちがどのように活動していけば
効果的にフリーランスとして収入を得られる
までになるのかということをここでは
お話ししていこうと思います。

 

画家、絵描きの集客とは?

 

さて画家、絵描きさんの「集客」とは
何なのか?ということからお話ししていこう
と思います。

集客自体はお客さんを集めるということです。

 

 

しかし業種によって行うべき集客という
行動も少し変わってきます。

例えば「パン屋さん」が行うべき集客とは
何でしょうか?

 

 

これは自店舗のパン屋さんに興味がある人を
店内に誘導することですよね。

なので看板などに新作のパンや、
割引情報などを書いて店内に入ってもらう
ようにします。

 

 

画家、絵描きの集客というのは
「作品」や「作者」に興味を持ってもらう
こととも言えます。

僕のこのホームページには毎月10万人
以上が訪れ作品を見てくれたり、
僕にコンタクトを取ろうとしてくれる人も
現れます。

 

 

このホームページを通して作品を
観てくれたり、
僕に興味を持ってくれる人がいるということ
ですね。

これが「画家、絵描きの集客」という
ことです。

 

正しい画家の集客の順序とは

これはとても大事なことなのですが
多くの画家、絵描きさんが間違えていること
でもあるのでお話ししておこうかなと
思います。

 

画家、絵描きが行う集客というのは
まず自身や作品に興味を持ってもらうこと
ですが、
は芸能人のように自分の日常や生活を
SNSやブログで発信したところで成功は
しません。

 

 

何故かというと大前提として僕たちは
芸能人のように有名ではないので
「誰も興味を持っていない」からです。

僕たちには誰も興味を持っていない・・・
このことを頭に入れておかないといけない
のです。

 

 

人が興味を持つのは自分に利益のある
事柄です。

なのでまず自分や作品に興味を持ってもらう
ためには、
人にとって利益になる情報をホームページや
SNSで発信していくのがベストです。

 

 

例えば僕のホームページでは
絵の描き方や絵を仕事にする方法を
発信しています。

これは人の役に立つことです。

 

 

なので興味のある人が僕の発信に目を
留めてくれます。

そして感謝してくれたり、
興味を持ってくれたりするんですね。

 

順番を間違えると上手くいかない

しかしながら多くの方はここの順番を
間違えてしまいがちです。

例えばホームページを作って
いきなり商品販売をしたりしてしまい
失敗するんですね。

 

 

これって言ってしまえば道端でいきなり
知らない人に商品を買ってくれと
言われているようなものです。

しかし実際に自分のこととなると客観的に
見れずにこうしたことをしてしまっている
人は多くいます。

 

 

正しい集客から販売までの順序というのは
まず相手の利益になるようなものを
提供してから自分に興味を持ってもらう。

その上で自分の商品を販売するという
流れなんですね。

 

 

僕はこうした方法を生徒さんに教えたり
していますが、
いままで普通のホームページを運営してて
上手くいかなかった人が月に数万アクセスを
集めて収入化も出来ています。

 

長くなってしまうのでここで全てを解説
することはできませんが、
僕のメール講座に登録してくれた方には
順序立てて解説もしていく予定なので
興味のある方は是非。

 

画家になるには?④絵の仕事で収入を安定させる方法とは?

さて、実際にフリーランスとして絵の仕事で
収入を得ていくためには「安定した収入」
必要になってきますね。

僕は曖昧な夢や目標としてこうしたことを
語っているわけではなく、
現実論としてお話ししている
ので収入部分を抜きにしてお話しは
できません。

 

 

なのでいかにしてフリーランスとして
絵の仕事で収入を安定させるのかという
こともお話ししていきます。

自分は実際に同年代のサラリーマン以上の
収入を安定的に得ることが出来ているので
きっと参考になると思います。

 

安定した生活のための「絵の仕事の収入」

 

さて、フリーランスとして画家、絵描き
として活動していくためには安定した
絵の仕事の収入が必要になってきます。

 

例えば、

1ヶ月目に収入が100万、
2ヶ月目に0万
3ヶ月に0万
4ヶ月目に10万

みたいな収入の入り方って定的じゃ
ないんですよね。

 

 

今月はお金が入ったけど来月はどうなるか
分からないみたいな状況だと、
不安で生活が出来なくなっていきます。

 

こうした凸凹が激しい収入獲得ではなく
最低限毎月の収入を確保していくためには、
「収入の柱」を作る考え方が必要になって
いきます。

 

収入の柱という考え方

 

安定した収入を維持して絵を描いていくのに
必要な重要な考え方が、
「複数の収入の柱」を持つという考え方です。

これは椅子に例えると分かりやすいかも
しれません。

 

 

例えばあなたが座る椅子に脚が一本しか
なかったらどうでしょう?

おそらくものすごいバランス感覚で
乗り続けないといけないですよね。

 

 

2本だと少しマシになりますが
座り続けるのは辛いでしょう。

3本くらいになると安定して座り続けられる
ようになります。

 

 

もし5本くらい脚があれば1本無くなっても
残りの4本で座り続けられます。

これと似たような感じで自分を支える収入
もいくつかの柱を立てて支えてあげると
安定して生活していくことができます。

 

 

例えば僕の場合、

 

・絵画の展示販売
・絵の受注製作
・オンライン絵画教室
・壁画事業
・絵描きさんへのホームページ制作の手伝い

 

などいろいろな商品、仕事を持っています。
もしどれかが折れても座り続けることが
できるというようなイメージです。

 

かなり現実的な考え方ですが、
個人で絵の仕事をしていく上では必須の当たり前
の考え方になってくるので是非頭に入れて
おいてくださいね。

 

今の時代の画家、絵描きとしての販売方法

今の時代は個人のスキルを使って働くのが
昔に比べて非常に楽になってきました。

これはインターネットを使うことで
自分を簡単に発信できるように
なったからです。

 

 

今の時代に生まれた僕たちは本当に
恵まれています。

その事を自覚してうまく使っていかないと
本当に勿体無いと思います。

 

 

チラシを使ったり、テレビCMなんかを
使わなくても、
個人で自分のことを世の中に知ってもらい
絵の仕事をすることが可能になったという
ことですからね。

 

もちろん正しい知識を正しい順序で学び
実践しないと、
「普通にやって普通に失敗する」だけなので
きちんと学ぶ必要はあります。

 

 

僕は現在無料の講座などでこうした方法も
お教えしたりしているので、
そうした部分も是非活用してみてください。

 

画家になるには?⑤絵描きとして自立するのに重要な考え方について知ろう

 

今の時代に生まれた僕たちは非常に恵まれ
成功しやすい環境に身を置くことができて
います。

しかしそれは一切努力もせずに簡単に
絵の仕事で独立できるという意味では
ないです。

 

 

そんなに世の中甘いのであれば
今頃サラリーマンはいなくなっていること
でしょう。

少なくとも知識を学んだり、
それを実践して上手くいくか試していく
ような努力は必要になります。

 

 

残念ながら世の中には知識だけ学んで
実践しないタイプの人もいますが、
そうした人は「考え方」という部分で
上手くいっていない事が多いです。

逆に言えば上手く成功しやすい考え方
というのがあるという事です。

 

 

それについてもお話ししていこうと
思います。

 

必要な3つの要素

これは僕たち画家、絵描きだけでなく
あらゆる事で成果を出すために必要な要素
になってきます。

それが以下の3つの内容になります。

 

①行動
②思考
③継続

このままだと少し分かりづらいので
解説します。

 

 

まず①の「行動」というのは、
まず動いてみるという事です。

世の中には本だけ読んでそれを実際に
やってみるということをしない人もたくさん
いますがそれではダメということですね。

 

まず得た知識を元に実際に動かなくては
何も始まりません。

 

 

次に②の「思考」です

この思考というのは行動して出た結果に
ついて反省して次の行動を決めるということ。

 

 

①でせっかく行動したのにそこから何も
学ばなければ行動した意味がなくなって
しまいます。

行動によって生まれた結果を受けて
何が上手くいかなかったのか、
と考えることで解決策を見出して次の
結果につなげる事ができます。

 

 

そして③の「継続」ですね。

①の行動と②の思考を結果がでるまで
「継続」して続けていくという事です。

 

 

数ヶ月で絵が上手くならないと諦めて
しまって辞める人は、
ここの継続ができないタイプの人ですね。

継続するためには小さな成功を楽しめる
ように工夫するといいです。

 

 

大きな目標だけしかみていないと絶対に
挫折しますからね。

いきなり憧れの絵描きさんのように描ける
ようになろうとしても、
それは無理だという事。

 

 

それよりもちょっと筆を上手く扱えたとか、
綺麗な色使いが出来たかもしれない、
みたいな小さな成功を楽しむ事ができれば
継続は自ずと出来るようになっていきます。

 

画家、絵描きが独立できる収入の基準とは?

 

さて画家、絵描きとしてフリーランスを
目指す場合の目指すべき収入についても
お話ししていこうかなと思います。

これは前提条件によってかなり変わってくる
部分でもありますね。

 

 

先ほども少し言いましたがフリーで働くの
であれば、
どこで仕事をしてもいいので極論海外に
移住したりしてもいいわけです。

そうすると生活に必要な費用も変わってくる
ので、得るべき収入の大きさや目標も
変わってきます。

 

 

そういう意味で基準や目標はそれぞれで
良いと思うんですね。

僕は日本に住んでいるので(執筆時現在)、
およそ15万円〜20万円ほどあれば
最低限生活はできるかなと思います。

 

 

もちろん東京の都心に住みたい!みたいな
希望があればもう少し必要になる事でしょう。

そうした部分も含めて自分なりの目標の
収入を立ててみても良いと思います。

 

 

こうした現実的な部分から逆算すると
抽象的な夢や目標でなく、
現実論として頑張っていけると思いますよ。

 

画家になるには?⑥アルバイトをしながら絵の仕事で収入を作れる方法

 

さて、多くの「画家、絵描きとして
生きていきたい!」と考えている人は
アルバイトやお勤めを現在しているという方
が多いと思います。

現実問題、フリーで働けるようになるまでは
大変だと思います。

 

 

僕も実際生活できるだけの収入を独立して
絵の仕事で得る事が出来るようになるまでは
アルバイトをしたりしていました。

仕事柄、絵描きをしながら勤めている
知り合いも沢山いますが
何か決定打になるような解決策を
見つけられて人も沢山います。

 

 

上手くいかない個展や公募展にお金を
払い続けてしまっている・・・
というような感じですね。

お金はまだ良いですが時間は失うと戻って
来ないので非常に勿体無いと個人的には
思います。

 

 

なのでアルバイトや会社勤めをしながらでも
できる絵の仕事の組み立て方についても
少し言及してみますね。

 

画家になるのに最初はアルバイトや会社員でも問題ない

まず最初に言っておくと画家、絵描きとして
仕事を組み立てていくのに、
会社やアルバイトをいきなり辞める必要は
ありません。

今の収入の基盤を失わずに少しずつ
組み立てていく方法もあるからです。

 

 

これは僕も実際に行なっていたし、
今もやっている方法なのでオススメです。

それが「ホームページ構築」を行うという
ものです。

 

 

僕のこのホームページは現在何もしなくても
常に毎月10万以上を集めて、
僕のことを知ってくれる人を増やしてくれて
います。

なぜそのような事が可能になるのかというと
ウェブの検索の仕組みを使っているから
なんですね。

 

 

例えば僕のホームページでは絵の描き方や
画材について詳しく書いてありますが、
こうした記事が検索エンジンに引っかかって
出てきたりするわけです。

実際に「アクリル画」などで
調べると上位に表示されるんですね。
(タイミングで順位が上下することは
あります)

 

日本中の誰かかが常に毎日調べるので
僕は特に何かするわけでもなくホームページ
に人が来てくれるというわけです。

これは魔法でもなんでもなく、
とても現実的にコストをかけずにできる
非常にオススメの方法になっています。

 

 

人を集める事が出来れば
展覧会に多くの人に告知を出したり
商品販売を行なっていく事が非常に
現実的な話になってきます。

僕の生徒さんも数万アクセス程を集めて
サラリーマン以上の収入化に成功している
ので僕にしか出来ない方法では決して
ないのです。

 

隙間時間を徹底利用して作業を進めていく

 

この方法というのは現在のお仕事を
続けながらでも行う事が出来ます。

もちろん隙間時間を見つけて時間を作る
努力は必要になりますが、
かなりリスクを抑えて挑戦できるので
オススメですね。

 

 

僕であれば以前はアルバイトで1日10時間
くらい拘束されていましたが、
その時も時間を作ってホームページを構築
していましたね。

文字さえ打てればどこでもできる作業だった
ので、
休憩時間や通勤時間も有効活用しながら
着々と仕事を進める事ができました。

 

 

場所やタイミングを選ぶ必要がない作業
なので今の仕事の合間にでもできるような
イメージです。

 

最初は努力が不可欠

このホームページ構築で
絵の仕事を組み立てる方法は軌道に乗せると
非常に時間的にも場所的にも自由になるので
とてもオススメしたいのですが、
もちろん努力は必要です。

 

僕自身努力しながら学んで実践してきたので
努力せず成功できるなどと甘い事を
いうつもりは全くありません。

最低限の継続力などは必要になってきます。

 

 

もし僕が行なってきた方法について
詳しく知りたい学んでみたいという方は
メールで相談してきて欲しいと思っています。

 

僕自身、これからどんどん楽しい絵の活動を
していきたいし、
そのために一緒に活動できる仲間がいた方が
絶対に楽しくなるので是非以下から。

メール相談はこちらをクリック

 

画家になるには?⑦絵描きとして失敗する人の特徴とは?

僕は毎日のようにメールで絵を上達するため
の相談や、
絵の仕事を組み立てるための相談を受ける
事があります。

 

そうした中で人に教えることも仕事として
行なっていますが、
上手くいく人と上手くいかないひとには
決定的に違いがあると分かりました。

 

 

それについてもお話できたらと思います。

自分が当てはまっている場合は、
こういう考え方ややり方だと上手くいかない
のか!と参考にしてもらえれば嬉しいですね。

 

 

決して悲観することはないので。

 

努力を継続することができない人

先ほどもチラッとお話しにできましたが
上手くいかに人の9割は原因が
「継続する事ができない」という部分に
あると思います。

画家、絵描きとして成功するにはどうしても
継続するというのが不可欠になってきます。

 

 

画力を上げて説得力のある絵を描くのにも
必要ですし、
仕事を組み立てていくにも必要になるので
これは身に着けるべき必須の素養だと
言えます。

 

もし世の中に一切努力を継続しないで
絵の仕事ができるようになるという人が
いれば多分それは「嘘」ですよ。

 

周りを否定する・プライドが高い人

あとはやたらプライドだけ高い人も
成功しづらいです。

プライドが高い人は比較的自分の失敗を
認めたくない人が多いからです。
(あくまで傾向)

 

 

絵を上達させるのには自分の絵が下手だと
認める必要がありますが、
そういう事ができなかったりします。

あとは人から素直に学ぶ事が出来なかったり
とかですね。

 

 

自分のやり方の何が悪いのか?
と反抗的になってしまうようだと新しい事を
吸収できないので必然的に成功確率は
下がります。

 

表面的な部分だけを気にする人

これは美大生などに多い気がしますが
表面的な部分だけを気にしたりするタイプ
ですね。

例えばカッコいい現代美術の表面だけを
模倣したり、
全く技術的な部分が伴っていないのに
やたら理屈をこねまわしたり。

 

 

これではどうしても浅いものしか
生まれません。

そして浅いものには説得力は伴わない
ので、表面的な部分ではなくしっかりと
努力を積み重ねることは必要なんだなぁ
と思ったりしますね。

 

画家になるには?⑧プロの絵描きになるのに美大に行く必要はある?

多くの人からの質問や疑問で「美術大学
に言った方が良いの?」という事を
聞かれる事があります。

これは美大に行く目的や目標によって
変わってくるので一概には言えません。

 

 

ここでは行ったほうがいい人と
行かない方が良い人も含めて解説して
いければと思います。

 

そもそも美大って何するの?という部分が
きになる人も、
実際に美大出身の僕が参考になるように
お話していきます。

 

美大に行く目的とは?

さて、美大に行く目的って何でしょう?
これは人によって結構違うと思います。

 

・画家、絵描きとして活躍したい
・大手のデザイン会社に就職したい
・働きたくないからとりあえず美大に行く
・何となく絵が好きだから行く

 

色々な理由があります。
上に挙げたのは実際に美大に行った僕が
実際に見た人たちのものです。

本当に色々な人がいるんですよ。

 

 

特に私立の美大などだとお金持ちのお家で
育った子もいて、
特に働く必要もないので遊ぶために来ている
という人もいます。

中には親に家を買ってもらっている子とかも。

 

 

そういう方にとっては美大は楽園だと
思います。

実技課題なども一応何かしら課題を出して
おけば一応進級はできますしね。
(そもそも進級する意思のない子も
いるでしょうが)

 

 

これくらい目的意識がバラバラなので
美大に行った方が良いかということに
一概に答えを言えないわけなんですね。

画家になるには独学でOK?美大に行くべき?行く理由は何?【解説】

サラリーマン(もしくはニート)になりたいなら全然OK!

結論から言えば、
どこかのデザイン会社などに就職して
サラリーマンとして生きていきたいので
あれば全然行ってOKだと思います。

というのも美大には就職する際に
美大枠なるものがあるらしいので、
普通に関係ない大学から就職するよりも
高確率で上手くいくのですね。

 

 

といってももっと学費の安いデザイン系の
専門学校に行けば良いとは思いますが。
(本当に学費が高いので)

もしくは親がお金持ちだからニートで良い!
という方も美大は楽しいと思います。

 

 

かなり普通の大学より自由ですし、
モラトリアムを満喫できると思いますよ。

逆に自分で仕事をしていきたい、
画家、絵描きになって収入を得たいという方
にとっては地獄になる可能性もあるので
あまりお勧めできません。

 

 

僕は学生時代から絵の販売を行なって
いましたが年配の先生ほど保守的で
絵を仕事にしていくと否定されてしまいます。

そういう環境ですから当然、
絵を仕事にするというスタンスは
スタンダードではないし学べることも多くは
ありません。

 

 

(正直な話、美大のホームページには
社会に通用する作家を育てる云々と書いて
いるので、
詐欺だろ・・・と思ってしまいますが笑)

もちろんこういった事を知った上で
いくのであれば全然OKだと思います。

 

 

僕自身は美大で学ぶというよりは
校外で活動してどんどん知識やスキルを
吸収していったので、
「必要なかった」というのが正直な結論に
なります。

 

美術大学は学費に見合っているか

上記などの理由から行っても僕は美大の
学費が、実際の学べる内容に見合っている
とは思えませんでした。
(僕の場合、4年間で800万くらい)

ただ、これは科によっても変わるので
一概には言えないところです。

 

 

例えばものすごい設備がないと制作が
出来ない彫刻科や、
PCやソフトの設備が充実していないと
いけないデザイン科などであれば払う価値は
あるのかもしれません。

あとは先ほども言ったように就職に
有利になるとかそういう部分ですね。

 

 

自分の目標や目的としっかり照らし合わせて
こうした部分は考えれば良いと思います。

あとはよくある
「美大に行っていないのがコンプレックス
なんです。」
という人には美大に行っていない事を
気にする必要は全くないと言いたいですね。

 

 

そもそも僕の周りで上手く行っている人は
美大に行っていない人がかなり多いですし、
そもそも絵の仕事をするための資格なんて
ないので実力優先ですよ。

コンクールや公募展に入らないとプロにはなれないの?

美大とは少し違いますがコンクールや
公募展には出すべきか?と聞かれる事も
よくあります。

これは結論から言うと絵描きとして独立
したいだけなら必要ないですね。

 

 

実際僕はこうしたものに出してはいませんが
絵の仕事を組み立てながら生活できています。

アート業界の公募展などはなかなか上下関係
が厳しかったり(年功序列世界)ですし、
お金を長い間組織に収め続けないと仕事には
繋がらない事がほとんどです。

 

 

もちろんお金を納めたからと行って必ず
仕事がもらえるとは限りません。

また、審査なども真面目にやっている人に
とっては不正などもあるのでちょっと
どうなのかな?と思うところがあります。

 

 

なので個人的に絶対に出すべきとは
言えませんね。

それよりも自分で仕事を組み立てるほうが
良いのかな?と思います。

画家になるにはコンクールや公募展に入賞しないとダメ?【裏話】

画家になるには?⑨ネットの絵画販売サービスで生活収入は稼げる?

インターネットを使って絵の仕事を
しようと思う人はよく作品販売サービスを
提供しているプラットフォームを使います。

あなたも見た事、もしくは使ったことが
あるのではないでしょうか?

 

 

絵の写真を掲載して
絵が売れるのを待つみたいなサイトですね。

結論から言うと僕はこうしたサービスは
使っていません。

 

 

実際に昔挑戦した事はありますが
結果を出すことは難しいと判断したからです。
(今使えばそこそこ上手くいくとは思います
が必要がないので使いません)

ここではそこを掘り下げて解説してみようと
思います。

 

主要な絵画販売(物販)サービス

さて、現在こうしたサイトで有名なもの
と言えば、

 

・ART-Meter
・TAGBOAT
・BASE

などでしょうか。
今はこうしたプラットフォームで簡単に
自分で作った作品(絵やハンドメイド)を
売り出す事が出来るようになりました。

 

 

しかしながらこれだけで安定した収入を
作っています。という人を僕は見た事が
ありません。
(プラットフォームに出品するだけという
意味で)

もしいたら方法を学びたいので教えて
欲しいです。

 

 

そしてプラットフォームだけで
上手くいくのが非常に難しい理由は
明らかです。

それはそもそも絵の販売は日本において
機能的な需要で成り立っているわけでは
ないからです。
(日本に絵を飾る文化は無いに等しいから)

 

なぜ上手くいかないのか?理由について

絵の販売は機能的な需要で成り立っている
わけではありません。

絵が売れるのは

・有名で投機的価値があるから
・ファンがいるから

のどちらかです。

 

投機的な価値と言うのは有名で絵自体に
金銭的な価値が伴っているからという事
ですね。

その後価値が上がるか下がるかは
わかりませんが資産的な意味合いを
持つわけです。

 

 

僕たちはこうしたフィールドで戦うわけでは
ないのであまり関係がありません。

僕たちは「ファン」に向けて販売していく
べきだと言えます。

 

 

つまり〇〇さんの絵だから欲しい!と
言ってもらえるようになるべきと言う事です。

この点でプラットフォームを利用した
絵画販売は非常に難しいのです。

 

 

絵画販売のプラットフォームでは
自分を知ってもらう機会が本当に
少ないからです。

中にはブログ機能が付いているものも
ありますが、
あくまで自分の販売ページに来て
もらわないといけないですし露出の機会は
少ないわけです。

 

 

絵画販売プラットフォームを使わずに上手くいく方法

なので自分自身で「自分を知ってもらえる
機会」を作る事が重要になってきます。

僕にとっては、
その方法の一つがこのホームページだったり
します。

 

 

僕のホームページを構築する方法であれば
月に数万人という単位で自分のことを
知ってもらえるようになるのも現実的です。

そこでコミュニケーションを取れる
環境を作ればファンになってもらえる機会を
作るのは難しく無いというのは想像できる
と思います。

 

 

こうした仕組みがある上で
絵画販売のプラットフォームを使うので
あれば、僕は全然ありだと思います。

 

つまり単純にプラットフォームを使うだけ
でなく、
集客は自分でできるようになろうという事
ですね。

 

画家になるには?⑩絵を描くことに周りに反対される時はどうする?

僕がよく受ける相談&質問の中に
絵を描いていきたいけど友人や家族に
反対される、馬鹿にされるというものが
あります。

自分が何かに挑戦しようとしている時に
それを馬鹿にされたり反対されたりするのは
辛いですよね。

 

 

こうした場合どうすれば良いのかという
事についても少しお話し出来ればと思います。

 

家族や友人に反対される

さて、家族や友人に絵を描く事、絵を仕事に
する事を反対されたらどうすれば良いのか。

これは結論から言うと諦めないのであれば
結果を出して認めてもらうしか無いと
思います。

 

 

こうした時に反対する人には基本的に
2種類のタイプがいます。

 

1つ目の種類が「本当に心配している」
タイプです。

難しい道を歩くとなれば親密な人ほど
心配してきます。

 

 

こういう時は結果を少なからず出す事で
後から認めてくれたり納得してもらえたり
します。

このタイプはまだマシです。

 

 

厄介なのは2つ目のタイプで
「周りの輪から外れている人間が
気に入らない」という理由で単純に
邪魔をしてくるタイプです。

こうした人は無視した方がいいです。

 

 

日本人にはよく見られる傾向らしいですが
とにかく周りの輪から外れている人間が
気に入らないという人種がいるんですね。

こうした人は何をしてもつっかかって
きますし、
最悪の場合邪魔をしてくるので関わらない
のが吉です。

 

 

どうしようもない人もいるもんだ、と
諦めましょう。

無視すればOKです。

 

目標のための逆算

ある程度周りに自分の努力や方向を認めて
貰うには、
ある程度の成果を出すのが手っ取り早いです。

成果を出すのは大変ですが最短で行くため
には逆算的な考え方がどうしても必要に
なってきます。

 

 

例えば、今あなたがリンゴを買うためには
何をすれば良いでしょうか?

 

①まずリンゴを買うためには八百屋さんに
行かないといけない。

②八百屋さんに行くためには外に出ないと
いけない。

③外に出るには靴を履かないといけない。

 

 

当たり前ですが、
このように結果を求めるには行動を前もって
逆算しないといけません。

例えば絵の仕事で収入を得たいと思うなら
こうした逆算も絶対に必要になってきます。

 

 

しかし実際には高いお金を投じて
結果の出なさそうな個展を
繰り返してしまう・・・
そのような人はたくさんいるんですね。

 

ロールモデルを見つける

しかしその方法が分からないと言う人も
たくさんいるのかなと思います。

そうした人はまずロールモデルを見つける事
に労力を注ぐべきですね。

 

 

つまり既に上手くいっている人で
自分が成功するための真似してみたいと
思うような人のことです。

真似するというとダメなんじゃないかと
思う人もいるかもしれませんが、
全然OKです。

 

 

全くのゼロから上手く人はいません。

上手くいっていると思える人にも
必ずロールモデルはいます。

 

 

なのでその人がどうやって上手くいったのか
などを聞いたり相談してみたりするのが
近道です。

僕もメールで相談を受け付けたりしている
ので、
気軽に連絡などしてきてくださいね。

 

画家になるには10個の方法とポイントのまとめ

 

さて、今回の記事ではかなり現実的に
画家、絵描きとして生きていく方法について
お話ししてみました。

具体的に戦略を立てれば限りなく可能性を
上げていけますが、
なんとなく生きているままだと絶対に
絵の仕事で収入を得たりすることは
出来ません。

 

 

とにかく具体的にこれからやるべき事を
考えてみてくださいね。

もしやるべき事が分からない、
上手くいった方法を教えて欲しいと言う人は
相談にも乗りますので、
メール登録してみてください。

 

 

それでは今回はここまで。

また次回の記事でお会いしましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!絵描きの岡部遼太郎です! 色々なギャラリーや百貨店の画廊などで作品を展示してます。 自分が今まで学んできたことを、絵を観るのが好きな人、絵を描くのが好きな人のために役立てることが出来ればと思っています。 最近は絵画教室の運営に力を入れていて、絵を描くスキルを身に付けたい!絵を描き始めたい!という方をバックアップしています。 よろしくお願いします^^